「福岡で働く30代OL 福酒撫子 食日記」
しおりん・料理が大好きなOL
お酒の学校1期生。福酒(福岡の日本酒)と食をこよなく愛す30才。福酒に合う肴レシピを日々研究中!ブログでも発表予定なので乞うご期待。

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ナルニア国物語が観た~いッ♪

ちょいーっす。

今日は仕事終わりでアヴァのセミナーに参加。

テーマは“大人の読書 ~『ナルニア国物語 第2章』のツウな鑑賞の仕方~”。

ふむふむ。

「原作は、英国ファンタジー史上最高傑作のひとつに数えられる、不朽のベストセラー」なのだとか。

セミナーの案内をもらったものの、あたくし、実は読書が超苦手。

本はねぇ、よく買うけど、最後まで読めないんですよ。

頑張って3/4ってとこでしょうか・・・。

ちっちゃい頃から漫画ばーっかり読んでたもので・・・でへへ。

漫画談義はまた、いつか。

母すえりんと弟はとにかく本の虫なのに、あたしは父ちゃんに似ちゃって、本と言えば雑学本くらい。

それより、テレビと漫画が大好きなバカ娘になってしまったわけです。残念。。

かといって“食わず嫌い”は人生損!

もしかしたら、まだ見ぬ楽しい世界があるかも・・・。

そんな期待を胸に今日は参加したのでした。

そしたら、期待通り、ありましたよ、新しい世界が♪

あたくし的には、原作よりも映画を観てみたいと思います。

貴重な予告編を観ちゃったもので・・・。

やはり続きが気になるわけです。

で、今日の収穫は“ファンタジー”というカテゴリーが、実はおもしろいかも、ってこと。

“ファンタジー”=空想的・幻想的

そういう世界観というのがどうも苦手だった私。

でも、今日の先生のお話を聞いて、ちょっと考えを改めました。

“ファンタジー”≠“リアリズムのアンチテーゼ”ということ。

先生がおっしゃるには、(あたしの足りない脳みそでは理解不足のところもありますが・・・)なにも特別ってわけじゃなくて、実は私たちの日常こそファンタジーで奇蹟なのだと言うのです。

???

なんのこっちゃ、ですよね。

うまく伝えられないのがもどかしい・・・。

とにかく、日常があまりにも“日常”過ぎて気づかないけど、日々の日常生活こそファンタジーの世界で、それこそ奇蹟の積み重ねだということ。

そして、それを気づかせてくれるものが“ファンタジー”の世界だというのです。

うーん、やっぱり難しい。

でも、あたしは先生のお話を聞いて、自分が今この世界に生きてること、そんなことも奇蹟的なんだって感動してしまったのでした。

まぁ、とにかく、幻想的な世界を楽しむもよし。

その先にある世界に感動するもよし。

楽しみ方がいろいろあるってことを勉強させていただきました。

とにかくドキドキワクワクできるお話なのは間違いないってこと。

子供の目線と大人の目線だと、また感じ方も違うだろうし。

主人公がイケメンなのも注目です。

まぁ、とにかく5/21の公開が待ち遠しいなぁ、と思ったのでした♪

ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛
http://www.disney.co.jp/narnia/

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