おふらんす
紺×白のボーダーにカシミアの真っ赤なマフラー、そしてストレッチパンツにカッチリ目のジャケットという、定番ながら「いかにも」な感じ?でちょっと照れつつも、
(でもすきなのです。)そんなおフレンチな格好で、久しぶりに九州日仏学館に行ってきました。
ここのメディアテークは本当にフランス好きにはたまらない品揃えで、中古レコード屋では見つかりそうもないようなレアなレコードとか、見逃していた映画のビデオとか、かわいい絵本とかがとにかくめちゃくちゃあるのです。ああ~今日が仕事でなければ一日中でもここにいるのに…と思ってしまったんでした。土曜の昼下がりとか、たまには時間を忘れてこういう所で文化を吸収したいです。
そこで、なんとも素敵な、スケジュールさえ許せば
飛びつきたい旅行の情報をゲト。
九州日仏学館で以前講師をされていたサンドリーヌさんの案内で、
ノエル一色のフランスをめぐるという旅。
マレ、モンマルトル、サン・ルイ島や、あんまり一般のツアーとかでは
回らないような美術館の散策をしたりするそう。
人数も10名程度限定だし、三つ星ホテルに泊まって食事もついてて、
4泊6日・21万7000円は魅力的★
フランスのノエルといえば、私は「ポンヌフの恋人」という映画が
大好きで、いつかフランスでクリスマスを過ごしてみたいとは
思っているのですが…。
このツアー、ほんっとに行きたい。。。
まあ、スケジュールさえ許せば(泣)
【サンドリーヌと行くパリ】
日時:12月19日~12月24日
旅行引率者:サンドリーヌ・カバスュ(九州日仏学館 元講師)
旅行代金:217,000円
申込期限:2004年11月22日
問合せ:九州日仏学館 092-712-0904 http://www.ifj-kyushu.org/
提携:旅行代理店・(有)アンサーンブル 092-533-9195
智子リップさんに逢いました
智子リップさん(左)と村山編集長(右)
来月号「私が27歳の頃」のインタビューに同席させてもらった。なんとアヴァンティのトークライブ「女たちのサクセスストーリー」は智子さんのおもしろさを伝えたい!という想いからスタートしたのだそうだ。智子さんは、サンフランシスコでビジネスコンサルタントをされている。みんな何かひとつ得意分野もしくは、好きなことというのがあると思う。それを仕事に活かすかどうかは人それぞれであっていいと思うけど、もしそれを成功させたい!と思っているのなら、やはり行動を起こすべきだと思った。素直に自分と向き合い、自分は何をしたいのか?何ができるのか?世間に何を受け入れてもらえるのか・・・これらを明確にすれば、自然と道は開けるのかもしれない。そしてきっとそれなりの出逢いもやってくるのだろう。
人と人のつながり、これは本当に大切でそしてありがたいものである。人間関係をずっと大切にしてこられた、智子さんの「27歳の頃」をお楽しみに。。
▼自分がまだ何をやりたいのかわからないとか、独立・起業を考えているという方、コメント欄に投稿もしくは、WEB担当→コチラまでメールをください。11/23まで智子さんは日本にいらっしゃるので、何らかの形でアドバイスをいただけるかもしれません。


















