上海から帰ってきました
先週金曜日から日曜日にかけて、社員研修旅行で上海へ。福岡から約1時間半、経済発展を続ける大国を肌で感じてきた。
まず、各国からの観光客を含めとにかくヒトが多い!
それからなんと、自転車とバイクと車が同じ道を猛スピードで走り、人間がそれを横切るといった感じ。車がクラクションを鳴らしながらヒトと交差する。
近代的建物が並ぶと思いきや一歩入れば、昔ながらの古い町並みに生活感が漂う。
今まさに変わろうとしている、とても頼もしい街だった。
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↑中華三昧。街角で食べたショウロンポウも最高においしかった!
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↑上海雑技団の数々の演技にとにかく驚かされた。一見の価値大アリ!
街角で食べたショウロンポウ(撮影:蔵)
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▼各スタッフの報告をアップしていきまーす
○アヴァンティは見た!
『上海の夜はお洒落なレストランで』
『上海からちょっと足を伸ばして』
『中国雑貨』
○村山由香里の「きままにおしゃべり」
『社員旅行から帰りました』
○アヴァのくち
上海について話そう!
編集部、大丈夫です!
▼大丈夫になった編集部
多方面から、安否確認のお電話を戴き、本当にありがとうございました。朝一番は、どこから手をつければよいのか困惑したのですが、早めに集合、約1時間程度で片付けが終了し、通常通り業務に復帰することができました。この場を借りてお礼と報告をさせていただきます。
今回の地震で、被害に遭われた所は多いと思いますが、心身の無事と早期の復旧を願います。
▼大丈夫じゃなかった編集部
▼関連記事です
・村山由香里の「きままにおしゃべり」
『会社もぐちゃぐちゃでしたが...』
『地震、ほんとにこわかったー!!』
・アヴァンティは見た!
『地震』
至って元気
社内では、若干名、風邪気味・・・。インフルエンザでダウンしているスタッフもいる。鼻炎のような風邪のようなスタッフもいる。やはり、一人でもダウンしてると、なんだかHPにも活気がわかない気がしてならない。早く治るといいな。
そんな私はこの冬、風邪をひいてない。昨年は夏の終わりに風邪をひき、気管支炎になり3ヶ月くらい咳が続いた・・。道でこのまま倒れこむんじゃないかというくらいに、ひどい咳だった。が、この冬は前兆すらないのだ。○○は風邪ひかないっていうけど、そうじゃなくて、玄米入りご飯を食べてるから・・かも?そういうことにしておこう。
編集長、明明、HPに元気にカキコしてくれるの待っています。
韓国を走りませんか?
日韓国交正常化40周年記念 「慶州さくらマラソン&ウォーキング大会」
アヴァンティ北九州、金(きむ)編集長も走ります!
釜山のホテルは、海雲台にあるオーシャンビューのホテルでこの価格です!
とにかく楽しい!思い出に残るものになるようです。
25万本のサクラなんて、想像できますか?行ってみませんか?
「慶州さくらマラソン&ウォーキング大会」
4月1日(金)、2日(土)、3日(日)
慶州・釜山 2泊3日 45,800円 (博多港発着)
申込締切 3月15日

←詳細(PDFファイル)
--金編集長からのメッセージです--
○一生分の桜を見ることができます。
(25万本だよ)
○韓国のマラソン大会は、まるでお祭り状態。
おかしくておかしくて、わくわくしますぞ。
○走りきった、歩ききった、満足感は
旅を倍以上、意味あるものにしてくれます。
○2泊3日、同じバス、ホテルでしょ。
生涯の仲間ができます。
○釜山は買物、エステ、食べ物で楽しめる
素材がいっぱい。
などなど。
きっといままでなかった楽しい旅になるはずですよ。
↓行きたい方は、ご一報ください。↓
金(きむ)編集長にメール 北九州HP
19時から作るごはん
タイトルに惹かれて、以前からチェックしていた料理の本を注文しました。
著者曰く『必要なのは小さなやる気と30分。』
私も平日は、これくらいの勢いでご飯作るのが目標です。
カラダのために、何か少しでも手作りしたいところです。
19時から作るごはん 行正 り香 (著)
行正り香さんの本で、私がもう一冊持っている「だれか来る日のメニュー」によると、行正さんは、福岡のご出身で「電通」にご勤務。コマーシャルのプロデュースをされているようです。趣味が高じて、料理の本の出版につながったみたいです。
ベランダ活用法や、食事に会うワイン、音楽なんかもエッセイ風に盛り込んであり、なにより身近な素材でおしゃれに出来上がるのがおすすめポイントです。来客時はピザもよく作っていました(過去形)。
今度の本も楽しみです!
小春日和のハウステンボス日記①
2月末の某日。1泊2日で、『チューリップ祭』(2月5日~4月10日)真っ最中のハウステンボスへ取材に行ってきました。博多駅からゆったりとJR特急『ハウステンボス号』に揺られ1時間40分。ウトウトしているとあっと言う間にハウステンボス駅に到着。気温はまだ肌寒いながらも、天気は快晴。列車を降りてハウステンボスへ入国すると、青い空をバックに美しい100万本のチューリップたちが迎 えてくれました。今回はハウステンボスOPENから勤続13年、誰よりも“フリーク”な女性スタッフ・山口さんと大石さんに、 この春おすすめのコースを案内していただき1泊2日を有意義に女性好みのスケジュールで回ることができました。
取材1日目
ついてすぐのランチはユトレヒト地区のレストラン街で。手作りパスタが人気の『プッチーニ』にて、春限定のパスタ「自家製カラスミのビゴリ」を堪能しました。その後は、チューリップの季節にはぜひ行っておきたいショップやカフェの散策です。ビネンスタッド地区にある『ボヘミアン』には、チューリップの香水やグッズがずらり。お土産をチェックするにははずせないお店です。香水の量り売りもあって、ついつい時間を忘れてテスティング。この地区にはほかにも、ミッフィー好きは興奮しっぱなし、“ディックブルーナ”専門ショップ『ナインチェ』や、チューリップ染めのお店『エステラ』などユニークなショップが立ち並び、ハウステンボス最大のショッピング街といったところ。
ショッピングを満喫後、郊外までのんびり歩いてキンデルダイクの花畑へ。運河のそばにある『花畑のカフェ』でしばしのティータイムを過ごしました。メニューは春ならではの「ミックスベリーのパネクック」「カースシェイク」「チューリップティー」。目の前には、満開のチューリップに風車、そしてゆったりと流れる運河。これぞ、ハウステンボス!といった美しい景観です。ほんとに、ここが日本だとはとても思えない、時間がゆ~っくりと流れるひとときでした。
陽が傾きかけた黄昏時、宿泊先である運河を臨む『ホテルヨーロッパ』へ、専用のチェックインクルーザーで向かいます。うっとり優雅な気分です。
チェックインを済ませ、メインバー『シェヘラザード』へ。気品溢れるヨーロッパのアンティークで揃えられた店内で、この春限定のカクテルを味わいました。
ホテルディナーも捨てがたいけれど、今日の夕食はあえて外へ。街の喧騒から逃れて、港近くの『ヌエヴァカタルニア』というパエリアレストランにて新鮮な魚介類がたっぷり入ったパエリアをお腹いっぱい頂きました。デザートを食べ終える頃、外にはレーザーの美しい光が。テラスへ出てみると、始まりました。ハウステンボスの夜を彩る、花火とレーザーのショーです。このレストランから程近い、オレンジ広場で行われているので、人込みを気にせず花火を楽しむことができました。ここ、実はかなり、穴場です!
夕食を終えて『ホテルヨーロッパ』1Fのアンカーズラウンジで開かれる「ウォーターコートコンサート(水辺の音楽会)」へ。今日はジャズカルテットによる生演奏です。グラス片手に身体をスイングさせる人も多く、大人の雰囲気たっぷりの時間でした。
『ホテルヨーロッパ』で泊まったのは、贅沢にも1Fの「デラックス・ツイン」。なんと、運河に面したテラス付きです。部屋もバスルームもベッドも広い広い。普段はカラスの行水状態な私も、この日ばかりはとゆっくりバスタイムを過ごしてふかふかのベッドでぐっすりと眠れました。
翌朝、本当はルームサービスの朝食を優雅にテラスで…と思っていたのですが、それはさすがに寒かったので、室内で。窓の外の運河にキラキラ光る朝日を眺めながら済ませました。それから取材開始時間まで、ホテル周辺へ散歩にでかけました。小雪がちらついていましたが、空は真っ青に晴れ空気も澄んでて、寒いけれどとても気持ちがよかったです。人も少ない開園前のこの時間、贅沢に散歩ができるのも宿泊客ならではです。
>>>>>>>>>>>>>>>>>小春日和のハウステンボス日記②へつづく



















