実は昨日の日記「春の夜の夢の如く。」を書きながら、私の目からは涙があふれていました。
結果に対して悲しみがこみあげてきたのではなくて、ただひたすらに突っ走って、まわりを何も見てこなかった、見ようとしなかったことに対して・・・。
ずっと、一人で戦ってるような気がしていました。
けど、夢を失って、夢を見なくなって、ふとまわりを見ると、こんなにも自分を応援してくれる人がいるんだな、ってやっと気づきました。
昨日の日記にコメントをくださったみなさま、本当にありがとうございました。
けれど、親友からこう言われました。
「あなたはいつも気合を入れすぎて、そこまでやらなくていいのに、ってところまでやって、それで失敗してる。もったいないよ。そんなにがんばらなくていいよ。」
「気合をいれなくて、それで受かった会社が、本当に自分にあっている会社なんじゃない?」
あ、そっか。
就職活動が本格化してからは、私は自分に壁を作ってしまうくらい、張り詰めていました。
あ、そんなことしなくていいんだ。
リセット。
私、がんばらないで、やってみますね。
この日記を読んで、就職活動のことを思い出してもらえたら光栄です。
読んでくださるみなさまに、喜びの日記を公開できる日が早くきますように。
がんばりません、宣言。
春の夜の夢の如く。
今日はセンチメンタルで、長いお話をひとつ。
めっきり元気のないりえぞうでございます、おひさしぶりです。
近況報告とともに、自分の気持ちの整理のために一筆とらせていただきます。
本当に夢をみているかのようでした。
私は中学生のころから憧れていた会社があり、有名すぎて難関だっていうことはわかってたし、絶対にムリ、そんな夢みたいな会社に入れるはずがない、って思ってました。
けど、
今、就職活動の時期になり、やっぱり幼い頃の夢に近づきたい、チャレンジしなかったら、絶対に後悔する、と思って、その会社の採用のページにエントリーしました。
「やるだけやってみよう」
でも、手が震えてたんですよ、エントリーの時。10年近く思い続けていた会社にアプローチできる嬉しさと怖さで。
エントリーシートも数日間構想して、10時間かけて書いて。
エントリーシートで半分以上落とされるって聞いていたから、エントリー合格した、ってメールが届いた時は、泣きながらお母さんに電話しました。
「まだ入り口に立てただけなのに、大げさな子ね」
大阪での筆記試験。
SPIの問題集とにらめっこする受験生たち。
そんな緊迫した状態で試験なんて受けたくない。
私は大好きな音楽を聴きながら、大好きなマンガを読んで、チョコレートを食べて試験までの時間を過ごしました。
5時間近くに渡る試験。正直、とても難しい。
でも、書かなきゃ、考えなきゃ、出さないと私は次に進めない!
筆記の発表日はアヴァンティのアルバイトの日。
家に帰って、落ちているメールをみて、一人で泣くのはいやだったから、チョコさんのパソコンでメールを見ました。
編集部で叫び声があがりました。
「受かってるうぅう~・・・」また、そこで泣いて。
アヴァスタッフのみなさんからの「がんばって一次面接にいっておいで!」の声に見送られ、翌日東京に旅立ちました。
一次面接。また筆記テストと面接2セット。
「就職活動には勝者と敗者がいる。勝者とは行きたい会社から内定をもらえた者だと思うだろう。しかし私は、就職活動を経て、何かを学ぶことができた人が勝者だと思う。この試験でも、そう思える何かを学んでいってください」
人事の方が試験の前にこう話してくれました。
面接で、筆記で、少しでも今後の自分につながる何かを見つけて帰ろう。そう思いながら試験を受けました。
二日後。家のポストに次のステップへのお知らせのハガキが届く。
ドアのポストに届いていたのを夜中2時まで気づかなくて、夜中の2時に嬉しさのあまりお母さんに電話しちゃいました。
そして東京へ。
この時点で4500人のエントリーに対して残っているのは140人。
面接と3時間の作文テスト。
面接、楽しかった。作文、楽しかった。
楽しかったから、試験を楽しめたなら、結果は自然とついてくる・・・そう思って「いました」。
やはり、壁は厚かったんですね。
私の道は、ここで閉ざされてしまったんです。
その通知をみた瞬間、予想としては「泣き崩れるだろう」と思っていたんです。
けど、現実は違いました。
私はその会社にエントリーした瞬間から、この日がくるのが怖くて怖くて、内定をもらえた時の想像よりも、道が断たれた時の想像をして過ごしていて。また同時に、その会社への憧れ、どんな仕事をやりたいか・・・毎日、毎日そればかり考えて2ヶ月生きてきました。
「あ、もう、考える必要がないんだ」
私が得たものは「喪失感」でした。
昨日の出来事だから、私の心の中はまだぽっかりと穴があいている感じです。
そして、今日。
もう、春がきていたんですね。
ここ1ヶ月毎日スーツを着て、その上にコートをはおるだけ。
手帳の日にちは試験の日を確認するだけのもの。
春が近づいてきていることなんて、私の目には見えていませんでした。
本当に、春の夜の夢のようでした。
儚い夢だったけど、あと一歩、という夢を見ることができて、本当に幸せでした。
終わったことで「春」だったんだ、と気づきました。
桜を見るときは
お天気もよく、桜の開花が待ち遠しい今日この頃。桜の花が満開になり、お花見するのを思い浮かべるだけでウキウキします。
先日、「と○ダネ!」の小倉さんが言われて「ごもっとも!」と思ったのが、”青いシート”のこと。美しい桜色の下に青いビニールシートは似合わない。ついでに言えば、バーベQのニオイも似合わない」。
そうなんです。大勢で花見をするとき、大きな青いビニールが役にたつのはわかるけど・・・景観としてはよろしくないです。あの上にゴザをひくとかの工夫ができてこそ、日本人かもしれませんね。
私は、桜の咲く公園を散歩するのも好きです。少し肌寒い季節だし、歩きながら見るのもいいですよ。
今年は景観を少し気にして、日本の心を楽しんでみませんか?皆さんのおすすめの花見スタイル、お花見スポット教えてください。
スタッフたかまるの、阿蘇地域観光レポート
昨年の11月に引き続き、熊本の観光マーケットに参加した。今回は、阿蘇地域。九州に住んでいるなら誰もが訪れたことがあるのでは?今回は、今まで知らなかった穴場的なところにも足を運び、各地の秘話なんかも聞け、阿蘇の大自然にもっともっと近づいた気がする。私が見て、聞いて、食べた阿蘇の魅力をどーんと紹介。<1日目> 葉祥明(ようしょうめい)阿蘇高原絵本美術館(南阿蘇村)→風の丘阿蘇大野勝彦美術館(南阿蘇村)→阿蘇市内牧(うちのまき)散策 <2日目> 門前町水基(みずき)巡り→産山(うぶやま)牧場→黒川温泉→わいた温泉→小国町散策→杖立温泉 |
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| ■当日の速報 「絵本の世界」/「わいた温泉」 ■たかまるのおみやげ
自然そのものの魅力を感じるとともに、それを伝えようとする地元の人達の熱い気持ちを感じる旅となった。自分たちの街を自分達で盛り上げる。ブームとかお金に頼るのではなく、まずはアイデア出しから。なぜなら、街がずっと元気でいてほしいから。次の世代にも、この街に住みたいと思ってもらえる街づくりをしたいという想いをあらゆるところで聞いた。訪れて、歩いて心地よい街。ドライブでも、温泉でも、心身を癒すのでもいい。ゆっくりと和みに訪れてみてほしい。 ■観光に関するお問い合わせは、下記まで。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
アンチエイジング
加齢とともに気になるのが体のライン。だから月に2回のストレッチの時間は必死です(^^;そして心がけたいのは、顔の表情。パソコンに向かってるばかりじゃ、無表情になりそう。人と話すときはやっぱり、表情豊かでありたいし、笑顔が素敵な女性でいたい。キーボードの前に鏡を置いているスタッフもいるけど、これは効き目ありかも(^^)。でも何より精神が充実してこそ、いい表情がでるものかもしれませんね。
明日、とっておきのおすすめのイベント「心とからだのアンチエイジングセミナー」があります。
恵理子デンタルクリニックの濱田先生は、2児の母でもいらっしゃるのだそうですが、笑顔がとっても素敵だし、話し方もイキイキとされています。森山先生は、上にも書いたように、健康などに関してのお話がとっても豊富。どちらもワーキングママ。素敵なお二人のトークを聞いたあとは、カフェ・ド・アッシュのおいしい食事をいただきながら交流会があります。ご興味ある方はぜひどうぞ。会場でお会いしましょう!
3/15 心とからだのアンチエイジングセミナー
↓お申込みはこちらから
http://www.e-avanti.com/fukuoka/event/pre/003291.html
ゆったり。
就職活動であわただしくしておりますが、今日はゆったり~モードのりえぞうです。
3月に入ってから就職活動が本格派してまいり、東京だー大阪だーと交通費貧乏になりつつあります。
昨日も東京から帰ってきて、なんと明後日にはまた東京なのです。
ウィークリーマンションかりたほうがいいじゃん、というアドバイスもいただきます。
けど、やっぱり・・・福岡のおうちがイチバン、なのです。
自分の部屋でゆーっくりネットをする、ご飯を食べる、寝る・・・これが一番おちつく。
友人の家やホテルにずっといてばかりだと、やっぱ疲れちゃいます。
一人ゆったり時間って大事です。
・・・と、いうわけで次のアヴァンティの特集は一人時間の過ごし方についてですよ♪
脳の解放
原稿を書きながら、電話がかかってくる。制作をしながら、人に声をかけられる。集中力は一旦そこで途切れてしまうが、何かをしながら別のことをしなきゃいけない時、私たち人間は頭を切り換えて対応しなくてはいけない。
日常でとても脳を使っていることになる。だから、何も考えない時間というのは必要なのだそうだ。
これは、今朝のストレッチの時間に森山先生から教わった話だ。今日は、ただただリラクセーションの音楽を聴きながら自分を解放する時間があった。邪念は浮かぶけど、それを消す作業。
これをすることにより、スッキリまた仕事に集中することができる。睡眠もこのひとつなのかな?何も考えず眠りにつく時幸せだもんね。朝は頭もスッキリしているし。
それにしても、いつも先生は話題が豊富。どこで仕入れているのかなーと思う。
THE・花粉症
朝、目覚めると、鼻に違和感。
チャリこいでると、涙が出てきた。
会社に着いたら、顔がイガイガかゆい。
昼過ぎには、もうお肌がカサカサ。
ついに出た。
奴がやってきた。
時々思い出したように襲ってくる、大勢の日本人をマスクマンに変身させる、忌々しい花粉症!
そいえば、毎日ヨーグルトを飲むと良くなる、ってきよ部長が言っていたな・・。
今日からやってみようかな。
早速森永BOXからブルーベリーヨーグルトを取り出す私です。
みなさん、花粉症の解消法教えてーー!
初・蔵開き体験
日曜日に、朝倉にある株式会社篠崎さん(国菊で有名)の蔵開きにchun副編&明明と行ってきた。成り行きでMCをするハメになり朝8時からバスに乗り込む。
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地元の人で出した露天もあり、お祭りの雰囲気だ。しぼりたて生酒やもろみ酢を使ったオリジナルカクテルなども披露している。バーテンは社員さん。タヌキも社員さん。
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新酒や限定品の試飲・販売はもちろんのこと、ステージもフル稼働。地元の小学生のハンドベルや、社員さんたちの一芸披露。”ハイテンション(コンビ名) コントライブ”・・・これも社員さんだった。クラシックギターを弾いているのは、製造部長さん。
みんなが盛り上がって作る蔵開き、存分に楽しませていただいた。なんか楽しそうでしょ?chun副編集長がぬいぐるみに入りたがっていた(^^)。今度準備しとこっと。
※蔵開きをする酒蔵も残り少なくなってきました。
情報チェックしてぜひ足を運んでみてください!
http://www.e-avanti.com/fukuoka/fukusake/event/003126.html
メガネ女子 メガネ男子
今日はコンタクトが目に入ってくれず、眼鏡で仕事をしていたら、「もしかして、め〇ましTV見ました?」って言われた。あいにく今朝は、み〇もんただったのだが、どうも「メガネ女子 メガネ男子」の特集があったらしい。
編集部にもメガネをかける男の人が好き☆という女子が何人かいる。フロ上がり(こういうときシャワーの後っていうのか?)のメガネ姿や、本を読むときのメガネ姿、メガネをはずす瞬間がいいとか・・。その逆でメガネの女子が好きって男性もいるのだろう。やりましたね、編集長(←今日のオチ)。しばらくは、メガネな男女が増えそうだ。





















































