アヴァンティ福岡スタッフの気まぐれ日記

福岡編集部発、スタッフ日記

 

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キモノSHOP

土曜日は、ばたやんと着付けの日。着付けは意外と疲れる。「お茶して帰ろうっか」ということで、ひと息ついた後、どうしてもキモノSHOPに行ってみたくなり、6月号(P18)に掲載されていた「カナエキモノハーツ・本店ギャラリー」へ一人で車を走らせた。うーん、やっぱりわかりにくい。のんびり探したせいかキャナル近辺をクルクル迷うこと30分(おばか?)。結局、ナビに住所を入れて連れてってもらった。
行く人に教えます。天神方面、国体道路から行くとキャナルに曲がる手前の道をずーっと行きます。つきあたり左、そして、信号右。100mくらいすると右手にちょっとおしゃれな建物、そこの2Fです。1Fに駐車場も2台分ありますよ。(この説明でわかるかな・・?)
若い女性向けといった感じで、小物もかわいいものがたくさんあります。今は夏の浴衣にあわせて小物をそろえてみてはどうでしょう?あわせ襟、帯締め、帯留め、ぞうり・・・最近は浴衣の着こなしもいろいろアレンジあるみたいですね。夏が楽しみです。

就職活動~秘書編~

就職活動やめて1ヶ月。すっかり生活の流れがだるだる大学生になってしまったりえぞうです。
就職活動中のほうが、メリハリのある生活をしていた・・・ような。
まあ、それは置いといて、就職活動にさらなる「ネタ」的ストーリーが追加されたので、ここに記したいと思います。
みなさまはりえぞうが秘書検定を取ったことを覚えていますか?
そんなわけで、履歴書には「秘書検定2級」と書いてアピール(?)しておりました。
それは4月中旬の出来事。
自分の就職活動に行き詰まりを感じたりえぞうは、とある会社をもともと営業・マーケティングで希望を出していたのですが、人事面接にて「第一希望を秘書に変えたいのですが!」と申し出ました。
人気の高い営業・マーケティングに自分が就けるわけがない・・・がネガティブな理由。
おっきな会社の秘書としてトップの方の傍らで仕事を見つめることで、そこで得た知識をいかして、自分の希望する職種へ異動願をだしたい・・・がポジティブな理由。
と、いうわけでその会社は一次面接が人事の方との1vs1だったのですが、「秘書りえぞう」としての面接が開始されました。
和やかな感じで進んでいく面接。
残り時間もあとわずか。さぁて、そつなくこなしたから、たぶん大丈夫だろー・・・
「じゃあ最後に、りえぞうさんが仕事で活かせそうな特技はなんですか?」
えっ、特技!?
特技、しかも仕事で活かせそうな特技・・・これといった特技のないりえぞう(書類に書くときは百人一首と書きます)。
「え、あ・・・えっと・・・」
言葉に詰まる。やばいやばいやばい。
「あ・・・ね、年配の男性の方にもてます。」
はい?
前におじさまキラーの話も書きましたが、これは面接でいうには不適切でしょうに・・・。
秘書が自分の上司をキラーしてどうするつもりですか、と。
そんなわけで秘書面接はそこで終了しました。
・・・
ところがどっこい、その面接は受かってました(笑)
いや、でも秘書にはなりませんけどね(笑)

読者さんからのお便り

毎月、プレゼント応募についてくる、読者さんからのお便り(メッセージ)をスタッフは結構楽しみにしています。名指しでメッセージ書いてあるときなんかは感動。編集後記の内容に触れてあったり、ちょっぴり嬉しかったりします。この前は、ご懐妊のニュースもあり思わず「ひゃー!ちょっとちょっと~」と興奮気味でスタッフを呼びに行きました。
今、何を待っているかとい・う・と・・・「WA&CO×アヴァンティ バック好きの会」のモニター募集です(^^)
アヴァンティスタッフも一緒になって、おしゃれで機能的なバッグを開発しちゃいます。おっと、その前にバッグを借りて(後でもらえる)モニターもできるんですよ。ご興味あれば、ぜひご応募くださいね~♪
http://www.e-avanti.com/fukuoka/wa-co/

国連を身近に感じさせてくれた女性、まりこさん。

先週末の20日土曜日、国連ハビタット福岡の佐藤摩利子さんの講演会(250名超満員!)と懇親パーティーを、アヴァンティ主催、ハビタットさんの協力で開催しました。KIF_6840.jpg KIF_6830.jpg
CIMG4607.jpg佐藤さんは、福岡を拠点に約8年間アジア太平洋地域の貧困、紛争、災害後の復興支援をされてきた方です。先日、彼女の取材にも同行したのですが(左写真)、とてもパワフルな女性です。と同時に、国際的な仕事をされている彼女はとてもかっこよく、女性ってもっともっとこんな風に活躍していいんだ、と感じずにはいられません。
CIMG4603.jpg支援といっても、困っている本人たちが本当の意味で力をつけなければ意味がないと、意識のところから入っていかれます。確かにそうですよね。お金を与えるだけではだめ、今後彼らが生活をする力をつけなければ意味がないわけです。それは、今の私たちの生活にも置き換えられることだと思います。
何か感じることがあれば、声を出す、行動に出す、点と点がつながれば面となってムーブメントが起きると彼女は言われていました。勇気づけられるメッセージです。
(写真の模型は、福岡で集められた義援金でスリランカに建設中の通称福岡Village、皆さんの寄付がこのような形になっているんです。寄付のあとのお金の行方も知る責任ってありますよね。)
また、秋田出身の彼女ですが、嬉しいことに福岡が大好きだそうで、ぜひアジアの玄関口としてアジアに目を向けてほしいとも言われていました。博多は終着駅(新幹線)であるとともに、出発点だと。間もなくジュネーブに旅立たれる彼女にたくさん励まされたんです。
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今回のイベントは、読者さんも運営スタッフ(右写真)として手伝ってくれました。私たちの周りで輝いている女性たちを多くの人と共有できたらいいなとあらためて思います。参加者の一人からメールをもらいました。
> 『私たちが知らない事実や素敵な活動をされている女性の方々をもっともっと知りたいし、同世代の人にも知ってほしいと思います。』(メール引用)
佐藤さんのインタビュー記事は、発行されたばかりの6月号P56にも掲載しています。ご覧ください。また、国連ハビタットのHP見てみてくださいね。
http://www.fukuoka.unhabitat.org/

リバウンド王。

「リバウンド王」・・・聞いたことありますか?
マンガ好きの方ならわかるハズ。
井上雄彦「スラムダンク」の中での名ゼリフです。
(知らない方への一言解説)
バスケットボールにて「リング下を制する者はゲームを制す!」・・・らしいです。
それゆえ、主人公が自分のことをリング下を制する者=リバウンド王、といったわけで。
そんな「リバウンド王」という単語ですが、私も、この単語使わせていただきます。
・・・体重が(小)リバウンドしたようです・・・
就職活動で不健康にマイナス5キロ。
これを維持しとけばよいものを、やはり食欲はでてくるわ、暑いから冷たいものが食べたくなるわ・・・で。
完全に元に戻ったわけではないですけど、やはり「リバウンド王」かも、です。

Mother's Day

明日14日は、母の日。みなさん何かご用意はされていますか?
私は毎年ほぼ恒例、GW最後くらいから長崎から福岡に母がやってきます。そして娘たちとお買い物、欲しいものを買ってもらうというのが一番嬉しいそうな。
だいたいファッション系、今年も靴とジャケットを選んで帰ってゆきました。
今朝の西日本新聞にはリリーフランキーさんのインタビュー記事。リリーさんの”オカン”の描写が感動を呼ぶ東京タワー オカンとボクと、時々オトンをプレゼントする人もいるでしょう。
フラワー&ガーデンデザインのDillさんで、プリザーブドフラワーの通販がスタートしました(義理の母にはこちらを頼みました)。お花は喜ばれるものです。
明日ばかりは、日頃の感謝を込めて「ありがとう」と言いたいものです。

たまにはOFFもいい

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GWなんて遠い過去のよう。日記を書こうと思っていたけど週末になってしまいました。
GWに八女の「夢たちばなビジッジ」に行きました。福岡市内から途中休憩を取っても1時間かからないところに大自然が広がっています。
ログハウスに泊まり、えへへへへ~ん、料理をしました。たかまる作のパエリアです。
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みんなで手わけしてごはんづくり。甥は川でもっぱらサワガニを取る。
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自然の中で、TVもなくただボーっとするのも、読書するのもいいもんだ。あいにくの雨だったけど、雨音が心地よく、魂まで休んでいるよう。今回はTVをOFFにして自分自身とも、家族とも充分なコミュニケーションがとれたかな。
おいしいコーヒーはこちらかを見てね

ごめんなさい、おばあちゃん。

みなさま、どのようなゴールデンウィークを過ごされましたか?
りえぞうは久しぶりに実家・大分に里帰りしてきましたよ~。
りえぞうは就職が決まるまで大分には帰らない!と心の中で決めておりました。
就職が決まったら大分に帰って、自分の口で直接おばあちゃんに報告するんだ、って。
きっと喜んでくれるだろうな、安心するだろうな、って。
そんなわけで大分について、すぐに「おばあちゃん、ただいま!就職決まったよ!!!」
喜ぶおばあちゃん。
しかし、次の一言が・・・
「就職先は大分?それとも福岡?りえちゃん、大学が福岡やったけんね~、それでもおばあちゃん寂しかったわ。」
・・・ごめんなさい、おばあちゃん・・・。
「あのね、リエは大阪が本社の会社で、配属は東京になるかもしれんに。」
一気におばあちゃん顔が寂しげな顔になってしまいました・・・。
「そんな遠いところやったら、あんまり大分に戻ってこれんね・・・もう市役所や県庁も受けんの?」
「リエがやりたかった仕事は日本中、世界中に楽しさ・面白さを広げる仕事なんよ。やけん、大分やなくて、東京や大阪のおっきな会社でしかできん仕事なんよ。休みの時は大分に帰ってくるけん・・・。」
おばあちゃんの喜ぶ顔が見たくて直接報告したのに、悲しませてしまいました。
(逆におじいちゃんに言うと、「このご時勢、ニートっちゅーもんにならんでよかったんやない?」と^^;)
ちょっと切ない里帰りになっちゃいました(;_;)

親孝行

リリーフランキーの自伝的小説「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」が、編集部でちょっとした話題になっていた。「涙なしでは見れない」「抱きしめたくなった」「東京タワーに上っておかなきゃ」・・・などと様々な感想。彼が少年時代を過ごした筑豊出身のスタッフも絶賛(スタッフ紹介にもある)。
この休みに私もと借りて昨夜から一気に読んでしまった。なんだか自分達(兄弟)と親との関係を重ねながら、また母の姿を重ねながら、子どもというのは身勝手で、逆に母の愛というのはどこまでも深いもんだなーと再認識した。「親孝行しなきゃ」これが私の率直な感想。
GW実家に帰る予定だったが、なんだか自分のことや家のことを振り返るとしておきたいことが目につく。やっぱやめとこ・・・急遽予定変更である。ほんとに身勝手とはわかっている。でも、「宝物」とされる甥が帰るって言ってたし、姉たちの帰りの車に便乗して福岡に来るというではないか、と帰らない自分を肯定した。
親孝行はなかなかできない。いつまでも元気なものだと勘違いする。せめて、親に自慢できるくらいの仕事、ちゃんとした生活、心のこもった人とのお付合いをしていたいものだなと思う。リリーさんのお母さんは、息子のために働き、他人を尊重し、そして明るく生きようとした人だ。母の愛を思い出し、なんだかがんばろうと思わせる一冊だった。貸してくれたnonさんありがと☆

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
リリー・フランキー

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お肌にイイコト

敏感肌なので、基礎化粧品にはちょっとばかし気を遣っている私。
と言っても、お金をかけるのではなくて、本当にイイと思えるものだけ使っている。
そんな私の最近のヒットはつかってみんしゃい よか石けんという、洗顔クリームソープ。
なんと言っても、マイナスイオンと遠赤外線を放射する微粒子成分入りという泡が◎ 
もっちりしていて、きめ細やかな泡が、肌をツルンとクリアにしてくれる感じがたまらないのです。
お肌にいいことをするって、気持ちいいですよね。
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Referer
1: Yahoo! [ カナエ キモノハーツ ]