アヴァンティ福岡スタッフの気まぐれ日記

新コーナー:スタッフブログ・スタッフのOFF時間で更新継続中!

 

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冷泉荘事件簿

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あと3年で壊されるビル、冷泉荘。
集まってきたのは、その3年に賭けるクリエイターたち。
ここには今、ただもんじゃないエネルギーを持った空気がゴーゴーと音を立てて渦巻いている。
http://front.travelers-project.com/access/
ちょっと、なんか起きそうな予感がするよー。

今朝、タイから帰ってきました

アヴァンティは、タイはバンコクへ社員研修旅行に行って参りました。今朝、無事帰国しました!
メインイベントは表紙を描いてくださっている阿部恭子さんに会うこと。なんと20数名をご自宅に招いてくださったのです。ご家族と会い、自宅やギャラリー、教室を訪ねましたが、絵が阿部さんの生活から生まれていることが、今回の旅行でとってもよくわかりました。そして、その生活の中で感じることをとっても大切にされていることも。
・・・と、ここで写真をお見せしたいのですが、う、阿部さんのお店でTシャツ選びに夢中になっていたら、カメラをお店に忘れてきた私。来月号の絵と一緒に送ってくださるそうなので、もう少し待ってくださいね。その間、「にしっちは見た-阿部さんのポストカード」で、しばしお楽しみを。
他、タイでは、それぞれにいろんなことを体験しました。アユタヤ遺跡を訪れる者、ショッピングに行く者、ムエタイに興奮するしたり、ニューハーフショーを楽んだり、マッサージやスパ、高級ホテルでのハイティーやバーでセレブな時間を過ごしたり・・・もちろんハプニングもあり!盛りだくさんの旅行でした。
日常と違う風景を目にしたり体験できる旅行は、たくさんの刺激を受けます。まだ興奮状態、しばらくタイの感覚が残りそうです。

写真付きの日記につづく・・・。

ava8月号のボディペイント、モデル募集します!

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アヴァンティ8月号の特集記事テーマは「オトナの性教育パート2」。
昨年2月号大反響を呼んだ「オトナの性教育」の第2弾です。
今回の誌面デザインは、下城さんというデザイナーさんにお願いしてます。
彼は、こんな誌面や広告のデザインもすれば、自分の作品を作るアーティストでもあります。
その一つがボディペイント。
人の体に水彩絵の具を塗って、紙や革なんかにペタンとやるんです。
魚拓じゃなく人拓ですね。
このボディペイントを、今回の記事デザインに使いたい!と思っているのです。
そこで、福岡の今を生きる女性たちにモデルになってもらいたいと思ってます!
水着を着てで大丈夫です。カップルで参加してもらってもOK。
興味ある方は、こちらまでご連絡ください!
記事担当/田中 namakoeava@e-avanti.com
「オトナの性教育」昨年の記事>
http://www.e-avanti.com/fukuoka/special/001140.html
http://www.e-avanti.com/fukuoka/special/001139.html
http://www.e-avanti.com/fukuoka/special/001141.html

博多織の帯

CIMG4735.jpgキモノにはまり気味の今日この頃。前回は帯セミナーに行って、手が届くくらいの帯を買いました。それがこれ。博多献上帯。博多に住むなら1本は持っていたい。そんな気持ちも手伝い、夏着物に合せて買った夏の”紗”の帯だ。
そしてこの前の日曜日、今度は着物セミナーで問屋さんへ。訪問着と普段着の中間がないんだよねー、前々から小紋って欲しかったんだよね、今日って安いよ、買ってたがいいんじゃない?前向きな?私は、見事に次々と買うための理由が浮かんでくる。今度は手が届かないけど、背伸びして、またしても買うことに。仕事がんばろう、節約しよう。そう思えるのもいいんじゃない?えへへ。
その後に行ったイトキンセール。いつもの勢いがなかったのはこのせいです。。

鳩さんも男女共同参画?

先にお断りしておきます。鳩が嫌いな方、ごめんなさい。私のパト日記2。
先日から観察しているベランダの鳩。起きてもママ鳩が卵を守っていて、会社から帰ってきてもじーっと座っている。こいつはお腹すいてないのか?運動不足にならないのか?(心なしか太っている) 気になっていたのだが、それがやっと解明された。日曜の朝聞きなれない鳴き声。カーテンをシャっと開けるとびっくりした鳩が逃げていった。そう、卵を残したまま。
その後、ベランダに戻ってきては私が洗濯物を干そうとしたり外に出ると逃げるその鳩は雄だろう。やせているし、行動が違う。ママ鳩は逃げたのか、それとも羽をどこかで自由に伸ばしているだけなのか。
その夜帰ってきた。そう、昼間はチチ鳩が見張っていたというわけだ。雄と雌で子を守る、分担作業のようなものだ。鳩の世界にもあったのかと感心。それにしてもどんなことをしても逃げなかった雌と、すぐに隣の屋根に逃げてまるで雌を探しているかのように慌てる雄。やはり母は強い。

いざ、恋人の聖地へ

6月4日の日曜日、私は“恋人の聖地”ハウステンボスで行われたすばらしく感動的なイベントに行ってきました。
そもそも“恋人の聖地”って何さ?とお思いの方も多いでしょうが、これは NPO地域活性化支援センター(静岡)と日本ブライダル協会(東京)が、“愛を誓いプロポーズをするのにふさわしい観光スポット”として認定している場所のこと。そのひとつとしてハウステンボスが選ばれたわけです。
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それを記念して開催されたのが『プロポーズのことばコンテスト2006 inハウステンボス』。6月4日“プロポーズの日”にちなんで、約300組の応募の中から選ばれた10組のカップルがひと組ずつステージに上がり、大切な人に向けて大切な想いを告げるわけです。他人事とは言え、これははっきり言って涙なしには聞けませんでした。
コンテストは2部構成に分かれていて、最初は6組のカップルによる“これからプロポーズの部”。顔を真っ赤にして手を震わせながらも一生懸命手紙を読む男性、当日までまさか自分がプロポーズされるなんて知らなかった女性、この日のために練習してきたピアノを披露して愛を告げた男性などなど。中には女性からのプロポーズを涙しながらきく男性の姿も…。緊張感や嬉しさが伝わってきて、本当に感動!のひと言。
そして第2部は“今だから言いたいプロポーズの部”。これからもよろしくという温かいメッセージ、ハウステンボスでプロポーズをして結婚9年目の今、伝えたいたくさんの感謝の気持ち。ふたたび涙、涙、でした。
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恋人との思い出やプロポーズのコトバって、胸に刻まれて忘れられない宝物のようなものなんだと思うんです。
みなさんはどんな思い出をお持ちですか?最近はもっぱら呑み屋デートばかり…ロマンティックなデートなんて久しくしてないわ (泣)と嘆いている人(←私?)もしくはプロポーズの予感大な人or想いを告げたい人。たまにはいつもとちょっと違う二人の時間を演出してみませんか?
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今、ハウステンボスでは、“恋人の聖地”をよりロマンティックに彩る、特別宿泊プランやオリジナルカクテル、ペアアクセサリーの販売など、『ロマンティックヨーロッパ』と題した期間限定のカップル企画が盛りだくさんです。ヨーロッパの街並をそのまま持ってきたかのようなハウステンボスで、二人ゆったり過ごす週末。思わず、うっとりすること間違いなしです。
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(●http://www.huistenbosch.co.jp/ ●問合せ/0956-27-0001)

思わぬ悩み

先日、ベランダのプランターに小枝のようなものが集められ、巣と思われるものを発見!これは鳩だ、とここで産まれては困る・・と残酷だと思いながらも、取り去りました。
にもかかわらず!次に気付いた時は、た、卵がぁぁぁ。いくら追い払っても鳩が動かない、嫌な予感、もしや、とのぞいたら白い卵があるではないですか!しかも次の日もひとつ増えて、た(泣)。
週末3日3晩悩みました。取り去るべきか、いや、これも命だ、巣立つのを温かく見守るべきか。いろんな人に打ち明けると、経験ありの人が意外といる。子どもたまたまふみつぶしたとか(残酷)、生まれたもののヒナのまま育たなかったとか、フンがすごい!とか、ヒナ鳴き声がうるさいとか・・・。鳩の羽やフンは人間の体に悪いとかとか・・、いい話を聞かない。
でも親が守っている限り、どうにもできないわけです。動かそうとして向かってきたらどうする?でもだんだん愛情が湧いてきたような気もする。うーむ、とにかく元気に静かに巣立ってくれるのを祈るばかりである。いい案あったら教えてください。

4キロ実感。

雨が続くと、くせっ毛なので頭がぼわんとしてしまうりえぞうです。
憂鬱ですね(>_<)
さて、このたび、何を実感したかといいますと・・・
体重の話なのですが、日々、リバウンドしまいリバウンドしまい・・・と(ちょっとは)気をつけているりえぞうなのですが、マックスで5キロマイナスしたのですが、それからプラス1キロになりまして、結局のところ以前の平均体重より4キロマイナスを維持している状態。
久しぶりに会う友達からは当然「痩せたねー」とは言われるのですが、自分は日々鏡を見ているわけだから、変化がよくわかりませんよね。
実感、ない。
4キロかあ・・・4キロが体についていたんだよなあ・・・わかんないや。
そんな話をする私へ、友人がひとこと。
「ペットボトル2リットル2本買って帰る時、けっこうきついやろ?あれが体についとったんよ」
∑(゜□゜)!!!
・・・4キロってすごいかも。
なんでも身近なものに置き換えてみるのがよいですね^^;

家具屋さんの、心地よいカフェ

たかまるは見たでも紹介したように、先週末は、スタッフはまじ&蔵ちゃんと、博多駅南にOPENしたインテリアSHOP兼カフェのレセプションに行ってきた。友人がカフェの店長をしていることもあり、招待してもらった。
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広い店内、おしゃれな家具や雑貨が並んでいて、夢は広がるばかり。その家具屋さんのカフェ!何が素晴らしいかというと・・・、椅子の座り心地、机の肌ざわり(っていうの?)、北欧の家具たちが並んでいて、居心地は◎。場所場所で、椅子やテーブルが違うから、それを見るのも楽しい。自分でカフェを開いていた友人が作る食事も、自信をもっておすすめできる(昔から上手だった)。
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社長さん(写真上)に尋ねてみた。「どんな人に来てほしいですか?」
「家族でも、カップルでも、一人でも、自分の家具を探している人に来てほしい。お店になければ、相談してほしい。お客様が欲しいと思うものを探します」と。そのこだわりの家具を並べたのが、隣のカフェなんだろう。とても居心地がよかった。(I.F.Q.Cafe 博多駅南4-17-1 092-432-0577)
そして私にとっては友人が福岡に越してきたことがまた嬉しかったりする。

感謝。

CIMG4738.jpg物事は不思議なもので・・、6月号が出来上がったとき「今月の右上がりな人」(P7下)を読んで、「元気に働けるだけで有難い。不満が出るのは感謝が足りない証拠!」という言葉に、「感謝か~、大切だよね~」なんて思っていると、数日後、古い友人と会ってこれまた、「なにごとも感謝!感謝の気持ちがあればトラブルも乗り越えられる」なんてことを言っていた。
「感謝の気持ち」を持っていれば、何事も素直に人生の糧と出来るのかもしれない。そんなとき、.一空堂の方にカードをもらった。ひとつには「感謝」と書いてある。三度目となると今の自分に大切なことなのかもなと思った。
もうひとつには「優 (強さを すぐれた やさしさが 支える)」。日本女性に優という字がつく人は多い。優という字をもつ人たちに描いたのだそうだ。しろたん編集長に送ろうっかな。(^^) P.S.一空堂さん新作でています。 ブログもアートしてる。

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