アヴァンティ福岡スタッフの気まぐれ日記

新コーナー:スタッフブログ・スタッフのOFF時間で更新継続中!

 

冬だからこそ、沖縄!?

この冬、かなり魅力的な沖縄ツアー商品がでるらしい。。。
ANAと色んな旅行会社がタッグを組んでできたもので、キャンペーン商品には次の特典が。
①沖縄の情報満載の特典ブックをもらえて、さらにそれに100メニューも載ってる中から、好きなものが1つうけれるんだって。
②石垣島と宮古島で運行するANAバスが乗り放題!
 ただの路線バスじゃなくて、4時間かけてじっくり島のミドコロを案内してくれる、観光周遊バスだよ!
③旅行会社によっては、レンタカーの満タン返し不要とか、ワンコインでディナーが食べれる商品もあるらしい。。。

肝心の値段は20,600円~

クリスマスに沖縄もいいかも★
夏みたいに汗びっしょりにならないし、沖縄を見て・食べて・歩いてとじっくり堪能するには、冬が狙い目です!



九響コンサート~ドラクエ編~

 九響スペシャル~ドラゴンクエストの世界~に行ってきました。

 ゲームのドラクエは名前くらいしか知らないけれど、久しぶりのオーケストラ。音が体にすごく気持ちよく降ってきます。作曲者のすぎやまこういちさんは「亜麻色の髪の乙女」やJRAのファンファーレ音楽などを作った方。ドラゴンクエストの音楽を作り続けて20年! オーケストラの魅力を若者にも知ってもらいたい、と自らタクトを振ってコンサート活動を続けているそうですが、確かにゲーム音楽からだと小学生からでも楽しく入れますね。お客さんの層も様々でした。ゲームの話に興じる男の子集団がいたり、おそらく九響のファンと思われるご婦人方がいたり。

ドラクエ

 数曲ごとに入るすぎやまさんのお話が楽しい。曲中に使われるパーカッションの音色を紹介したり、ご自身の昔の話をされたり、観客を楽しませようという姿勢が感じられるコンサートでした。オーケストラ、やっぱり良いです。今はクラシックやオーケストラを題材にしたドラマ「のだめカンタービレ」もあっていることだし、今まで聴いたこと無いという人も、こういう身近なところから入ってみたら、クラシックやオーケストラの良さを発見できるかもしれません。

吉田兄弟 囲み取材

 先日、「吉田兄弟」の囲み取材に行ってきました。

 11月15日に新しいアルバム、「飛翔 三味線だけの世界vol.1」をリリースするにあたっての取材でした。2人ともラフな姿で、礼儀正しい今時の若者という感じ。
 今まで他の楽器と組むバンドスタイルでの演奏が多かった彼らは、デビューから7年ぶりに、三味線だけの演奏でツアーを回る挑戦を始めます。「原点に戻るというよりは、一周して二周目に入った感じ」と兄・良一郎さんが話しました。様々な楽器との絡みを多く経験してきたから分かること、できるようになってきたことがあるんでしょうね。

yosida

 印象に残った話がありました。今回三味線のみで行こう、と決めた彼らの自信になったのは、海外での公演経験。日本では“荒波”とか“祭り”などのイメージが強い三味線の音色を、スペインの聴衆からは“可愛い”“きれい”と評された。それがとても嬉しかったそう。それを聞いて、以前和太鼓奏者に取材した時のことを思い出しました。伝統芸能としての固定概念を破るために、その奏者もまた様々な表現方法を模索していましたが、彼に自信を与えたのも海外での演奏経験だったといいます。先入観が無い分、こちらの予想外な視点からもらえる感想がとても刺激になる、と。
 同じことを長く続けるという中には波があり、迷ったり停滞したりすることもあります。それを新しく展開させてくれるのは、状況の分かる自分のフィールド内よりも、自分が踏み入れたことの無い、知らない価値観からの声なのかもしれない。そんなことを考えた時間でした。

全国公演は明日11月14日(火)から始まります。
12月13日(水)19:00~ 福岡サンパレス
問い合わせ:H.I.P.SOUTH 092-525-9415

本はおもしろい!

平均年齢30歳女子の本棚アヴァンティは見た」でも報告している通り、11/4は”福岡を本の街にする”というスローガンのもと開催されたBOOKUOKA(ブックオカ)の古本市に参加してきた。
朝11時~、まず売れるべき本は先に売れていく。人の出はどうなんだろう?と予測がつかなかったが来る来る本好きな人々。けやき通りを中心に開催され、私たちはマンションの中庭だったのだが、ちゃんとボランティアの人が誘導してくれ、人だかりが出来るのだ。素晴らしい!
福岡にはミュージックシティ天神など何かをテーマにしたイベントがいくつかある。今度は本ときたもんだ。
私たちが寄せ集めた本たち、残り10冊程度を残して約60冊もの本が、別の人の手に渡った。古本屋にまかせてしまうのではなく、こうやって自分たちが売るのもいいもんですね。

買ったしおり大人の朗読会

(写真左)手作り栞を売っているギャルもいました。サイコロを転がして、5円~15円なんです。
(写真右)光が泳いでますます妖しげ・・。夜は「大人の朗読会~濡れて読む~」に参加。仮面をかぶって、ブッチさんと田代ナナさんが福岡にもゆかりのある宇能鴻一郎の官能小説を読むというイベント。

ブッチさんがおもしろいことを言っていた。人には人生があって、風を感じたり何かを思ったり・・、それが詩になることもあり、メロディーがついたら歌になり、一文字で表す”書”になることもある。表現の手段は色々。本を通してその世界を想像し、また新たなことを知ることはとってもおもしろい!

この日から、あたし、本読んでるんです。(←宇能鴻一郎の告白体風?)

インターンシップ日記

はじめまして☆10月17日からインターンシップでお世話になっている江口彩子と申します。。
早いもので今週でインターンシップも終わりです…こちらでの研修が始まってから毎日があっという間で、最近のんびりとしていた私にはとても良い刺激になっています(>-<)撮影や打ち合わせの同行など今まで体験したことのないことを経験できてとても勉強になっています。
残り一週間、少しでもスタッフの皆様のお手伝いが出来るよう頑張りたいと思います!

ふぐ三昧の日

昨夜は、スタッフ数名で中洲の夜へ繰り出しました。行き先は、10/21中洲にOPENしたばかりの「とらふぐ専門 玄品ふぐ」です。

透明度の高いふぐ刺しとオリジナルのぶつ刺し。ふぐの特別な食感がたまりません。

ふぐさし ふぐさし2

ヒレを火であぶってひれ酒。香ばしくておいしい!スタッフのんがかなりはまってました。

ひれ酒 まつたけ

鍋には、まつたけです!う~ん、高級な香り。

お鍋に入れるふぐは、ピキピキと動いていました。

玄品ふぐの情報はこちら
http://www.e-avanti.com/fukuoka/machi/eat/004644.html
11月いっぱいば、アヴァンティ特典で、「香る鍋松茸+ふぐひれ酒1杯」サービス!これ、かなりお得だと思います。

愛情を込める

最近友達とメールをすることはあっても長電話することはそうそうないが、久々に2時間くらい話した。

仕事の話になったのだが、友人は飲食業。そこでいつも私は「あー、おいしかった」と、ほっとした、あったかな気分になって帰るのだけど、そのおいしさの秘密は”愛情”だそうな。

うん、わかる。が、最近そんな愛情を込めてごはんを作るというよりは、とにかく作る(もしくは作らない)スタイル。友人は「おいしくなーれ」「おいしいごはんを食べてもらいたい」その一心で作るのだそうな。

これって大切。ごはんも仕事も愛情込めるって大切ですね。相手には伝わるものです。

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Referer
2: Yahoo! [ 田代ナナ ]