アヴァンティ福岡スタッフの気まぐれ日記

新コーナー:スタッフブログ・スタッフのOFF時間で更新継続中!

 

新幹線「つばめ」の顔、交代

JRのCMといえば・・・??

「つばめでそれっ!」
と、あのかわいらしい“黒木瞳”さんを思い出しませんか?
2004年3月に開業した九州新幹線「つばめ」のイメージタレントとして
「あー、鹿児島行きたい。黒豚食べたーい!」
と見事アタシの旅行願望を駆り立ててくれました。
そんな「つばめ」のイメージタレントが今年、世代交代。

さてダレに・・・?
じゃかじゃーん!

2007年からは“小西真奈美”さんが起用されることになったそうです!
小西真奈美さん。コニタン。
「こりゃー見とかないかんばい」。ということで先週記者会見に行ってきました。


顔がびっくりするほど「ちいさっ!!」。
背はすらりとスタイル抜群、
凛としていて、すごくすごくキレイでした☆

「つばめ」のキャンペーンは2月から始まります。
コピーは「鹿児島スイッチ」。
CMをお先に拝見したのですが、・・・もう、小西真奈美さんったらかわいいのなんの。
OLに扮する小西真奈美さんが、同僚のふとした言葉から「鹿児島スイッチ」が入り、“つばめ”にのって鹿児島に行っちゃう。というもの。

・・・やばい鹿児島行きたい。。。

同時期に展開されるリーフレットも
温泉岬・温泉峠・蔵街道・黒豚横丁・麺喰小路と題した面白いつくりになってました。
ぜひ手にとって見てくださいね。

スポーツクラブで汗;

最近編集部内でスポーツクラブに通い出すスタッフがちらほら。
体型、体力、何をとっても私も行かなければならない人物の一人。
そんな時夫が会社の後輩から体験チケットをもらってきた。メタボリック系の彼を気遣ってくれたのだろうか・・・。とにかく行くことに!

はじめは自転車を10分程度こいでウォーミングアップ。
それから初心者のためのエアロビを案内されたので、やってみることに。
はじめはなんとかついていけたけど、きつい・・。
しかもリズムがどんどん激しくなって、ちょっと待ってぇぇ~と心の中で叫びながらなんとか45分間。
大きな鏡に映る自分の体型や鈍い動きに冷や汗;、激しい動きでさらに汗;久々に汗をたくさんかいた。

偶然にも友人と会い、彼女はだいたい週に一度は通っているのだという。
そういえば彼女は美容と健康に時間とお金をおしまない。
すっぴんだったけど、きれいだった。

最近はメタボリックインドロームなんて言葉にも敏感になって、スポーツクラブに通う人も増えてくるだろうな。
薄着になっていく季節にそなえて、皆さんもいかが?

アヴァンティではこんなイベントもやりますよー。
2/6 「ボディヒーリング」でしなやか美人!
http://www.e-avanti.com/fukuoka/event/pre/004882.html

生産性ゼロ

昨日は、はまじと、久々美味しいもん好きカメラマンの矢野さん=矢野カメと呑みに行って参りました。

場所は、矢野カメ30年来の行きつけのおすすめ店、今泉の万作

P肉(大好き)を頬張り、ぬるばく(ぬるめのお燗の爆弾=日本酒)をちびちび・・・いやごめんなさい、実際はぐびぐび。

矢野カメは、泣く子も黙る「音ギャグ名人」。
1会話に1つもれなくギャグがついてくるという、油断ならないお相手だ。

矢野カメ:「10代はコギャル、20代はギャルやろー? じゃあ、30代は、ミャル(三ャル)やね~」

はまじ :「私はギャルですよ~」

私    :「キーッ!んだら、私はミャルですね~。ミャルは、やっぱギャルには負けちゃうんですかね~」

矢野カメ:「そうやね~(適当に)。ギャル、ミャル、シャル(四ャル)、ゴル(五ル)」(よく分からない振り付け付)

はまじと私:「ゴル! ごついすね~」

矢野カメ:「ゴルゥ(舌巻いて)」

はまじと私:「ゴルゥ(舌巻いて)」

はまじ :「じゃあ、ギャルとシャルはどっちが勝ちですか?」
 
私   :「難しいね~。うあー。どっちやろ~。わからん~(どうでもよくなる)。あ、(ひそひそ声で)あ、あっちのテーブルの子たちはギャルじゃないですよね・・・?」

はまじ :「うん。(2つ向こうのテーブルの美人4人組にぶしつけな視線をぶつけながら)ふむふむ、あれは、完全にミャルですね。ふむふむ」

私    :「ミャルゥ!」

矢野カメ:「ミャル!」

・・延々と続く。

冷静に思い返せば、よくもまあ、勢いにまかせてこんなに意味のない言葉が次々に飛び出すもんですな。

しかし、呑みの席の生産性ゼロの会話ほど、楽しいもんはないのです。

華麗なる一族時代=高度成長期には絶対雇いたくない人材ですね。

祝!九電ラグビー部トップリーグ昇格!

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先週日曜日、アヴァンティイベントで、読者さん約30名と一緒に九電ラグビー部を応援しに、博多の森陸上競技場に行ってきました!

トップリーグを賭けた大事な試合で、近鉄ライナーズ相手に見事勝利!

ラグビーってルールが難しいイメージがありません?
今回は、ラグビー初観戦の人も多かったのですが、現役選手やOBの方がリアルタイムで解説ナビをしてくださって、かなり分かりやすく楽しく観戦することができました!

みんなはまってました。
まずはひいきの選手見つけたら、楽しいかもですね。

トップリーグに上がると、試合も増えるだろうから、もっと観る機会も増えると思います。

地元チームを応援しにいきましょー。

「左右人間」卒業失敗。

告白します。

私最近説教くさいんです。
お酒呑んだら特に。
そして、文章もくさい。

先日のスタッフ日記「くるりをめぐる冒険」も読み直してみても、どこか説教が匂う。

右脳でインプットして左脳でアウトプットする
「左右(さう)人間」とスタッフつぐおから判定されたのが数カ月前。

「なるほど! 私の言葉は感情ばかりが先走って、あんまり人を説得しきれてないんかもしれんばい。三十路のワーキングウーマンとしちゃ、これじゃ仕事もプライベーツもいかんばい!」

ということで、
できるだけ感情で考えたりしゃべったりするのを控え、自分なりに理論立てて左脳っぽくしゃべる(どんなん?)よう努めていた(つもり)。
みんな気づいてた?

しかし、完全に失敗してる感否めませんね。
感情でしゃべってることをひた隠し、相手に納得してもらいたいという勢いでねじ伏せるがごとくの気迫だけが先走って、説教くささにつながってる感、否めませんね。

やーめた。
私はやっぱり擬音語いっぱい使って、感覚でしゃべっとこーっと。
これは諦めではありません。
人間適性というものがあるんです!

あ、今、左脳のシナプスの働きが止まった気がする。

くるりをめぐる冒険 ~みやこ音楽祭2006~

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私は、ズキュンときたものがあれば、さらなるズキュンを求めて、そのものに関わる物事をとことん掘下げてしまう癖があるようです。

その名も「ズキュン連鎖」。
またの名を「●●をめぐる冒険」

きれいに言ってみましたが、
好きなもの追いかけるオタク風味(純潔オタクじゃないよ)な性質ということです。
好きなものに関わるものであれば、闇雲に情報を集めるよりも自分の感覚に合う確率が高いですもんね。(もちろん全部が全部ってわけじゃないけど)。
いわゆるレコード屋にある「●●好きなら、このバンドがレコメン」みたいなPOPが語ってることと同じです。

ここ数年、福酒とともにズキュンきてるのが「くるり」。

ズキュン連鎖の一例を挙げると・・・
くるり→『ジョゼと虎と魚たち』→犬童一心監督→『メゾン・ド・ヒミコ』→田中ミン→『鉄コン筋クリート』→

そして私の『ズキュン大賞2006』のフローはこれ。

くるり→BadNews  →NOISE McCARTNEY RECORDS→Badstuff→京都(のアーティスト)→みやこ音楽祭(アルバム)→みやこ音楽祭

みやこ音楽祭とは、企画運営はくるりの岸田繁氏他、地元の若者(学生)が中心に行って、手作り感たっぷりの学祭ノリ音楽イベント。昨年が3回目。学生ノリと言っても、ゲストに矢野顕子とか木村カエラとか、なんだかすごいです。
くるりがこだわる故郷京都でどんな風に歌うのかも見てみたかったし。
会場が一般のホールではなく、もろもろいわくつきの場所らしい京都大学の西部講堂だということも惹かれた理由のひとつ。

ということで、旅行代金が跳ね上る観光ハイシーズンの12月の古都京都に、紅葉・観光以外の目的で川筋女子一人乗り込んだのであります。

てか、京都ずるい。
というのが感想でありました。
京都に嫉妬しちゃいました。
これ以上書けません。
もう観に行って、あの空気を吸うてもらうしかないです。
なんでこんなに惹かれてるのかをまた掘り下げていく「みやこ音楽祭をめぐる冒険」が早速始まっております。
もはやここまでくるとくるりは単なる入口になってしまってます。

もう一つ、今年きそうなズキュンは、
くるり→BadNews→NOISE McCARTNEY RECORDS→TV EYES 

全く洋楽に明るくないのですが、ソフィア・コッポラ監督映画には欠かせない音楽プロデューサーであるブライアン・レイツェルとか元JELLYFISHのJASON FALKNERとかがメンバーらしいです。

そんなキーワードが気になる木な人は聴いてみたらいいかもですね。

くるり→BadNews→NOISE McCARTNEY RECORDS担当K氏→チュートリアル
というマイナーフローもかなり熱いのですが。

自分が何かしら感じるものをさぐっていくのは、自分のルーツをさぐることに似ていると思います。

最近おもしろいことないなーなんてぼやいてるあなたにも、「●●をめぐる冒険」おすすめです。

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Referer
1: Yahoo! [ 九電 ラグビー部 アヴァン%8 ]