アヴァンティ福岡スタッフの気まぐれ日記
新コーナー:スタッフブログ・スタッフのOFF時間で更新継続中!
7月号無事に校了。
スタッフのみんな、取材&校正にご協力いただいた広告主さまや読者のみなさま、お疲れさまでした。
なんにゃらギリギリまで大変な号でしたが、今月もいい一冊がまた出来ました。
先日、恋愛特集で読者さんに取材をしていて、「これって本当に取材とかしてるんですね?」って言われました。
そうです、コツコツ真面目にちゃんとしてるんですよ!
あとは印刷会社さんにきれいに刷ってもらうのみです。
DNPのAリーさん、よろしくお願いします!
7月号の特集は、「プレゼン計画」。
自分の魅力アップのため、いろんなお店とかいろんなサービスとか知っておこうぜ!という企画です。
校正をしながら、行ってみたい店がいろいろありました。
まずはこの疲れたお肌を復活させるべく、フェイシャルに行かにゃです。
自分プレゼンか~。
みなさんは自分のウリって何ですか?
知識?
気遣い?
仕事ができること?
けっこう頑張り屋さんです!とか?
おいしい店のことなら私に聞け!とか?
やっぱり美貌?
お酒をたんまり飲めるとか?
最後の一つは、ウリになってるのかなってないのか分かりませんが。
しかし、フェイシャルどこがいいかなー?
みなさんは、どんな基準でエステとか選んでるのでしょうかね。
まあ、まずは料金見るでしょうね。一番分かりやすい指標ですよね。
でも、やっぱり肌を触られるというのはかなりデリケートなことだから、安いだけでもいやだし。
ちょっとお値段がよくても、いいエステティシャンとか、自分が満足できればいいわけですしね。
ここまでだったら払ってもいい!っていう人それぞれの価値観もありますしね。
お金の価値って不思議ですね。
ふむ。
まあ、まずは自分で足を運んで色々行ってみて、自分に合うところに出会うしかないですよね。
メディアで見ても、本当に自分にとっていいかどうかは、自分で経験しないと分からない。
そう考えると、私たちは情報をお伝えすることはできますが、それを見て、行ってみて、それぞれ読んでくださったみなさまに合うかどうかってことですよね。
でもやっぱり、情報をお伝えする仕事をしているからには、「見て、知って、行ったら、よかった」と思っていただけるような情報をお伝えしたいものです。
2007-06-14 11:24 PM. [
いろいろ ]
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今晩は。
裏切り者です。
何ゆえに裏切り者かと申しますと、
あんなにリリー好きを誓い合った北Qスタッフのカツコを差し置いて、ひとりで堂々と行ってまいりました、2度目の生リリーさんとの遭遇。
案の定リリー氏は遅刻していらっしゃって(たったの10分です)、ちょっとぐだぐだめのフリートーク。
あの会場にいらっしゃった方なら同意いただけると思いますが、本当にフリーです。自由そのものです。
普通の対談がいかにシナリオがあって、筋を通そうと作ってあるってことがよくわかりました。
でも、その「落とし込んでやるぜ」的なものがないところがおもしろかった。でも、こう思ってる時点で私はふたりの罠にはまってるのかもしれませんけれど。
会話の半分くらいが、ふたりの共通の知り合いみうらじゅん氏の話でした。
でも、最後にはなんとなく古賀さんの人となりが判った気がして、作品を見たくなってる自分がいたので、結果的に大成功でしょう。
中でも印象に残っているのは、「テーブル派」のはなし。
「テーブルに置いてある、エ●アン、おしぼり、グラス。
この置き方のバランスが、現代におけるうんちゃらかんちゃら・・・」
とウンチクをたれるやつ。
そんな中途半端なアーティストほど、女子にモテちゃうというはなし。
自分では何もしてない、自分を出してない、自分に踏み込ませないアーティストほど、素敵な感じで女子にモテちゃうというはなしらしい。
ふたりでスクラップに使う糊の話を延々としている日本が誇る2大スクラッパー(スクラップする人)の古賀さんとみうらさんなんかは、すごいエネルギー使ってるのに。ね。というはなし。
気づくと、1時間半くらい時間が経っていました。
会場を出ると、トイレの近くがざわついておりまして、ちょいと近づくと、そこには、な、なんとリリー氏が!
数名の女子が、サインなぞをしてもらっているではありませんか。そのまわりには、「どうするー? きゃー!」なんてもじもじしている2人組などぱらぱらと人。
一匹狼の私は、こんな時にと、持っていっていた自信作アヴァンティ2006年8月号『オトナの性教育』の号をバックの中で握り締め、ずずいずずいと氏との距離を縮めゆきました。しかし、その距離50センチと近づいたころに手していたのは、図書カード。感想文を投稿してもらった東京タワーオリジナル図書カードです。
そう、ここで私は編集者としての自分を捨て、完全にファンと化してしまったのです。
そして、図書カードが入っている台紙を開き、「わたし、投稿して、もらいました」とたどたどしい日本語で話しかけ、「よかったですね」と返事をもらう。震える手でペンをおもむろに渡し、すかさず「筑豊出身です!」とか細い訴えの声。その声とリリーさんの「名前は?」の声が素晴らしいタイミングでかぶさり、「み、みかです・・・」。
そして勝ち取ったサインです。

リリーさんの手はあたたかかったです。
2007-06-01 11:26 PM. [
いろいろ ]
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