アヴァンティ福岡スタッフの気まぐれ日記
新コーナー:スタッフブログ・スタッフのOFF時間で更新継続中!
《シック・タイランド1 | 《シック・タイランド2

3日めはフリータイム。私たちは、タイシルクを代表するブランド『ジムトンプソン』のアウトレットへ出かけました。宿泊していたドリームホテルから、スカイトレイン(BTS)に乗って約10分程。さらにタクシーを使って行きます。街のはずれにあるこのアウトレットSHOPは目的別にフロアーが分かれています。小物も売っていますが、布をメーター売りでも買えます。素敵な家を構えるときは、ここへ来よう!と誓いました。


屋台では、言葉が通じないので伝えたものと違うものが出てきたけど、安くて美味しかったです!テーブルには必ず、酢、砂糖、唐辛子、ナンプラーがのっているのでお好みで。”砂糖”というのがタイらしいですね。暑い国なので、糖分を取ってエネルギーを補給するのだそうです。
最後の日は、昨日視察した『Sメディカルスパ』で思う存分リラックス。至福の時間を過ごしました。
その間にとある事件が解決していました。取材メンバーの一人が午前中に携帯を紛失。そんな時は、観光客保護のための警察「ツーリストポリス」へ連絡を!タイ国内全土共通で1155。タクシーで落とした携帯を、ツーリストポリスはバンコクの全タクシー会社に連絡。無線かラジオかわかりませんが、それを聞いた運転手さんが持ってきてくれたのです。なんとも親切。写真は前方ツーリストポリスの人と、後方左が運転手さん。それにしてもみんなロイヤルカラーのシャツでした!携帯には記憶のない不思議な写真が数枚あったそうです(笑)。
さて、夜中1時に空港を発つので、夕食を食べてゆっくりする時間があります。夕食は、日本人オーナーのデザインホテル『サイアム@サイアム』で。その前にゆっくりと館内を見せていただきました。


オレンジを基調とし、木とコンクリートをうまく組み合わせ、温もりを保ちながら都会的なデザインです。インテリアや部屋の構造、宿泊タイプまで”心地よさ”を配慮した設計でした。トリプルの部屋もあらかじめ準備されていて、女性同士に人気だそうです。
エステルームは、ベットタイプもあるのですが、畳式がありました。日本人オーナーならではの発想?こういうところで受けてみたいですね。
料理は、タイ料理なのですが外国のテイストが入り込んでいます。タイには世界から人が集まるので、私たち日本人が食べても美味しいアレンジが加えられているんです。これが「フュージョン」スタイルなのです。お米のデザートも意外に◎でした!


今回の旅は、新しいバンコクを味わう旅。最先端のデザインホテルを楽しんだり、踊って、食べて、買い物して思いきり体を動かした後は、スパでリラックス。旅は、好奇心をそそるものだけど、ここバンコクには余計にそれを感じます。西洋と東洋の文化がぶつかり、それがインテリアにも料理にも国民性にもうまく融合されているのです。寺院や遺跡など古くからの独自の文化と、最先端の建物や文化が共存する街です。
仏教の国タイでは、優しい笑顔が印象的です。受け入れてくれるからこそ心地よい、とても充実した旅でした。
~スペシャルサンクス~
タイ国際航空・タイ国政府観光庁・一緒に行ってくれたプレスの取材メンバーのみなさま


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タイ国際航空(TG)は、2007年9月~11月までの3ヶ月間、福岡―バンコク間をビジネスクラスにて利用する方を対象に、アップグレードキャンペーンを実施。【詳細はコチラをクリック>>】
<お問合せ>
タイ国際航空 南日本地区予約発券課
TEL:092-734-6409
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2007-10-21 10:42 AM. [
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《シック・タイランド1 | シック・タイランド3》
サワディーカー~ 2日めの朝です。一緒に行った篤美ちゃんは、朝の散歩を済ませていました!
この日の予定は、チャトゥチャック市場⇒Sメディカルスパ⇒タイの高級デパート⇒チャイナタウン⇒カオサンロードです。
まずは、通称ウィークエンドマーケットとも言われるチャトゥチャック市場へ。前回来たときにはなかった、市場と同じ店が入るモールが出来ていました。これなら雨の日でも安心。でもやっぱり天気もよかったので軒がひしめく青空の下の方へGO。


ここでは、値段交渉が決め手!何やらお店の人と交渉中の篤美ちゃん。タイシルクのテキスタイルな幅50cm×3m程の長い布、「これはテーブルにかけてもいいけど、意外と使えるのが、ベットカバーをして下のほうにかける”ライナー”」、さすが建築デザイナーです。「友達が泊まりに来たときなんか、お洒落だし喜んでくれる」。なるほど、これは使える!
私は、ノースリーブワンピースや日焼け防止に涼しくて便利なスカーフなどを買いました。どれも驚きの破格です。

チープな中にも掘り出し物を見つけた後は、ちょっとリッチなデパートも覗いてみよう!若い女性たちにも人気のデパート、『サイアム パラゴン』、『セントラルワールド』へ出かけました。でもその前に腹ごしらえ。
タイの洋服ブランド「グレイハウンド」のカフェへ。店内はワイングラスのシャンデリアなど、斬新なデザインです。

タイのもち米「カオニャオ」は、もっちりとして甘味があり、辛いタイ料理とマッチします。そして一番のヒットは、「ストロベリースープ」。南国ならではの発想。冷たく、自然な甘さのデザート。
『セントラルワールド』では、タイのデザイナーものを視察。「フライナウ」の今年のテーマは”京都”。「千枚漬け」と書いたタンクトップを着るショップのお姉さん。↓



タイには、初めに行った市場のような安い所もあるし、このような高級デパートもある。私たちのように一般企業で働く女性はいったいどっちで?と思っていたけれど、やはり市場にも行くし、たまには高級デパートでも食事やショッピングをするのだとか。選択が無限にあるタイです。

今、タイの注目の『Sメディカルスパ』。医師に相談のもと、美容と健康を追求した施術を受けられます。スパの定義は、”水を使った治療”、”美容”、”リラックス”、この3つがあることだそうです。私の場合は、まずアロマのサウナへ入り、ジャグジーで体を温め、90分のリンパマッサージを受けました。旅の疲れもこれで癒されます。しかし、準備されている施術メニューはこんなもんではない。取材メンバーは、腸内洗浄(日本ではずかしい人、タイでいかが?)、インストラクターと一緒に水の中で体を動かしていく「アクアアキュプレッシャー(水中指圧)※写真右↓」、シミ取り、二酸化炭素を体内に入れてウエストを細くするメニューなど様々。カップルやファミリーで使えるプライベートルームもあり、スパ三昧の旅を組み立ててもいいくらいです!あぁ、ほんとにまた行きたいっ。



次は、チャイナタウンへ。こちらでもデザインホテル「Shanghai Inn」を見せてもらいました。このポップな色使いが大好き。興奮して眠れないかも?嬉しくって心はずんじゃいます。
かつてバックパッカーの街だったカオサンロードも今ではお洒落な街並みになり、人気スポットに。店の前でエクステをするお姉さんがいたり、自由な感じの街並みです。西洋人も多く見ました。カオサンロード近くの『Mayompuri』でタイ料理を堪能。酸味と甘酸っぱさが絶妙なパイナップルライスが美味しい~。





最後の最後まで楽しむのが旅。夕食の後もナイトバザールへ出かけ、「ちょっと飲んで帰ろうっか」と、今度来たときは絶対に行きたいと思っていた憧れのバーへ。The Dome At State Towerの屋上、『スカイバー』。息を飲むバンコクの夜景が広がっていて、とても気持ちいいのです(夜景の写真クリックしてみて!)。夜風に吹かれ、グラスを傾けながら、話もはずむ2日めの夜でした。
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2007-10-21 09:56 AM. [
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》シック・タイランド2 | 》シック・タイランド3
今タイが熱い?いやきっと常に熱い!
先日、タイ国際航空福岡就航15周年を記念して企画された取材旅行に行ってきました。
帰国すると次の日の朝刊には、デカデカと、
2007年「タイに学べ!」ウィンターキャンペーン&ハデな写真。
後でこの写真のモデルは山本モナさんと聞き、さらに驚き!
なんと今年は日タイ修好120周年という年でもあったのです。
そんなタイの旅行3日間を3回に分けて報告します。まず一日目から!
色々考えると、実は飛行機に乗るのが怖かった私。でも心配していても仕方ない。ここは好きに、ビールから・・。やっぱりタイのビール『シンハー』で。
無事到着。今回のテーマは「シック」。sickではありませんよ!chic(粋な、スタイリッシュ)です。
おしゃれなデザインホテルに泊まり、ハイセンスのインテリアに触れる。夜はパーティー。旅行先だから余計に楽しい。


私たちが泊まったのは、「Dream Hotel」。
ニューヨークに次いでアジアと西洋の文化が融合するここバンコクに建てられたホテルです。
客室数は100。目の届く範囲で、上質のサービスが受けられます。自分がステイするフロア-以外はエレベーターも止まらず、セキュリティも万全。
Dream Hotel - その名の通り、世界中を旅して回ったというインド系のオーナーが、全てに夢を託して集められたインテリアたち。
ジュニアスイート以上のお部屋には、カウンターやリビングが付いていて、パーティ好きなセレブたちに人気。
NYでは、ビヨンセやマドンナ、ハリウッドスターも泊まるほど。バンコクは、日本が誇る元サッカー選手、”ヒデ”が泊まったそうですよ。
パーティー好きな人が集まるため、お部屋の冷蔵庫にはシャンパンが準備されていたり、まるでバー。iPodに音楽をダウンロードできたり、DVDも観れます。
シャンデリアもこのホテルの特徴。お部屋にも付いているんですよ。


モデルの撮影をやっていました。
ポールスミスのデザインが使われたバーは、”chic”そのもの。


そして部屋に入ると、海底のような深いブルーのライト。青い光の下で眠るのってとっても心地いいのです。
白と青を基調にしたホテル。ニューウィングももうすぐOPEN。そちらにはプールがあります。
都会の真ん中で優雅に過ごせそう!


こちらはエステ。ラマ5世時代の美容法を守り施術してくれます。



Dream Hotelでは毎週金曜日、サルサナイトパーティをやっています。「えーっ、踊れない」って言う人も大丈夫!レッスンもしてくれるんです。ステップを覚えたらレッツゴー!時間が遅くなるに連れて、人が集まってくる。こういう楽しみってカッコイイ!(写真は一緒に行った、JINさん(タイ国政府観光庁の陣内さん)と建築デザイナーの篤美ちゃん。ウワサに聞いていたけどJINさんのダンスはカッコイイ!)
そんなJINさんに連れられて、クラブを2軒はしごしました。白く光るのはJINさんです。誰よりも輝いてましたよ!おじさまたちもやってくるし、年齢や国を問わず楽しみたい人が集まってくる。バンコクならでは、いや日本が偏りすぎ?



帰りは深夜。次の日は美味しいおかゆから始まります。
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2007-09-14 05:34 AM. [
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