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霧島アートな旅 ~編集部オススメ女子旅 2泊3日プラン~

こんにちは、スタッフこはるです。
3月号の取材で、
鹿児島県の霧島・姶良・伊佐・湧水エリアに
読者さん4名を率いて
旅してきましたー!

夏に一度このエリアに行ったのですが今回で
2回目の霧島・姶良・伊佐・湧水エリア。

冬は温泉がなおさらカラダに沁みて最高でした。
たっくさん写真を撮ってきましたので、
オススメスポットをご紹介します!

~伊佐エリア~

・曽木の滝・新曽木大橋


「東洋のナイアガラ」と呼ばれる曽木の滝。ダイナミックさには圧巻です。
新しく建設された滝の向かいの橋からの景色は撮影スポットにおすすめでした。
日本一の滝幅210m高さ12mという壮大なスケールはなかなか写真じゃ伝わらない。
マイナスイオンに癒されて。

※こはるのマメ情報
伊佐美・伊佐錦・伊佐大泉など、ブランド米の「伊佐米」と良質の水と、さつま芋と盆地という過酷な風土により作られる
「伊佐焼酎」は格別ですよ。うん。

~湧水エリア~
・霧島アートの森(0995-74-5945)
一緒に訪れた読者さんたちからも、絶大な支持を得たのがココ。
私も大好きな野外美術館。
このエリアといえば、アート。
世界的に有名なアーティストが実際この地に訪れたときの
インスピレーションで作品づくりをしたとあって、
自然と一体となったアートを体中で体感できる。
子どもも、大人も楽しめるスポットです。


こんなポーズも、お手のもの。


・霧島アート牧場(0995-74-5945)アートの森からほど近くにある牧場では、ホーストレッキングも楽しめる!
柵の中で練習してから、実際に牧場の外に出て霧島の雄大な自然をのぞみながら
乗馬体験。途中で、草を食べ始めるお馬さんを手名づけるのにはちょっとコツがいる?


【ホーストレッキング 30分3200円・60分6300円】

・「カフェ ミース」でランチ(0995-74-1772)

乗馬と、アートの森散策が終ったら、牧場の道はさんで向かいの丘の上にある
「カフェミース」でランチ。
オーガニック素材にこだわったこだわりのメニューは
どれもやさしい味。
ここ、スコーンもおいしいので、おみやげにも◎。でも、売り切れごめんです。


~霧島エリア~
・宿「旅行人山荘」(0995-78-2831)

「人気温泉地ランキング2012」で1位に輝いた霧島温泉を代表するお宿のここ。
テレビCMにも使用された貸し切り風呂はこの通り、自然の中にいるよう!
私は夜、満点の空を眺めながら入ったのですが、
こんなにも素晴らしい温泉は今まではいったことがない!といってもいいくらい
感動しました。
疲れを癒したいOLさん、本当に、おすすめ。
もうね、これは、入らなきゃ分からない。
人気ですので、要予約です。このクオリティで、この値段。
感動としか言いようがない。リピーターが多く、地元のお客さんも多く訪れるというのも納得。

(1泊2食つき 9800円~)



そして、旅行人山荘の素晴らしいのは朝ごはん。
お魚だって、席についてからテーブルで焼きます。
おもてなしの心がとてもつたわってくる、素晴らしいお宿でした。

朝は早起きして、森林セラピーがおすすめ。
宿の目の前に広がるセラピーロードを散策してみて。
野生の鹿がかわいくお出迎えしてくれる。

※こはるのマメ情報
着いてすぐ、浴衣が選べます。それも、かわいい浴衣。桃色とか、水色とか。
ついた瞬間、女子はノックアウト!
「どれにするぅ??」とかいいながら、数十類ある中から選ぶのが楽しい。
興奮して写真撮り忘れた。。。ごめんなさい。

・みやまコンセール「郷土芸能の夕べ」


世界的に活躍する音楽家たちが集結する「霧島国際音楽祭」の会場でもあり、
「奇跡のホール」と呼ばれるホール。
ここで月に1回行われる「郷土芸能の夕べ」に行ってきました。
霧島神楽や、九面太鼓の演奏に感動。
一同、全員魂をゆさぶられ号泣。
中でも女性たちだけの「和奏」という太鼓ユニットはすごい!
愛知万博でも演奏したとあって、
実力は世界レベル。
なんと、霧島温泉に宿泊した人は、無料で見れるらしい。
とにかく、今まで知らなかったのが残念なくらい、
本当に素晴らしかった。是非、前の席の確保を。

・霧島神宮
足を踏み入れた瞬間背筋がしゃんとする。神聖な空気ただよう、霧島最大のパワースポット。
霧島神宮には7不思議という言い伝えがあるんだけど、
年に2度しか流れないという川が、本当は
冬はかれているはずなのに・・・
なぜか、ものすごい勢いで流れていた・・・
たしか夏いったときにも、前日までは枯れていたのに、
私たち取材班が訪れた瞬間ながれはじめたんです。
神様に歓迎していただいているのか・・?(←超ポジティブw)
ガイドさんも、めずらしい現象にたいそうびっくりされていました。

・黒酢レストラン 黒酢本舗「桷志田」(0995-55-3231)

江戸時代から続く伝統製法を守り、2年熟成させた
アミノ酸を多く含んだ黒酢。美と健康にいいと女性に人気で、壷畑を眺めながらふんだんに黒酢が使われたランチも味わえます。
黒豚の酢豚、本当に絶品でした!


~姶良エリア~

・蒲生の大クス
樹齢1500年を越える日本一の巨樹「蒲生の大クス」からは、歴史の息吹やただならぬパワーを感じます・・!

・あいらスウィーツCAFE ら・びゅー(080-2772-5644)

大クスを見たあとは、蒲生町上久徳の武家屋敷を散策。
武家屋敷通りに、築120年の武家屋敷を改装した
レトロかわいいカフェを発見!
歩きつかれたらここで、疲れを癒して。



・白金酒造(0995-65--2103)

旅先で美味しいお酒をいただく。これ、私にとっての旅の醍醐味でありまする。
やっぱりその土地のおいしいお酒をを知るには、蔵見学に限ります!
ここ白金酒造では、日本で一人しか作れるひとがいないという昔ながらの木樽の蒸留器を使って酒造りを行う。その製法のおかげで、焼酎からはほのかに、木の香りが。
見学後は、蔵の2階で伝統的な芋焼酎の酒器「黒じょか」を試飲。
あ~~、わすれられない味。
蔵人さんが一生懸命つくっているお話しを聞いた後のお酒は、
一滴たりともムダにしたくない、そんな思いになります。


2泊3日、あっという間でしたが、
霧島は美味しいもの、自然、温泉、パワースポット、アートなど、
五感で楽しめるエリアなので、
女性におすすめのエリアです。
春の旅先の候補にいかがでしょう?

(アクセス)
JR博多駅より九州新幹線を利用して最短80分で鹿児島中央駅到着。
鹿児島中央駅からは「特急きりしま」を利用して霧島神宮駅下車(約50分)。
または福岡ICから溝辺鹿児島空港ICまで約2時間50分。

いまならお得なキャンペーンも!
霧島アートな旅キャンペーン
霧島アートの森の現代アート、「みやまコンセール」の音楽、霧島温泉郷に設置された芸術作品の散策など、霧島地区の豊かな自然の中で芸術を五感で楽しみながら、旅費が1万円キャッシュバックされるチャンス!

■応募条件
 ①対象期間中に霧島アートな旅に参加し、その様子が分かる写真を撮影
 ②霧島エリア(霧島、姶良、伊佐、湧水のいづれか)に宿泊
 ③指定のアンケートに回答
■応募方法 
アヴァンティHP「e-avanti」内の「スタッフブログ」内の記事に記載URLから応募用紙をダウンロードし、上記の①~③の方法でアンケートと画像を提出
応募用紙はコチラよりダウンロード↓
http://kirishimakankou.com/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=23
■対象期間 平成24年3月20日~6月30日
■応募期間 平成24年3月20日~7月31日
■当選発表 8月末までに当選者へ直接通知
■問合せ 姶良伊佐地域観光連絡協議会事務局(霧島市観光課内)
住所:鹿児島県霧島市国分中央3丁目45番1号 0995-45-5111 ※平日のみ

観光情報なら↓
霧島市観光協会
http://kirishimakankou.com/index.php

冬旅は鹿児島県は大隈半島へ!

こんにちは。
旅好きアヴァンティスタッフこはるです。

今年は本当に沢山の旅へ行ったのですが、
この冬オススメの旅先は、鹿児島県は大隈半島

新幹線で1時間20分と、身近になった鹿児島の中でも
まだまだ知られていないパワースポットや、グルメ、地酒に自然と
女子の心をグググっとつかむ魅力がいっぱいの大隈半島エリアの
オススメ立ちよりスポットをご紹介します。
この冬の旅の参考にしてくださ~い。

~鹿児島中央駅から霧島市へ~
●宮浦宮の夫婦イチョウ



町のシンボルとして境内にそびえる2本の夫婦いちょうは、まるで寄り添う夫婦のような姿。
なんと樹齢1000年以上を誇るこの大いちょうは、県文化財に指定され親しまれているそうな。
境内からの景色も抜群!ほっこりできるスポットでした。

●おすすめランチスポット くろずレストラン


坂元の黒酢の壺畑では、この土地でしかできない「黒酢」がどのようにしてできるのかを工場長みずから説明していただきました。
まるで子どもを育てるかのように、発酵して成長していく黒酢を育てる職人さんの努力を知ると、なんだか行1滴たりともムダにしたくないという気分に。
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工場見学のあとは、隣接したレストランで黒酢をふんだんにつかったランチを。
壷畑を望みながら福山町らしい景色と、ヘルシーで美味しいランチが味わえるのはここだけ。

~曽於市~
●大川原峡(悠久の森)

川のせせらぎ、木々の合間から差し込んでくるやわらかな木漏れ日につい、
時間を忘れてしましそうに。渓流沿いの遊歩道をまったりお散歩するのも○。

自然に恵まれた森を永久に残すため、「悠久の森条例」が設定され、
町の人々に大切に守られているとか。
キャンプ場もあるので、夏はキャンプでアクティブに過ごすのもオススメ。

●溝ノ口洞穴
近寄っただけで、なんだか、神秘的な空気が流れていると感じる・・・ような気がするパワースポット!


霧島山系の湧き水が浸食し、数千年の長い年月をかけて作られたといわれる洞穴は、中から外を眺めるとこんな感じ。
ね?神秘的でしょ??ここは必ず行くべし。心がストンと元の場所に戻ります。


~志布志市~
志布志市志布志町志布志・・・と、つい、口ずさみたくなるのは私だけではないはず。

●布志湾 大黒イルカランド


南九州初の体験型のテーマパーク「大黒イルカランド」。

ここでは、なんとショーだけでなくイルカと泳げます。

そして「ふれあい広場」では、可愛いポニーも! そう、触れ合えるんです。

そして、恋人の聖地もありました。

何といっても夕方の時間が素敵。おばあちゃんもうっとりでした。

時間の流れを忘れさせてくれます。

●志布志駅

JR九州日南線の執着駅「志布志駅」。レンタサイクルもあるので、周囲を散策するのもツウ。


●宝満寺公園



きました、最近話題の縁起のいいパワースポット。いいことが起こりますように・・・と願いを込めて。

~肝付町~

●JAXA 宇宙航空研究開発機構 内之浦宇宙空間観測所

科学観測ロケット及び科学衛星の打ち上げや
追跡やデータの取得などが行われてる場所が
「内之浦宇宙空間観測所」。

打ち上げ実験の際の見学所があり、
ロケットの歴史や科学衛星について学べる、資料センターもあり!ロケットの大きさに圧巻。


~大崎町~

●くにの松原でセグウェイ体験


「白砂青松100選」「県・森林欲の森」に選定された日南海岸国定公園。ここでは“セグウェイ”に乗って、松林散策が楽しめるんです!
生まれて初めてのセグウェイ体験。コツはすぐつかめます。松林の中を無心に散策。
ものすごくはまりそうな予感。九州ではハウステンボスとここだけ。松林の中を散策できるのはもちろんここだけ。


~鹿屋市~

●かのやばら園


8ヘクタールに約4,000種50,000株の薔薇が楽しめる日本最大のばら園。
ここでは結婚式も挙げられるとか。憧れますね、うん。
ここでしか買えないバラのバウムクーヘンは絶品!おみやげにも喜ばれそう。

●みなと食堂


古江漁港にある鹿屋市漁協直営店。
イキのいいカンパチが、格安でいただけるとあって、地元のひとにも人気。このランチは、このボリュームでなんと1000円!ここだけ目当てに旅にいけそうなくらいの満足感でした。

~垂水市~
●焼酎蔵 八千代伝酒造


カーナビに出ない秘境の酒蔵「八千代伝酒造」。
ここはめずらしい、“総かめ壺造り”の焼酎を造る酒蔵さん。
一次仕込み、二次仕込み、すべてのモロミ工程をかめ壺で行う
手間暇かけた八木酒造自慢の「総かめ壺仕込み」によって作られた焼酎は、
是非この地に来て作り手の話を聞いて飲んでほしい。


●垂水千本イチョウ

垂水千本イチョウは、鹿屋市方向に向かう県道垂水南之郷71号線の垂水市中央から約5km、車で10分ほどの場所にあります。
もともとあったものではなく33年ほど前、都会から移り住んできたご夫妻が自分の山4.5haの荒れ地を開拓してこの地に植栽したイチョウなんですって。


昭和53年から毎年100本程度植え続けて、現在までに1200本程が植えられ今では秋になると見物客で賑うほどの新しい観光地になっているのだとか。

●道の駅たるみず


鹿児島らしい景色である、桜島や錦江湾、霧島連山が一同に眺められる場所。
足湯に入りながら、是非、ビワソフトを!


★こはる 編集後記★
鹿児島は何度か訪れたことがあったのですが、
指宿、鹿児島市内にはないゆったりとした時間が流れている
大隈半島は、グルメにパワースポットにまさに女子向きの旅先でした。
1泊2日で周った弾丸ツアーでしたが、
2泊3日くらいあると、いいかもしれません。
今なら、無料レンタカーのキャンペーンもあるので、
この機会に、大隈半島を訪れてみては??

★鹿児島県大隈半島をお得に楽しむキャンペーン★
無料レンタカーでおおすみへ行こう!

(2012/3/31まで)
九州新幹線鹿児島ルートの全線開業によりぐぐっと近くなった「かごしま」。
 せっかくなので,無料レンタカーで本土最南端「おおすみ」まで行ってみよう!
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・「レンタカー無料」ってどういうこと?
大隅地域での宿泊・周遊等の条件を満たす場合のレンタカー料金(コンパクトカー・24時間分)の料金を無料に。
※「大隅地域」とは,鹿屋市,垂水市,曽於市,志布志市,大崎町,串良町,錦江町,南大隅町及び肝付町の区域です(桜島は含みません)。
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八女でくいだおれ~

先週末に、今なにかと話題の八女で
美味しいものをたくさん食べてきたので
すこしだけご紹介しまーす!

お昼に訪れたのは地元の食材を使った料理が食べられる「たかっぽ」。
「たかっぽ」とは竹の器のことで、
ここではプリプリの「たかっぽこんにゃく」や
「たかっぽべんとう」が食べられます。


ん~ボリューム満点! 
個人的にはたかっぽに入ってでてきた
「だご汁」がとっても美味しかったです!


料理がおいしいのはもちろんですが、
たかっぽかぁさんこと、城さんのあたたかさにほっとします。
笑顔で迎えてくれて、ほんとにかわいい!
「たかっぽ」に行くことを目的に
黒木に遊びに行くのもいいかもしれませんね~

たかっぽ
090-2096-3563
八女市黒木町今364
営/11:30~15:00(13:00オーダーストップ)
※予約制(5名より)
http://takappo.exblog.jp/



****************

さて今回の旅のテーマが
「古民家を巡り、甘味を味わう旅」ということで
ここから町家カフェ巡りスタート!
全部で6軒のカフェでつまみぐいしちゃいました。




1「このみ園」八女茶と抹茶フィナンシェ




2「ao café」星野抹茶のベイクドチーズケーキ




3「きくや」エンゼルボール あんこ玉のチョコ包み




4「絵咲木」ふな焼(地元で食べられていた昔ながらのおやつ)もちもちしていて美味!




5「御里」八女茶玉露入りシフォンケーキ



6「しおや」抹茶ケーキ


そして最後にコーヒーを入れてくれたのが・・・


「Muffコーヒー」でした!

普段カフェ巡りといっても回れるのは2件くらいだと思うので、
一度にたくさんのお店を回れて、
しかも八女ならではのスイーツを堪能なんて贅沢すぎでした。

しかも全部のお店が徒歩圏内といううれしさ!

八女の歴史のある町屋の雰囲気を味わいながら、
またゆっくり町歩きしたいな~。

長崎県西海市、行ってきました!!

新しい発見いっぱいの西海市。

近代日本の原点「横瀬浦公園」


西海市の横瀬浦は、「日本史」の著者、宣教師ルイス・フロイスが1963年上陸した町。
フロイスは当時、織田信長や豊臣秀吉などの歴史上の有名な人物ついての詳細を、「日本史」に記載していたので、当時を知るための大切な資料となったのです。織田信長の容姿や性格などは、この「日本史」がなかったら現在に再現できなかったほどなんですって。
そんな、ルイス・フロイスの銅像や当時を知ることのできる資料があるのがここ「横瀬浦公園」。

頂上に立つ十字架が当時を思わせる、
横瀬浦の湾口にある小島「八ノ子島」も必見。

わざわざ行って欲しい「音浴博物館」in西海市。



「せっけん、タオルは忘れずに」と誤解される人もいるらしい(笑)。
‘オン’は「温」ではなく「音」です。おすすめの場所とは聞いていたけれど、
訪れて、そのノスタルジックな空間にすっかり惹き込まれてしまいました。


レコードSP1万枚、LP1万5000枚、蓄音機から、2000年代のオーディオがずらり。
見るだけでなく、その全ての音を聴くことができるのです。
音の歴史を耳で肌で感じられるまさしく、音浴空間なのです。

その膨大な数のレコードから自分の好きなものを選んで視聴できるというなんとも贅沢な時間。
行く時は、少々山の中なので、場所はしっかり確認してくださいね。
http://onyoku.org/

甑島を旅してきました。

非日常を求めて、忙しい毎日の喧騒から離れて
島旅にでかけるのが好き。
こんにちは、島旅ストこはるです。

9月に鹿児島県の西に位置する
薩摩川内市は甑島(こしきじま)へ行ってきました。

甑島・・・??
はてなマークが浮かんだ人のために、説明を。

薩摩半島から西方へ約30キロ。
島へのアクセスはフェリー。
上甑島・中甑島・下甑島と縦に3島を連ねる甑島。
圧巻するほどの断崖や巨岩を目にすることができるほど
大自然の神秘を感じることのできる、手付かずの島です。
ちなみに、「こしき島」と読みます。

さてさて、
九州新幹線さくらで揺られること約90分で薩摩川内駅へ到着。
ここから、甑島を目指してフェリーへ乗り換えます。

と、その前に
薩摩川内市名物「きびなご」料理に舌鼓。
「味の三筋」で1,500円の郷土料理ランチ。
きびなごのてんぷらに、刺身に、豚の角煮に・・・
お腹も膨れたところで、いざ島を目指す。


(味の三筋 0120-083420)

紺碧の大海原を進み、島に近づくにつれて気持ちが澄み渡っていくような
そんな気持ちになるのがわりました。
「あ~、風に匂いがある。波の音が聞こえる」。
普段街中で暮らしていると、五感で自然を感じることがない。
鈍くなってしまった感覚を、身体が自然ととりもどしていくのが
じんわりと伝わってくる。

「あぁ、島に着いたんだなぁ」と実感。
この感覚こそが、島旅の醍醐味。

上甑島へ到着。

ここからは、
「見る」「食べる」「体験する(島歩き)」というテーマで
ご紹介していきます。

1「見る」編

さて、次に向かった先は、『長目の浜展望所』へ。
甑島を代表する勝景池を望み見ることができます。


1652年ごろ、薩摩藩藩主の島津光久がこの地を訪れた際に、
「その風光の明媚なるを賞して、眺めの浜と名づけた」という言い伝えがあるほど。
大小3つの池と海を隔てる砂州が4キロにもおよぶのです。

『長目の浜』を見て楽しんだ後は、
池に降り立ってみました。
そこで、ハートの石を発見。
なんだか幸せになれそう・・・な、予感。

浜で石拾いをして楽しんだ後に向かった先は、
「里町の武家屋敷跡」。


緩やかにカーブする路地や、ていねいに積まれた石垣を眺めながら
島民になったように島歩きするものよし。

そして、甑島といえば、断崖・奇岩!
クルーズ体験では、間近で奇岩を眺めることができます。
この迫力はすごい。なんだか自然にパワーを沢山もらった気がします。


続きまして

2、「食べる」編(しまごはん)
まず、今回の旅のお宿「甑島館」での美味しい夜ごはん。
わすれちゃいけない「キビナゴ」料理。
刺身や、てんぷらもいいけど、ここで食べる「漬け丼」は格別でした。


そして、ココ!
中甑島の『寿司膳かのこ』の
まぐろ料理は、きっと、一生忘れません。
このランチ1500円。信じられません。
マグロを1匹まるまる仕入れるからこそできる、このコスパ。
大将の心意気に、乾杯です。
トロを食べにだけでもこの島を訪れる目的になる!



(寿司膳かのこ http://www.shokokai.or.jp/46/4638917006/index.htm


つづきまして、
3、「体験する~島歩き~」編
島旅といえば、島の暮らしを垣間見ることも醍醐味。
歩いてみると、見えてくる世界があります。
この旅では、島で頑張っている若者 ヤマシタケンタさんに、
島歩きガイドをお願いしました。
一人で島歩きするよりも、やっぱり島の人と周る方が
歴史や文化もわかって、楽しい♪



かわいいカフェにも連れていっていただきました。

シソジュースと芋菓子こっぱ餅は懐かしい味がして、ほっこり。



(ガイドのヤマシタケンタさんのブログ http://yamashita.chesuto.jp/

甑島は、生きている自然を感じることができ
魚の幸が美味しくて、
なにより人があたたかい。
今度は甑島がアート一色に変わる
8月の「KOSHIKI ART EXHIBITION 甑島で、つくる。」のときに
訪れようかな。


(文/こはる)

甑島に関する問合せ先は↓
薩摩川内市観光協会 http://satsumasendai.gr.jp/
薩摩川内市観光協会 甑島案内所 TEL 09969-6-3930

秋、霧島エリアへ行こう!



大人女子のツウな女子旅おすすめエリア
鹿児島県 霧島・姶良・湧水・伊佐
こんにちは、スタッフこはるです。
今年の夏~秋は奄美大島かけろま島に、甑島に、沖縄にと
南国の島を旅をしてきて、すっかり島旅スト(しまたびすと)となっていましたが、
今回は、秋に行きたい、大人女子のツウな女子旅おすすめエリア
「鹿児島県 霧島・姶良・湧水・伊佐」をご紹介。

鹿児島県の中でも神秘的スポット、
温泉、アートに食と魅力満載の今一番訪れてみたい場所霧島地区を
アヴァンティ読者のりょうさんと、ゆみさんと一緒に1泊2日の女子旅をしてきました。
からだ和む温泉、心和む景色に魅せられて、いざ霧島へ。
さてさて新幹線みずほに乗って、一行は鹿児島へ。
1時間20分という短い時間なので、恋バナに花をさかせれば
アッという間でした。!

はじめに向かった先は姶良市。

目的は『蒲生の大クス』!
おもわず声を失うほどの優美な力強さを放つ大楠は
推定樹齢1500年を越える日本一の大クスのスケールの大きさに圧巻。
自然の息吹でパワーチャージできました。
社務所のなかには、カフェもあるので、大クスを眺めながらまったりできますよ。

続いて、霧島市へ。
お腹もすいたところで、1日目のランチは『坂元の黒酢』にて。
工場近くは甘酸っぱい香りが誘う。くぅ~食欲をそそります。
ランチの前に、工場長直々に黒酢ができるまでを学びました。


200年もの間、鹿児島県霧島市福山町にて昔ながらの製法で作られつづけている『坂元の黒酢』。寝かせることで、熟成して味も色も変わります。


この土地でしかできないメカニズムを勉強したあとで食べる黒酢をふんだんに
つかったランチは格別。
4月にオープンした『くろずレストラン』で桜島を望みながら黒酢たっぷりの美肌によいランチを堪能しました。

お腹もふくれたところで、続いては鹿児島神宮へ。

霧島市内には神宮が2つあるめずらしい土地。神宮には天皇家を祀っているんです。
第24代薩摩藩主の島津重年公により造営された朱塗りの社殿の本殿の広さは木造建築で5本の指にはいるとか。
観光ボランティアの中園さんに、昔々の鹿児島神宮の成り立ちを学びました。

1日目の最後に向かったのは、築100年を越える木造駅舎『嘉例川駅(かれいがわえき)』。
映画のワンシーンに出てきそうな駅舎では、昔にタイムスリップしたかのような気持ちになれました。
ここではお決まりの撮影大会。どこをとってもサマになるんだなぁ、これが。


お宿は妙見温泉へ。
坂本龍馬と妻・お龍を伴い日本で最初のハネムーンに訪れただけあって、霧島エリアは、有数の温泉郷。泉質がそれぞれ異なるので「はしご温泉」も楽しめる。
私たちが今回泊まったのは、ペンション朱峰 (0995-77-2423 www.syumine.jp/
黒豚料理に、温泉で炊いたもちもちご飯は絶品でした。



2日目は『霧島神宮』散策からスタート!


遥か昔、神々が世を治めていた神話の時代。
建国神話の主人公ニニギノミコトを祀っているのが霧島神宮。
開運、起業、転職など「事始め」の神様と言われているが、縁結びによいというウワサを聞いて、女子3人はこの上ない心持で楽しみに向かったのでした。
このあたりで昔から語り継がれている不思議な現象「霧島七不思議」の秘密を探りながら自然散策しました。

七不思議のひとつ、『両度川』は、霧島神宮西方300mのところにあり、毎年同じ時期に2度流れ、10日ほど流れたかと思ったら乾いてしまうという川。私たちが訪れた日は、前日まで乾いていたのに、その日はものすごい勢いで流れ始めていたのでした・・・
歓迎されているのか。
なんだかとっても神秘的な体験でした。


霧島神宮をあとに、
向かった先は、姶良郡湧水町にある『霧島アートの森』。
スタッフこはる、かねてから訪れたい場所とあって
着いたとたん、興奮。


ここは、
霧島の豊かな自然の中に、様々なオブジェが立ち並ぶ本格的な野外美術館。
日本だけでなく世界的なアーティストが霧島に実際に訪れ、展示する場所を自ら決め、霧島の土地のインスピレーションから作品を生み出したそうな。
1日中すごせるほど、素敵な場所でした。
芸術鑑賞と自然散策ができるからピクニックデートにもオススメ!



※旅の恥
スタッフこはるは、霧島アートの森にあった、「ホオズキのお花」のオブジェをあろうことか
「ニンニク」と間違えて、「ニンニクがある~~!」と抱きついて、
カメラマンにツッこまれたのでした。恥ずかしい。
霧島アートの森に行った際は、見つけてみてね。

芸術鑑賞したあとは、
霧島アートの森からほど近い『オーガニックカフェ ミース』へ。


少しだけ高台にあるので、霧島の雄大な自然を望みながら食事が楽しめます。
動物性のものを一切使わないメニューもあるのでヘルシー。
こはるは、ここでスコーンを手土産にGET。
しっとりとして美味しかったです♪【数量限定】

続いて向かった先は、姶良郡湧水町エリアにある老舗の
栗野岳温泉! 

もくもくと、温泉の湧き出る地獄を見学したあとは
「鶏の地獄蒸し」を食べました。まるごと1羽です!この迫力!

さっぱりとして柔らかい鶏は大地のエネルギーをふくんだパワーフード!
なんだかここでもパワーチャージできた気がします。

カラダの内側から美しくなるために向かったのは『鹿北製油』。


世界で初めて黒ごま油を製造した製油所なのです。
今でも昔ながらの製法を守っている無添加の上質なオイルは、
全国各地から注文が殺到するほど人気。


ここの黒ごまを使ったプリンがおいしいのなんのって。一同、感動しました。

湧水町というだけあって、ここ湧水エリアはおいしい水の宝庫。
『丸池湧水』には1日5万トンを越すといわれている有水量。
日本名水百選とあって、キラキラと輝く水は冷たくまろやかで、飲めば美しくなりそうな予感。


最後に向かったのは伊佐エリア。


豊臣秀吉も訪れたという「東洋のナイアガラ」曽木の滝は「平成百景」にも選ばれている『曽木の滝』の迫力には圧巻。

昭和40年にダムの完成により水没したレンガ造りの発電所跡『曽木発電所遺構』は
5~9月にダム湖から忽然と浮かび上がる。その姿は、まるでヨーロッパの古城のよう。


食べて、祈って、磨かれて、心から満たされた1泊2日。
女子にオススメの霧島エリア。
この秋の行楽の参考になりましたか?

旅は私を大きくする。
みなさん、旅に出かけましょう。

霧島・姶良・伊佐まるごと満喫ルート

1日目
JR博多駅 新幹線みずほ乗車
JR鹿児島中央駅到着
蒲生の大クス
黒酢のつぼ畑・黒酢レストラン
鹿児島神宮
九州で最も古い嘉例川駅
妙見温泉宿泊

2日目
霧島神宮
霧島アートの森
オーガニックカフェ ミース昼食
栗野岳温泉 地獄見学&蒸し鶏
鹿北製油 
丸池湧水 
曽木発電所遺構
曽木の滝

<アクセス>
■JR九州+車…博多駅から新幹線を利用して鹿児島中央駅で下車(約1時間20分)。鹿児島中央駅から霧島市まで車で60分。
■車…太宰府ICから溝辺鹿児島空港IC(約3時間10分)

霧島の観光のことなら>>クリック!霧島市観光協会
「きりしまへ行こう」!

協力/
鹿児島県姶良・伊佐地域観光連絡協議会
霧島市観光協会 0995-78-2115
霧島三麓湧水観光協会 0995-74-5690
姶良市観光協会 0995-66-3111
伊佐観光特産協会 0995-23-1311

魅力のタイ、3泊4日、女4人旅

8月11日からの4日間、女4人タイに出かけた。究極の“美・食・買”を求めて。
優雅で静寂な時間と空間が体験できるスパ「ディヴァナ ヴァーチュ スパ」、
フカヒレスープにツバメの巣、ジムトンプソンのシルク……。
日本に帰ってくる時は、きっと5歳くらい若返っているはず。


メンバーは左から、
     旅名人の鷹野升凌子さん
     料理研究家の幾田淳子さん
     私、清澄由美子
     タイ通の陣内幸子さん


 <1日目> 
ホテルに到着後、まっすぐに向かったのはワット・アルン(暁の寺)のチャオブラヤー川を挟んで
真向かいにあるバー。だんだん暮れていく刻に、ちょっとうっとり…。

そろそろお腹も空いてきた4人、さて次はチャイナタウン。食のテーマは「美」。
 

フカヒレスープとツバメの巣。その美味しさったら、そしてその安さったら、最高!!


この旅のホテルはここ、プルマンバンコクキングパワーホテル。
スタイリッシュでアジアンコンテンポラリーデザインのインテリアで統一された客室で
ゆったりとした時間を過ごす。5つ星だけあって屋外プールやレストラン、バーの雰囲気もいい。


 <2日目> 
この日のテーマは、“タイの食を自ら創る”。
なんとヨーロッパ発の高級タイ料理店「ブルーエレファント」での料理レッスンを体験。
ちょっと料金は張るけど、こんな体験なかなかできない。

まずは市場に食材探し。
ブルーエレファントの先生とBTS(高架鉄道)を使って市場へ買出しにいく。
香草の匂い、リアルに並べてある魚に豚、タイの市場のざわざわ感がなんともいえない。
 

レクチャーを聞き……
 

そして実践!
 


出来上がったお料理、
そしてスペシャルにオーナーシェフのms.Nooror Somany-Steppeのお料理もいただく。


写真中央がオーナーシェフのms.Nooror Somany-Steppeさん。
 


その後、今回一緒に旅した料理研究家の幾田淳子さんも
自ら腕を振るう。
キッチンはサービスアパート。
まるでタイに暮らしているような日常感。
幾田さんのお宅にお邪魔しているよう。



実はこのお料理を実際に堪能できるツアーを計画中。
ブルーエレファントの体験も、幾田キッチンのオリジナルタイ料理の実践もありの
欲張りな「タイの食」を堪能するツアー。
もちろん王宮・寺院・遺跡をめぐる時間やジムトンプソンのアウトレット(料金かなり安い!)での
お買い物タイムもご用意。
↓↓詳しくはコチラ(フレアツアーズ)↓↓
http://puticari.jp/country_select/thai/thai_stay02.html


 <3日目> 
この日は、旅の本番。アジア圏の香港、上海、台湾、日本…から、タイ好きの36名が参加して
タイ国政府観光庁主催のお買い物コンテストが開催された。
約1時間半で“大切な人へのプレゼント“をテーマにショッピング。

この日のユニフォームが青のTシャツ。地下鉄の昇りエスカレーターが、青また青。

   


コンテストでは、
局長のご挨拶のもと、
厳正な投票が。


上段左から幾田淳子さん、清澄、
下段左は2位を獲得した
日本人おおのきよみさんのディスプレイ。

コンテストには惨敗だったけど、旅の収穫はなんと言ってもお買い物。
全部で51点、それの総額がなんと約7,000バーツ(日本円で2万円)。かなり感激!!
こんなに満足してザクザク手にして、し・あ・わ・せ。だ。
買い物好きにはたまらない街、タイ、バンコク。
 


今回、時間の都合でちょっとだけ立ち寄った
スパ「ディヴァナ ヴァーチュ スパ」はこれ。
次回こそたっぷり時間をとってケアしてもらおう。


“美・食・買”。
私も行ってみたい!と思った方、同じようなバンコクの旅プランがあります。
しかも幾田先生と一緒に行けちゃいます。
日程はこちら
日時/
●9月23日(祝)~26日(月)
●10月6日(木)~9日(日)
詳細・申込はこちら⇒美食レッスンの旅 in バンコク

奄美大島 加計呂麻島 女子旅日記1

こんにちは。
スタッフこはるです。

「暇さえあれば、いや、暇なんてなくとも
時間をみつけては旅に出かける」がモットーの私。

今回は、皆さんに、
日本の離島の中でもとくに
大人女子にオススメな島をご紹介します。


舞台は、奄美の加計呂麻島(かけろまじま)
神秘のシマに惹き寄せられて、旅へと出かけてきました。

「カケロマ島」??
聞いたことのない人のほうが多いかもしれないので、
簡単にご紹介。

鹿児島本土と沖縄の真ん中にある亜熱帯気候の奄美大島から、
海を渡ってようやくたどり着く
太古の昔より変わることのない大自然が残る美しい島「加計呂麻島」なのです。
この島には今でも、神様が通るとされている「カミミチ」や、
神々の祭祀を執り行う場所「アシャゲ」が残されており、
ガジュマルの木には妖精「ケンムン」が棲むという古くからの言い伝えがあるらしい。
懐かしい日本の原風景が残る神秘的な島というだけあって
なんだか神聖な気持ちになります。

ちなみにこれが樹齢400年と言われている武名(たけな)のガジュマル。
息を呑むほどの大きさに、目の前にしたときはいっとき立ちすくんでしまったくらい。
木に触れるとパワーがもらえそうだと感じた私は、
根っこのあたりまで登り、触れてみました。


つづいてこちらは、
神様のとおり道「カミミチ」。いまでも残されているそうな。

こちらは、阿多地(あだち)のデイゴ。

交差している部分をくぐると、、、子宝に恵まれるという言い伝えがあるそう。

安脚場(あんきゃば)の防波堤では、
石を積んで願いごとをすると、叶うらしいと聞いて
忘れずにお願いを。笑


この島には数えきれないほどの言い伝えがありました。
やっぱり神秘の島だ。

一通り、パワースポットを押さえたあとは、
大自然に触れるべく、いざ海へ!
シーカヤックは、初心者でも楽しめます。
透き通った海の色をながめるだけで
ワクワク。

島の自然に触れるだけでも
ワクワク。






コバルトブルーに輝く美しいビーチを目の前に、
何も考えずに、ただただぼーっと過ごすのも島旅の醍醐味。
透き通った海の美しさ、見上げた空の広さに、「シマに着たんだ」と実感します。

おじいちゃんやおばあちゃんが、ガジュマルの木陰に集まりおしゃべりをはじめると、
シマでは夕涼みの時間。


なんにもないけど、ここには素晴らしい夕陽がありました。

ふらりと立ち寄った民宿のお母さんは、お茶とお手製のパパイヤの漬物をふるまってくれ、たちまち空の下は即席カフェのでき上がり。
これがシマの日常の風景だと知ると、なんだか心がじんわりとあったかくなりました。

一日の締めくくりは、大島海峡を染める夕陽を見ながらサンセットクルージングで乾杯。



島の女性がふるまってくれた島の恵みをふんだんにつかった
フレンチはこの上ないほどに美味しかったです。

360度見渡す限りの広い海と、夕陽で染まる空が満点の星空へと移ろいで行く様子を見上げながら、シマの恵みたっぷりのごはんを頂く。お腹も心も幸福感で満たされる。
この日はぐっすり眠れました。

「こんなにも永い時間、空を眺めたことなんてはじめてだった」。
心が、体が喜んでいるのを、五感で感じる。
忙しい日々を忘れ、雲を眺めれば、
シマ時間が私をまた明日から頑張るためのパワーを満タンにしてくれる。

2日目以降の島旅日記もお楽しみに!

さてみなさん、一足先に私が体験した加計呂麻島の魅力をギュッと凝縮した、
とっておきの女子旅ツアーを企画しました。
この秋、心満たされる人生を変える旅に、出かけましょう。

1年中あたたかい南の島へは直行便で行こう!
アヴァンティ読者プレゼント カケロマ女子旅プレゼント!
日本エアコミューター 福岡奄美間
ペア往復航空券 1名様(10万円相当)

他にもホテル宿泊券の当たる豪華プレゼントキャンペーンを
アヴァンティHPで掲載中!

プレゼント内容・応募に関してはコチラ→http://www.e-avanti.com/travel/kakeroma/

週末にプチトリップ。美肌になるぞ!「嬉野弾丸ツアー」

週末にプチトリップ。美肌になるぞ!「嬉野弾丸ツアー」


「日本三大美肌の湯」としても人気の嬉野へ。
小さな街に、温泉、お茶摘み体験、お参り…など、楽しいスポットがぎゅっと集まっているので、1泊でも日帰りでも楽しめるのが魅力です。
8月号で掲載した観光地やお店の詳細な住所もご紹介。
もりもりとはまじが、テコテコ歩いて取材してきたおすすめ旅行ルートです。

1日目

10:45~
①豊玉姫神社

豊玉姫神社

さすが、日本三大美肌の湯。ここ嬉野には美肌の神様がいる。海神の娘で、竜宮城の乙姫・豊玉姫を祭る『豊玉姫神社』。境内には、豊玉姫の遣いとされる白なまずを祭ったなまず社もあり、美肌を願う女性が参拝する。二人とも真剣に美肌を願ってお祈り。ナムナム…。

公衆浴場「シーボルトの湯」

11:15~ 入浴
②公衆浴場「シーボルトの湯」

昨年オープンした嬉野温泉公衆浴場『シーボルトの湯』。公衆浴場なので、安い! 400円でひとっ風呂入れます。大正ロマン風のゴシック建築物で、大浴場、貸切湯があり、観光客や市民で大賑わい。段差の少ない多目的浴室、車イスでの利用も可能な浴室など、バリアフリー設計で家族連れも充分楽しむことができます。


2:15~ 昼食
④新八寿司

新八寿司

 地元の人におすすめされ、駅すぐにある創業50年のおすし屋さんで昼食を。ここでは「湯豆腐」のセットが大人気。温泉でくつくつと煮た豆腐がほろほろと溶けて甘い豆の香りが漂う。観光地でこの価格にも注目! だからといって手抜きは一切なし。にぎりのネタも新鮮で大満足! ご家族でされていて、温かい雰囲気もすてきでした。

〈Menu〉
・にぎりと温泉湯豆腐セット…980円
・ちらしと温泉湯豆腐セット…980円
・上にぎりと温泉湯豆腐セット…1,980円

13:30~
④井手酒造

 「美味しいお酒が飲みたいの~♪」と、訪れたのは温泉街に創業当時の面影を残す酒蔵。冬は非常に寒く酒造りに適し、肥沃な土地と豊な水にも恵まれた嬉野から銘酒が生まれています。地元産のお米を使い親子二代続けての柳川杜氏が、伝統の味を守りながら醸す「虎之児(とらのこ)」。創業以来一度も休むことなく造り続ける銘酒は美肌にも◎。

⑤シーボルトの足湯

シーボルトの足湯

お土産買いで商店街をプラプラしてたら、歩き疲れた…。だもんで、嬉野温泉街メインストリート沿いにある足湯へ。24時間無料で入れて街歩きで疲れた私たちをとろっとしたお湯が癒してくれる。足の疲れが本当に取れました…。夏でもおすすめです! ここで出会った見知らぬ人同士が楽しく話をしているうちにカップルになったというエピソードもあるとか。あやかりたい。


16:00~ 宿泊
⑥旅館 大村屋

旅館 大村屋

 美肌ツアー、今夜の宿は歴史ロマン情緒あふれる『大村屋』へ。日本地図を作るため長崎街道を通った伊能忠敬の文化10年(1813)の記録にも「大村屋兵次郎」の記述が見られるなど歴史はかなりのもの。ここの名物は地元で取れた抹茶と紅茶のプリン。宿泊でなくても、ロビーでこのとろとろのプリンを味わうことができます。貸切風呂も4種あり、檜の香りととろっとした泉質が普段の疲れから開放してくれる。

・ プリン(抹茶・紅茶)+緑茶セット・・・350円
・ プリン(抹茶・紅茶)+紅茶セット・・・700円
・貸切風呂(50分・予約制)・・・大人1500円、小人500円 ※1名で利用は3,000円

器楽里(きらり)

器楽里(きらり)
チェックアウトして出発。県道41号線を進むと現れるおっきい急須! 休憩処、道の目印としても親しまれている。


10:00~
⑦吉田まんぞく館

吉田まんぞく館朝一番のお目当ては、ここ『吉田まんぞく館』。観光客は、知る人ぞ知る地元の新鮮野菜・果物・加工品がそろうスポット。開店すぐから地元の人たちも買い物に訪れ、午前中に商品がなくなり始める・・・というから朝一でチェックを。鮮やかな野菜たちを真剣にチェック! 地元のお母さんたちが朝から作ってくれる各種お弁当(500円)やおまんじゅうも大人気。店内で食べられるスペースもありますよ。


12:00~
⑧嬉茶楽館(きんさらんかん) 

嬉茶楽館 美味しいお茶の淹れ方教室

嬉野到着後、まず一番に訪れたのは嬉野茶の魅力を存分に体験できる場所。JAさがの施設でもあるここは、美味しいお茶を味わうための淹れ方やお茶ができるまでの行程を体験できます。今回は和美人になるべく、お茶の淹れ方をマスター!
70度くらいのお湯を注ぎゆっくり茶葉が開くのを待っている時間は、働く女性にはぜいたくなひと時。嬉野茶の美味しさを雫一滴に凝縮させ、最後の一滴まで回し注ぐ。ああ、甘くほろ苦い濃い味でバランスが絶妙。二度、三度と淹れた茶葉は、ぽん酢をかけて食べることができるとこれまた美味! ビタミンCたっぷり、美肌によいカテキンと、血液の循環を良くするカフェインなどの栄養価を余すところなくいただきました。
茶摘み体験(10人~)にも出発! すっきり青空のもと広がる茶畑は、懐かしい風情。柔らかい芽を摘んでおいしいお茶に生まれ変わるかと思うと楽しくて、しばらく夢中に。

・美味しいお茶の淹れ方教室 ・・・時間:30~60分、料金:100円/人 
対象:常時2名より対応(団体10名~30名は予約制)
・手揉み体験・・・時間:2時、料金:300円/人
               対象:10名~30名に限る
体験期間:6月中旬~8月上旬、9月下旬~10月下旬
(ただし7日前までに予約制)
※そのほかに 茶工場見学(30分・随時開催・無料)、茶染め体験(1時間・2名~・1000円/人)もあり

14:00~
⑨轟の滝

夏の旅行に涼は必須。ごおーっという轟音が力強く、水しぶきと緑の公園内でマイナスイオンを浴びよう。高さ約11メートル、三段からなる滝で、散策路もある。


⑩お茶ちゃ村 お土産
 嬉野茶のすべてが揃う、といっても過言ではないここで旅の最後のお土産を調達しよう。たくさんあって迷ったが、抹茶のロールケーキを購入!お茶の苦みとクリームの甘さがほどよくマッチ。小豆のほんのりとした甘さも上品。ここではソフトクリームも大人気商品の一つ。

15:30~ 休憩
⑪相川製茶舗

相川製茶舗

1897年創業 嬉野茶の老舗店。今では有名になった「うれしの紅茶」の名付け親、相川夫妻が営むお茶屋 兼 喫茶店。バリエーション豊かな嬉野紅茶を堪能したいなら店内の雰囲気があったかいこのお店。「地元のものを地元で作って売ることが大切」という思いで、店内には嬉野産の日本茶、紅茶の多数あります。持ち込みOKなので、自慢の紅茶とさっき買った抹茶のロールケーキを頂きます!

Menu(一例)
・ 嬉野蒸製玉緑茶・・・400円
・ うれしの紅茶・・・350円
・ うれしの抹茶オーレ・・・400円 他


左から、うれしのしょうが紅茶、うれしの紅茶、ゆずとうがらし茶、各630円

旅後記
温泉はもちろん、それ以外にも観る場所がこんなにたくさんあったとは! と実感した今回の旅。「これだけ廻れば、あとは美肌になるしかないでしょう!」 というほどに今回の旅はお湯、お茶、なまず様・・・とたくさんの美肌スポットが点在。街歩きだけでも、充分に楽しめるほど良いコンパクトさが女性たちにもぴったりのはず。電車、バスでも気軽に出かけられる近さもポイント高し。美味しい、楽しい、美しい、こんな美肌ツアーが近くで実現できるなんて「あな、うれしいの」。

アクセス
車:所要時間1.5時間
(福岡都市高速天神北ランプ~嬉野IC経由)
バス:高速バス「九州号」で1時間20分~約2時間
(博多駅交通センター・天神バスセンター・福岡ターミナル~嬉野温泉バスセンター)

コース
1日目
9:00福岡発
10:30嬉野IC着

10:45~12:00 美肌の神
①豊玉姫神社 

11:15~ 入浴
②公衆浴場「シーボルトの湯」 

12:15~ 昼食
③新八寿司 

13:30~
④井手酒造 

⑤シーボルトの足湯 

16:00~ 宿泊
⑥旅館 大村屋 

2日目
10:00~ お土産
⑦器楽里(きらり)&吉田まんぞく館 

12:00~ お茶を学ぶ
⑧嬉茶楽館(きんさらんかん) 

14:00~ 
⑨轟の滝 

⑩15:00~ お土産
お茶ちゃ村 

15:30~ カフェ
⑪相川製茶舗 

16:00嬉野発
17:30福岡着


①豊玉姫神社   ②公衆浴場「シーボルトの湯」
 ☎0954-43-0680
 嬉野市嬉野町下宿乙2231-2
 Pなし

   ☎0954-43-1426
 嬉野市嬉野町下宿乙818-2
 営/6:00~23:00(受付~22:30)
 休/第3水曜日、Pあり(300m離れた場所)
 料金/
 大浴場 大人(中学生以上):400円、子ども(小学生):200円
 回数券 12枚綴り:大人4000円、子ども:2000円
 貸切湯 50分2000円(入浴制限 大人5人)

③新八寿司   ④井手酒造
 ☎0954-43-2128
 嬉野市嬉野町大字下宿乙2285
 営/11:00〜23:00
 休/ 火曜
 Pあり  

   ☎0954-43-0001
 http://www.toranoko.co.jp/
 嬉野市嬉野町大字下宿乙806-1
 

⑤シーボルトの足湯   ⑥旅館 大村屋
 ☎0954-42-3310
 嬉野市嬉野町下宿乙822-1
 営/24時間
 休/なし
 
   ☎0954-43-1234
 http://www.oomuraya.co.jp/
 佐賀県嬉野市嬉野町大字下宿乙848
 

⑦器楽里&吉田まんぞく館   ⑧嬉茶楽館(きんさらんかん)
 ☎0954-43-8085
 嬉野市嬉野町大字吉田甲2202
 営/9:00~18:30
 Pあり

 
   ☎0954-43-5266
 嬉野市嬉野町大字岩屋川内乙2713
 営/10:00~16:00
 休/第2第4水・土・日曜、祝日、年末年始
 Pあり

⑨轟の滝   ⑩お茶ちゃ村
 嬉野市嬉野町大字下宿丙163-1
 
   ☎0954-43-1188
 嬉野市嬉野町大字岩屋川内乙3537
 営/8:30~18:00
 休/火曜
 Pあり

⑪相川製茶舗  
 ☎0954-42-1756
 嬉野市嬉野町大字下宿甲4002-1
 営/9:00~19:00(喫茶は~17:00)
 休/不定
 Pあり

 
 

グアムレポート第3弾! ココロードレース編


青い空と海、さんさんと輝く太陽。南の島グアムに、アヴァンティ・スタッフのケイトとのみやが行ってきました!

ココロードレースのキャラクター


今回の旅のメイン目的でもあったのが、こちら☆
今年で5回目を迎える『グアム ココロードレース』。
これは、ハーフマラソン(21.0975キロ)と、駅伝(ハーフマラソンを4人で走行。大体1人あたり5キロ目安)が同時に開催される海外でも珍しいWマラソンレース。

ココロードレースの詳しい情報はここからチェックできます↓↓
http://www.visitguam.jp/koko/2010.html

進行は英語と日本語で。


これがまたすごい熱狂なんです!
日本のマラソンとちと違って、海外のマラソンは半ばお祭り騒ぎ。
当日は朝4時から会場はイベント化しておりました。
なんと当日は3時起き…かなりの気合で目覚ましかけたんですが…
会場はすでに人多し(笑)
MCのお姉さん、マイクもってめっちゃ声張り上げてるし!

でも、なんだか見てるこっちまでテンション上がるんですよ。
最初の準備運動とか、体操の領域を超えたキックボクシングエクササイズ?的なもので、
ガンガン音楽に合わせて走る前から疲れるのでは!?
って突っ込みたくなるくらい。みなさん、めっちゃ汗かいてるし(笑)
でも、準備運動から本気モードなとこも海外ならではなのかな?
開放的な雰囲気に思わず一緒に準備運動~☆
(そこをなぜか別の海外記者のカメラマンがパシャリ。どっかの国のマガジンに載ったかも!笑)
パラダイスジムインストラクター一緒になってエクササイズ中ののみや&ケイト

しかも、今回はadidas Japanの協賛があったことから、
Team adidasとしてタレントの清水圭さん、モデルのSHIHOさん
率いる“BE FASTER”も出場。
なんと、こんな機会で芸能人の方とお目にかかるとは(笑)

今回、総勢約1,600人の方が参加されたみたいなんですけど
驚くのは、このうち何と約600人がfrom Japanなんだとか!すごい(><)

でも、私も走ることは全くもって興味なかったんですが(笑)、
国籍問わず、老若男女問わず、日本ではない別の国にわざわざ行って走るのって、
なんだかすごくドキドキワクワクするな~って思いました。
開放感が全然違う!このフリーさ、海外ならではですかね。
ハマる人の気持ちも何となく分かります(見ただけでハマル私もどうかと…笑)。
しかも、駅伝だと5キロ弱だし、チームでおそろいのTシャツや
ユニフォームを着たりして…すごく楽しそう☆
こりゃアヴァンティクラブで来年はでないとな。

今回は残念ながら走ってないですが、このレースを体感し、
「来年は出よう!」と意気込んだケイトでした。
のみやはおそらくカメラマンとして付き添うはず☆笑


グアム島の鳥「koko bird(ココバード)」が「ココロードレース」の名前の由来。
当日は本物のココちゃん(勝手に…)も来てましたが…ペンギンみたい◎笑
日の出の中で海を見ながら走れます。
第1走者のスタートはなんと5時! 陽が昇ったら暑くて走れないそうです。確かに!
駅伝にあたる2区間コースが日の出タイム。朝日を浴びながら走るのもステキですね。

ゴールの前を盛り上げます!
ジャージにTシャツなんて1人もいなかった…もはやマラソンファッションも流行の一つかしら♪笑
応援する人も華やか?てか、派手!?

いい笑顔です
なぜかカメラを持ってるとやたら移りたがるここの人たち。
なんで!?そんなに珍しいの!?
でも、フレンドリーな笑顔に思わずパシャリ☆




※メールの件名に「グアムプレゼント係り」と記入の上、
本文に ①氏名 ②住所 ③電話番号 ④年齢 ⑤希望商品 を添えてinfo@e-avanti.comまでご応募ください。
※プライバシーポリシーについてはこちらをご覧ください。

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