まだ興奮冷め遣らぬ。
何の話かと申しますと、昨夜の読者雑談会。
アヴァンティは、福岡の女性たちの生の声を取り入れた企画をしたい、と
毎月読者さんを4~6名集めて雑談会をしています。
昨夜の議題は、「エステ」と「恋愛」。
興奮冷め遣らぬ話題が出たのは、もちろん「恋愛」。
みんな恋愛してますか?
という質問に、「ふたりいます。そして今もう一人もはじまろうとしている」というAさん(30代)。
「誰も本気で、誰も100%愛情を注いでいる」。
Aさん理論は、
例えば、
男性Bの『誠実』な部分を好きになって付き合い始める。でももっと『刺激的』でもあって欲しいな。って欲が出てくる。でもそのBに刺激を求めてもムリ。Bのいいところは『誠実』なんだから、その部分を最大限に尊重してあげる。
そして自分が欲しい『刺激的』な部分は、他の『刺激的』なものを持っている男性に求める。
どの男性とも100%で付き合ってるし、死ぬまでの付き合いっていう覚悟もできてる。
魂でつながってる!から、
お互い捨てない。嫌な部分も全て見尽くしているし。結婚してもこの関係は続けるだろう。
とのこと。
文字にして、その場にいないとAさんの言葉の真意とかキャラクターとかが伝わりにくいと思います。
内容に賛否両論あるでしょうが、私が感じたのは、そんな潔しなAさんはかっこよかった。ってこと。
Aさんがいうと妙に説得力があるのです。
でも、それはあくまでAさんだからこその恋愛。
他の人が同じように真似てみても、Aさんみたいにすっきりした顔で話せることじゃないと思う。
では、自分はどんな恋愛がしたいのかな? 恋愛に何を求めてるのかな?
って、きっと参加者&参加avaスタッフのみんなは、雑談会終了後もぐるぐるしていたのでは?
ちなみにオブザーバーだった入社したばかりの新人スタッフおふは最後の方、放心状態でした。
恋愛座談会
2005-04-15 09:16. [ いろいろ ] 明明
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