りえぞう第2弾でございます。
この間、「村山編集長のきままにおしゃべり」にもあったように、編集長は講演ラッシュであります。
しかし、「講演」が私とアヴァンティをつないだ鍵でもあるのです。
今から2年前、うちの大学に編集長はやってきました。
そして約300人の学生の前で学生時代の話、就職した話、企業した話・・・
おもしろおかしく語ってくれました。
その時、りえぞうはジェンダーの勉強をしていて、編集長の男性優位社会へのルサンチマンというか、疑問を投げかける姿勢に共感・・・いや、尊敬を覚えたのです。
「仲良くなりたいな」
編集長は帰り際に「なにかいいたいこと、ききたいことがある人はここにメールしてね~」といって黒板にでっかくメールアドレスを残していきました。
「メール送っちゃおうかな。いや、でも忙しいから、ダメだろうな。こういうのって感想送って、それで一回きりになっちゃうんだろうな・・・ええい、うじうじ悩むくらいだったら、送っちゃえ!」
・・・そして、今に至ります。
「やらないで後悔するくらいなら、やって後悔したほうがいい。やらなかったら何も残らない。もし、やって失敗したら『それは自分にはあってない』ということが学べる」
これはりえぞうの座右の銘とも呼べるものなのですが(by 倉田真由美さん atアヴァンティトークライブ)、もし、大学の先生でも外部講師でも、自分の心に何か残るものを与えてくれた人にはがんがんアタックしたほうがいい・・・ってことですよ。
特に、大学生は「学生」という免罪符で、いろんな人に会ってお話することができる立場だと思うのですよ。
跳ね除けられてしまったら、それはそれでショックかもしれないけど、やらなくて後悔するより強くなれる!
・・・と、いうわけで、講演を聴いて、何か心に残りつつ、このアヴァンティのHPを見てる学生さん、なんでも言いたいこと、聞きたいことを投げかけてみてください!
また、コメントの欄に、「この人にアタックしてみたくて、勇気を出したら成功した!」的なエピソードもお待ちしております♪聞かせてください(>_<)
ちなみにりえぞうは最近好きな漫画家さんにメールを出したら返事が来たという幸せものです☆



















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