アヴァンティ福岡スタッフの気まぐれ日記

新コーナー:スタッフブログ・スタッフのOFF時間で更新継続中!

 

セカチューによせて。

なんだかずいぶんおひさしぶりの投稿となりました。
もう9月が終わりますね。。。
大学が始まってしまう、あうぅ。。。
と、いうわけで先日の夜にセカチュ-映画版が放送されましたね。
昨日、私はみたわけではないのですが、母親から「いま、セカチュ-をみている」というメールで気づきました。
りえぞう自身は2回みておりまして、はじめてみたのが今年2月になぜか香港の映画館で^^;
香港人に囲まれ、中国語の字幕とともにセカチュ-を観ました。
けっこう遅いデビューですね^^;
で、内容とか全く知らずにみたのですが。。。なんかもうわけわかんないくらい泣いてしまったのですよ。
ピアノのシーンや婚姻届、空港、、、後半部分はわけわかんないくらい泣きっぱなしでした。
そんな私にそっとハンカチを差し出してくれた香港の男の子、、、映画後、この純愛について語り合いたかったのに、語彙力不足で愛を語り合うことができず、、、と、私の思い出話はどうでもいいのですよ(笑)
で、ただいまアヴァ編集部でのランチタイム、セカチュ-の話で盛り上がりました。
私は主人公の2人が高校生だったときの純愛にただただ心動かされて、涙する、、、といった状況でした。
が、しかし、ここで意外な意見が。
「私は、婚約者がいる男が結婚前に昔の彼女を思い出して、それで涙するような男、いやぁー」
「あの映画のなかで、よく律子は耐えていたと思うよ、うん」
どうも年齢が近い方に共感を覚えてしまうようです。
私は主人公たちの過去の年齢に近くて、人生経験的にもまだそっちより(、、、と自分では思っているのですが)。
しかし様々な経験をされてきたおねえさま方には、主人公達の現実、、、「いま」を客観的にみつめてしまうそうです。
 
映画の見方も人それぞれですね。
(しかし、放送後、うちの母親は「純愛っていいわ~」とメールしてきたのですが(笑))

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