先日、姉からGraziaという雑誌を借りて見ていた。かつてTVドラマ化もされた『池袋ウエストゲートパーク』、長編恋愛小説『東京DOLL』、短編集の『スローグッドバイ』、『アキハバラ@DEEP』などの著者、石田衣良さんの特集記事があった。
“心を「恋愛体質」にするすすめ” というタイトルにひかれ読んでみた。『恋をしない人というのは、“飛ばない鳥”のようなものじゃないか』と表現されていた。心って、身体と同じでいつも柔らかくしておかないと、どんどん固くなって動かなくなってしまうんだとか。
本を読んだり、映画を観たり、音楽を聴いたりすると、心が柔らかくなるようなそんな経験があると思う。そういった芸術の多くには、自分をどう伝えるかという思いが込められていたり、人の心はどのようなものかという洞察力があるからだそうだ。本の中に会話のヒントがあったり、映画に行動を学んだり、音楽で気分を変えたり・・・芸術に触れることは、恋愛スキルを磨くことにつながるのかもしれない。会話力を磨くという意味では、イコール、人とのコミュニケーション能力と説いてみる。
秋たけなわ、恋愛能力或いはコミュニケーション能力を磨くために、いろんな本や映画に触れてみるのはどうだろう?石田さん紹介の本や映画、街歩きのススメ情報などもあったので、気になる方はバックナンバーになりますが、Grazia10月号を。またこの秋、皆さんのオススメ本や映画、音楽などあれば教えてくださいね。
恋愛能力をミガク
2005-10-12 12:28. [ いろいろ ] たかまる




















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