先日イムズホールにて、第9回トークライブが行われました。
りえぞうも学校が終わって、何気にスタッフとして参加。
仕事は買出し兼スタッフのみなさんの荷物見張り番だったのですが。
イベントはスムーズに行われたのですが、舞台裏は意外とバタバタなもので、ゲストの方のお話がほとんど聞けてないという状況だったのです・・・。
けれども、そんなりえぞうには終わった後にとあるお仕事が待っていました。
トークライブの内容を全て文章化する。
そう、テープおこしの仕事が待っていたのです。
りえぞうは小学生のころからタイピングを自己流で学び、意外とタイピングが早い。
その技能をいかして、様々なところでテープおこしのバイトをしていたのです。
と、いうわけで2年前も、昨年も、トークライブは全てりえぞうが文章化したのですよー。
このテープおこしをすると、非常にいいことがあります。それは何か?
じっくり話を聞きながら、パソコンのその言葉を打ち込んでいく・・・
だから、普通に聞いているよりも10倍近く(ほんとかな?)、言葉のひとつひとつが自分の中に浸透していくんです。だから、いま、メインゲストの大谷さんの講演を全て文章化したのですが、どのエピソードもひょいっと頭の中から出すことができます!
と、ステキなエピソードを自分の中に染み込ませることができるのは嬉しいのですが、いかんせん、このお仕事はとてつもない集中力を使うので、へとへとになってしまうのが問題ですが^^;
アヴァンティ12月号には、このトークライブの内容をまとめた記事が掲載されると思います。
このような影役者がいたことも覚えていてくださいね(笑)
みなさまに、ゲストの方たちの元気がでるエピソードが届きますように・・・。
トークライブ後のお仕事。
2005-10-22 16:20. [ いろいろ ] りえぞう
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