冬に向けて、ライヴが3つも控えています。うれしいな~~~
チケットびんぼうですが、夏にサマーソニックを見に行ったっきり何も予定のないさみしい日々が続いておりましたので、ライヴだーと考えるだけでわくわくします。
わたし・スタッフおふは昔から音楽が好きで、レコード屋を何軒でもはしごできるような脚力を持っております(レコード屋に限る)。
ライヴハウスでは、モッシュピットの十代の少年少女たちの中に思わず飛び込んで叫び、泣き、わめき、顎をはずしてしまったことも数知れません。
雑誌のライヴチケットプレゼントに応募し、執念で当選。チケットが自宅に届いた次の日に飛行機に飛び乗って、大阪までライヴを見に行ったこともあります(こんなにぎりぎりに地方の当選者にチケットを送るのもどうかと思いますが)。
最近の日本のミュージシャンも大好きですが、わたしがよく聴いているのは60年代・70年代の古いロック。
秋の夜長、古いロックに身を任せてゆらゆら揺れてみるのも楽しいものです。
この季節、秋晴れの下のドライブも楽しいもの。そのお供に連れて行くのもすてきですよ。
秋のおすすめ名盤
・Nick Drake/Five Leaves Left
1974年に26歳(だったかな)で夭折してしまったイギリスのミュージシャン。
映像が全く残っていないと言われている伝説の人でもあります。
音はシンプルで、とても美しく、秋の夜長に聴きたくなります。歌詞を読むと、何だかせつなくなってしまうものばかり。
最近未発表曲集(だったと思う)が出ましたが、これがすばらしいのですよ~。うぅ
・Laura Nyro/ファースト・ソングス
彼女も若くしてがんで亡くなってしまいました。ニューヨーク生まれとあって都会的なイメージの強い人ですが、このファースト・アルバムは垢抜けきれていない若々しさがあってとっても好きです。
声がすてきですよ!晴れた日のドライブにどうぞ。
・James Taylor/James Taylor
ビートルズのレーベル・アップルから出ている1枚目のアルバムです。実はジェイムステイラーはいろいろ問題を抱えている人らしい(詳しくはわかりません…すみません)のですが、そんなことを感じさせないやさしい歌声が耳に残ります。
7曲目の「思い出のキャロライナ」はおすすめ。後に発売されたベストにバージョン違いで収録されていますが、わたしはこちらの方が好きです~。これもドライブにどうぞ!
手に入りやすいものばかりなので、よかったら聴いてみてくださいね~。
ああっ 趣味に走ってしまいました。夜って怖いですね
ライヴがたのしみ~
2005-10-25 22:30. [ いろいろ ] オフ
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