22歳のりえぞうですが、化粧が苦手です。
自分で言うのもなんですが、肌がきれいなのでファンデーションは必要ないし、マスカラも落とすのが面倒くさいので特別な時じゃないとしません。
普段は日焼け止め効果のある乳液をぬり、眉毛をちょっと描いて、茶色のアイシャドウをつけてるだけです。それ以上のことはしない。
ファンデーション、口紅の類は、「うわー、何か顔に塗ってる~、顔が皮膚呼吸できないよぅ~」とまで思ってしまう始末。
と、いうわけでこの年齢になって全然してこなかったので、たまーに化粧をすると、下手、です(苦笑)
おしゃれに興味がないわけじゃないけど、それより他に力をいれてることがあるとどうしてもおろそかになってしまうもの。
でも、自分はこれでいーや、って思ってました。
いままでは。
先日、某有名カジュアル服ブランド(バレバレ?(笑))でバイトしている友人と話している時に、バイト中はかならず化粧をしないといけない、という話題になりました。
りえぞう「ふーん、確かにみんなカジュアルだけどおしゃれにしてるもんね~」
友人「『おしゃれ』じゃないよ、『身だしなみ』なんだって。おしゃれと身だしなみは違うんだよ。」
あ、なるほど。
確かに洋服売り場では、清潔感のある人に立っていてほしい。おしゃれな人、というよりは、小ぎれいな人に。
化粧も身だしなみの一部と考えればいいんだ。
おしゃれしよう、じゃなくて、身だしなみ、と。
他の友人との話です。
彼女の趣味は化粧品収集。かわいいコスメを眺めているだけでうっとり、だそうです。
そんな彼女が最近購入したお気に入りコスメがシャネルのグロス。
りえぞう「大学生なのに、そんな高級なもの持っていてどうするのよー。普段使うわけじゃないでしょー」
友人「普段使わないよ。でも、特別な時にこういう特別なのを使うのっていいじゃない。特別なのに、安いコスメ・・・・だったら自分の気分ものらないよー」
そっか。
いざという時のために持っておく、その心がけ、か。
(と、いうわけで香港の免税店で彼女と同じものを購入(笑))
同世代の女の子と話すことで、ちょっと化粧に対する考え方が変わりました。
これからはちょこちょこがんばっていこうかな。
・・・で、今日は寝坊して、ノーメイクで大学&アヴァンティにいったりえぞうでしたとさ(苦笑)
みなさまの化粧に対する考え方、エピドード聞かせてもらえたら嬉しいです♪
化粧について。
2006-01-11 19:47. [ いろいろ ] りえぞう
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