アヴァンティ福岡スタッフの気まぐれ日記

新コーナー:スタッフブログ・スタッフのOFF時間で更新継続中!

 

トリノオリンピックによせて。

はじまりますねー、トリノオリンピック。
りえぞうは夏季オリンピックよりも、冬季オリンピックのほうが好きです。
それにはワケがありまして・・・
あ、今回はりえぞうの思い出話であります(笑)

1997年、春。中学2年になったばかりのりえぞうがある日新聞を読んでいると、こんな記事を見つけました。
「長野オリンピックジュニア記者募集」
中学生を長野オリンピックに派遣して、競技をみたり、選手に取材したり。そしてそれを記事に書いて、世界中に発信!
そーんな面白そうなことが募集されていたのです。
「普段は新聞をみない私が、偶然こんな募集を見つけるなんて!これは運命に違いない!」
と、いうわけで応募しました。800字のエッセイに冬季オリンピックへの想いをこめて。
で、やはり運命を感じたのは間違っていなかった。
私は長野への切符を手に入れることができたのです♪
そんなわけで1998年、長野オリンピックにいってきました。
その時に一番”熱い”地に行き、肌で感じ、声を聞き・・・
この体験は私の人生の中でもベスト3に入るほどの出来事です。
と、いうわけで冬になって、ニュースでウィンタースポーツが報道されると、いつも長野のことを思い出し・・・。
トリノオリンピック、楽しみです♪

コメント

中学生でオリンピック取材なんて、いいねえ。
長野に何日間くらいいたの?
どんな競技を見て、記事を書いたの?
その記事、新聞に掲載されたの?

村山 at 2006-02-10 13:14:56

期間はたった5日しかいることができなかったんですよ。
全国47都道府県から各1名ずつが集まって、6チームに分かれて3日程2チームずつ派遣だったのです。
私は開会式も閉会式にも参加できなかった真ん中日程チーム。
けれども競技はスピードスケート女子、ノルディック複合ジャンプ(白馬村にいたとき、なんとラージヒルジャンプの練習も見れたり♪)、クロスカントリー・・・と、なかなか豪華な感じで。他のチームよりも競技がいいなー、って思った記憶があるので・・・。
選手村やプレスセンターと立ち入り禁止のところもばんばん入りましたよー。事務所に選手が遊びにきたりしてくれて、長野のリュージュとボブスレーのメダリストと戯れて、首からメダルをかけさせてもらったり。重かった!
現地にいる間に、地元大分の新聞に記事を書き、帰ってきてからその新聞でエッセイを3回連載しましたよ~。さらに、長野オリンピックが終わった後のエッセイコンテストにエッセイを送ったら賞をいただき、信濃毎日新聞に掲載されました。
日記に書き忘れたのですが、こないだ新聞を読んでたら、コカコーラがスポンサーになって、中学生をサッカーW杯にジュニア親善大使として派遣しよう、という募集がありました。
「中学生の頃にみた世界は、一生、君のものになる。」
まさに、この通り。
スポーツとしてただ観戦してきました~だけではなく、世界各国から応援にきている人々との交流、華やかなオリンピックという舞台を支えるボランティアの人々との交流・・・14歳が目にした「世界」は、今でも私の心の中にあり続けています。

りえぞう at 2006-02-10 22:19:51
一言どうぞ
コメントフォーム
アヴァンティHOME

<スキルス胃がん自覚症状①と持病の難病>

病との共存生活

すし磯貝

スタッフブログ・スタッフのゴチ日誌

美味しいもの好きな人に、おすすめの資格♪

スタッフブログ・私こんなの学んでます

カラータイツのコーディネイト

AYAのOne minuteコーディネートレッスン

ムンバイの今

インドに呼ばれてみませんか

Referer
2:search.live.com /results.aspx