りえぞう、ライターデビューいたしました。
アヴァンティ熊本版にある「熊本の読者に福岡をいろいろ紹介しよう!」がコンセプトのフクオカクリップというコーナーです。
取材にいき、写真をとり、文章を書いて・・・。
で、本日無事雑誌となりました。
・・・が、いかんせん熊本版。
福岡のみなさまにはお見せすることができず残念なのです・・・。
と、いうわけでこのスタッフ日記という場を借りて、りえぞうが取材してきたお店・人を簡単に紹介していきたいと思います!
最近、手紙を書きましたか?
携帯電話のメールやEメールで言葉を伝えがちな今日この頃。
だけど、大切なあの人には、言葉以上に伝えたい想いがある。
3月は旅立ちの季節や巣立ちの季節など一つの節目となる時期。
そうだ、こんな時期だからこそ、想いを丁寧に一文字一文字ずつ手紙に託してみよう。
想いがぎゅっと詰まった手紙、きっと相手に気持ちが伝わるはず。
と、いうわけで3月のテーマはお手紙にまつわるエトセトラです!
このテーマに決まったとき、「言葉を手で書くことの重要さ」を誰かに語ってもらいたい!と思い、コトバを表現しているアーティスト(本人にそう言うと、『アーティストじゃないよ~』というお言葉が返ってきたのですが)K作さんにお話を聞きにいきました。
1時間の取材の予定が、K作さんもりえぞうもおしゃべり大好きでついつい話が脱線脱線・・・。写真撮影も含め、なんと2時間の取材に及んでしまいました^^;
その2時間を少ないスペースにまとめるなんて難しすぎる!聞きながらとったメモとにらめっこしながら、自分が「納得!」と思えた言葉を選び取り・・・。
「文字だけだと想いは100%相手に伝わるわけじゃない。例えば、パソコンで打った文字なら記号にしかすぎないからね。だから字を書くときの色も選ぶし、形だって重要。それらを表現のツールとして、自分の伝えたい想いを100%に近づければいい」
「今の人は自分に説教したいんですよ。でも生身で言われるのは嫌。そうではなく、僕のポストカードを見て、その時自分が求めている言葉を自然と選ぶことで、自分に説教している人が多いみたいです。選んだ言葉が、その人にとって一番大事にしていることなんですよ」
うんうん、やっぱ手紙だよ、手紙!と思えた取材でした♪
さて、次回は手紙にまつわるエトセトラ・・・お店紹介編でーす。
フクオカクリップ便り その1。
2006-02-20 17:50. [ いろいろ ] りえぞう




















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