二日目終了、足にマメができているりえぞうです。
今日は悔いなし、笑顔で編集部に戻ってきました。
新規読者登録件数は昨日よりも減り、回った数もそんなに多いわけじゃありません。
なのに、笑顔、です。
大好きだった会社の人事の方が「入社試験は企業に入るための試験だけど、それ以上に学びの場でもあるから、何かを学んでいってほしい」と話してくれました。
昨日の私の頭の中は「これは試験試験試験・・・」ということでいっぱい。
「営業は断られてナンボ」ということを学んだともいえますが、それだけでは笑顔で編集部に帰れるはずがありません。
今日は「試験」と思うことヤメました。「学びの場」と思いました。
それからこの体験を学びに変えるために自分にとって何が大切なのか問いかけることから始めました。
「登録件数を増やすのも大事。けれども、登録していただいた方に1ヶ月以上たって忘れたころにアヴァンティが届いて、その時に私の顔を思い出してもらえるだろうか?・・・いや、読んでいて、『これ、あの子がいっていた記事だ』って思い出してもらいたい。」
だから、じっくり「話す」ことにしたんです。それが私の今日のテーマ。
すると、1件にものすごく時間がかかってしまったりするのですが、「他にこんな営業がきてね・・・だから、こうしたほうがいいよ」とアドバイスをいただいたり、「うちの商品食べていって!」となったり、「取材にきてよ!」と言われたり・・・。
私は今日、たくさんの読者さん、お客さんの顔がみれたんです。
そして、自分自身、たくさんのことを学んだと実感しています。
だから、笑顔で戻ってくることができました。
頑張らずして登録件数の数が少ないのだったら、この足のマメがあるはずがありません。
自分が今日満足いくように回れた、人に会えた、ということを証明してくれます。
就職試験を受けているみなさん、一つひとつの試験で「何かを学んだ」と思えるように楽しんでいきましょうね。私もまだまだ頑張ります。
学びの場。
2006-04-11 23:04. [ いろいろ ] りえぞう




















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