先日、キエフ・オペラ『トゥーランドット』のご招待をいただき鑑賞してきた。
キエフ・オペラは、ボリショイ、キーロフと並ぶ旧ソ連邦の三大国立歌劇場のひとつ。10月から11月の約2ヶ月間、ヴェルディの歌劇『アイーダ』と、プッチーニの歌劇『トゥーランドット』の2大オペラで日本全国を公演中だ。
福岡で演じられた『トゥーランドット』には、フィギュアスケートの荒川静香が金メダルを決めた楽曲『誰も寝てはならぬ』がある。舞台の手前では、オーケストラが情景を演奏する。中国の王女のお婿選びに、命をかけて求婚する一人の王子。この熱いラブストーリーを盛り上げる曲目はとても素晴らしかった。
このような芸術作品に会えるチャンスはまだまだ。
残りの日本公演はこちらでチェックを ≫ http://www.kiev.jp/
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初めてのオペラ鑑賞。『誰も寝てはならぬ』が頭の中をこだまし、余韻にひたりながら、帰り道に『ザ・ハカタハープ』でギネスの生をいただく。おいしーい!きめ細かなこの泡、シアワセ◎
2006-10-14 10:09. [ いろいろ ] たかまる



















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