「アヴァンティは見た」でも報告している通り、11/4は”福岡を本の街にする”というスローガンのもと開催されたBOOKUOKA(ブックオカ)の古本市に参加してきた。
朝11時~、まず売れるべき本は先に売れていく。人の出はどうなんだろう?と予測がつかなかったが来る来る本好きな人々。けやき通りを中心に開催され、私たちはマンションの中庭だったのだが、ちゃんとボランティアの人が誘導してくれ、人だかりが出来るのだ。素晴らしい!
福岡にはミュージックシティ天神など何かをテーマにしたイベントがいくつかある。今度は本ときたもんだ。
私たちが寄せ集めた本たち、残り10冊程度を残して約60冊もの本が、別の人の手に渡った。古本屋にまかせてしまうのではなく、こうやって自分たちが売るのもいいもんですね。
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(写真左)手作り栞を売っているギャルもいました。サイコロを転がして、5円~15円なんです。
(写真右)光が泳いでますます妖しげ・・。夜は「大人の朗読会~濡れて読む~」に参加。仮面をかぶって、ブッチさんと田代ナナさんが福岡にもゆかりのある宇能鴻一郎の官能小説を読むというイベント。
ブッチさんがおもしろいことを言っていた。人には人生があって、風を感じたり何かを思ったり・・、それが詩になることもあり、メロディーがついたら歌になり、一文字で表す”書”になることもある。表現の手段は色々。本を通してその世界を想像し、また新たなことを知ることはとってもおもしろい!
この日から、あたし、本読んでるんです。(←宇能鴻一郎の告白体風?)




















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