今夜は、『みっちー映画ざんまいの日々』でお馴染みの、みっちー先生が翻訳に携わった演劇『ディーラーズ・チョイス』を観てきた。
翻訳者の一人、福岡女学院大学の上田先生は実は恩師でもある。思わず、イギリス文学を翻訳していたあの頃の授業を思い出した。上田先生は文学もロックもとにかくイギリス好きな先生で、難しいながらも先生の導き方でおもしろく感じたものだ。
さて、この『ディーラーズ・チョイス』の翻訳には足掛け3年もの歳月が費やされたそうだ。人間関係やポーカーのおもしろさをいかに訳して伝えるかの時間と言えるだろう。
役者の顔こそ日本人だが劇の中は英国だった。身振り手振り、しゃべり方・・・日本人が演じているのに何の違和感もなく、その世界に引き込まれる。笑いもある。難しすぎて絶対に自分では読めない英国文学にこんな形で触れることができるなんてすごい。翻訳の成功と言えるだろう。
明日の13時、19時半、日曜日の13時までやっているそうだ。今日もたくさんの人がきていた。興味ある人はコチラに詳細あり。この機会にぜひ翻訳劇のおもしろさに触れてみて!
2006-11-25 00:10. [ エンタメ ] たかまる



















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