昨日は、はまじと、久々美味しいもん好きカメラマンの矢野さん=矢野カメと呑みに行って参りました。
場所は、矢野カメ30年来の行きつけのおすすめ店、今泉の万作。
P肉(大好き)を頬張り、ぬるばく(ぬるめのお燗の爆弾=日本酒)をちびちび・・・いやごめんなさい、実際はぐびぐび。
矢野カメは、泣く子も黙る「音ギャグ名人」。
1会話に1つもれなくギャグがついてくるという、油断ならないお相手だ。
矢野カメ:「10代はコギャル、20代はギャルやろー? じゃあ、30代は、ミャル(三ャル)やね~」
はまじ :「私はギャルですよ~」
私 :「キーッ!んだら、私はミャルですね~。ミャルは、やっぱギャルには負けちゃうんですかね~」
矢野カメ:「そうやね~(適当に)。ギャル、ミャル、シャル(四ャル)、ゴル(五ル)」(よく分からない振り付け付)
はまじと私:「ゴル! ごついすね~」
矢野カメ:「ゴルゥ(舌巻いて)」
はまじと私:「ゴルゥ(舌巻いて)」
はまじ :「じゃあ、ギャルとシャルはどっちが勝ちですか?」
私 :「難しいね~。うあー。どっちやろ~。わからん~(どうでもよくなる)。あ、(ひそひそ声で)あ、あっちのテーブルの子たちはギャルじゃないですよね・・・?」
はまじ :「うん。(2つ向こうのテーブルの美人4人組にぶしつけな視線をぶつけながら)ふむふむ、あれは、完全にミャルですね。ふむふむ」
私 :「ミャルゥ!」
矢野カメ:「ミャル!」
・・延々と続く。
冷静に思い返せば、よくもまあ、勢いにまかせてこんなに意味のない言葉が次々に飛び出すもんですな。
しかし、呑みの席の生産性ゼロの会話ほど、楽しいもんはないのです。
華麗なる一族時代=高度成長期には絶対雇いたくない人材ですね。



















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