今晩は。
最近日本酒を飲むときの顔がにやけすぎだと、別の場所で数人に注意されました。
さて、今宵は重大発表があります!
ドルドルドルドル(ドラムローリング)
なんと今日から、アヴァンティのスタッフ日記が変わります!(こんな地味めな発表でいいのかしら…)
HP担当たかまるの提案で、全スタッフが日替わりで更新してゆくことになりした!
今まで、書きたいときに書きたい人が書いていたこのカオスなavaスタッフ日記の秩序がちょっぴり保たれることになったというわけです。
「もりもりはまだニラにはまってるのかなー!」
「つぐおさんは帽子の中で何考えてるのかなー」
なんて、レアなavaスタッフマニアのみなさま、お待たせいたしました!
といいつつ、残念。
本日はわたくしがお届けいたします。
やっぱり書きたいことしか書きたくないので、今日は2テーマについて書きます。
テーマ1.日本酒ネタストック
●1合瓶福酒
昨年のことですが、岩田屋本館のお酒売り場で福岡のお酒フェアがあっていたとき、約10の蔵から流行りの1合瓶がでてました。(呑みきれるし、ちいこくてかわいいので、贈り物に詰め合わせとか喜ばれます)。
ずっとava蔵(ただの冷蔵庫)に納めていたのですが、ついに解禁。いつもの如くちゅんさんと二人していただきました。
夢香蔵・・・福岡で一番古い二日市のお蔵さん大賀酒造のお酒です。大宰府天満宮に納められるような由緒正しいお酒です。蔵元O賀さんは、いい意味でギャップのあるキャラクターです。
百花撩乱・・・柳川のお店に置いてあるお酒をひっくり返して裏貼りを見たら、ほとんどがこの目野酒造のお酒です。これはリュクスな味です。こんなにきらびやかなお酒をいただいていいのでしょうかと恐縮してしまうくらいです。
穀良都・・・井上さんですね。いま酒造好適米と言われているのは山田錦ですが、これは70年前に酒造好適米といわれていた穀良都100%で造られてるそうです。クセになるクセあり。私はお燗にしたいです。
●若い女性に人気
若手スタッフ陣に人気なのが、この篠崎のお酒。
ここは若い杜氏Kさんががんばって造ってあります。昨年取材したときには「今までの福岡にない酒を造りたい」と言ってありました。福岡では珍しく(合ってますか?)美山錦というお米を使っているそう。華やかな香りがしてキレがいいらしく、あまり飲めない人でも「美味しい!」と言う確率がかなり高いです。
●番外編
福酒ではないのですが、かの黒龍のお燗用に造られたお酒九頭龍(くずりゅう)です。西新のお蕎麦屋さんで出していただきました。これは専用の卓上酒燗具でいただきます。
金曜朝まで呑んで、土曜の昼間から迎い酒。
そばがきなぞつつきつつ(notきつつき)、竹馬の友といつもの如くお互いの恋愛や人生について堂々巡りな感じで話しながら、注しつ注されつ呑んでおりました。
そう。日本酒、とくに燗酒はこの「話ながら」ってのがいいのです。
最初は、あえて好みより「ちょっと熱いんじゃないの?」ってくらいにつけます。そして、話したり、笑ったり、うなずいたり、としているうちに、自分のくちに心地よいなんともいい塩梅なってくる温度があるのです。
そのジャスタイミングで口をつけたときは、まさに小確幸。
お燗を一度つけて冷ましたものを、“燗冷まし”というそうです。ぐだぐだ話しながら飲むのが好きだから、燗冷ましがおいしいお酒が、私は好きです。
この九頭龍も、にやけました。
1テーマでこんなに長くなってしまいましたので、あと1テーマは覚えてたら次にします。みやこ音楽祭で気になった不思議少年の話です。
あ、写真は後日アップします。



















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