ある縁があり、『暮しの手帖』の松浦弥太郎新編集長にお会いしてきました。
スケジュールの都合で少ししかお話する時間はありませんでしたが、飛び入りで、トークライブに参加させていただきました。
いい意味で、とても「普通」の方。
こんなに有名人なのに、「普通」でいらっしゃることがすごいと感じました。
ご自分の経歴、そして「暮しの手帖」の編集長を受けることになった時の心境などのお話を、特別飾ることなく、ご自分の言葉で、とても丁寧に語られていました。
おおげさな表現はなく、すごいジェスチャーがあるわけでもないけど、じわりじわりと心に染み入るお話でした。
「命をかける」という言葉がとても印象的でした。
弥太郎さんがお祖父さまから受けた言葉で、命をかけたら一番になれるというお話。
命をかけるとは、最後までそこに居る、最後の1人になる、ということだそうです。
弥太郎さんは、暮しの手帖に命をかけようと決心したそうです。
ワオ、すごいかっくいー。
お礼の葉書を出したら、返事が返ってきました。
またお話する機会があればうれしいなと思います。
2007-02-22 17:53. [ イベント・インフォメ ] 明明



















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