突然ですが、私、リリー・フランキー氏には、同郷(筑豊出身)というだけで親近感を勝手に持ってます。
もう1人のリリー好き北九州のカツコと共に、『東京タワー』記者会見&試写会行ってまいりました。
さて、本番。
前から2列目に陣取り(自分達が舞台に立つわけでもないのに何故かちょっとお気に入りの服を身に纏い)、今か今かと登場を待ち望む私たち。
そこに、リリー氏&松岡監督がてろりふらり登場!
鼻血を我慢。
「ここにいるのがオダギリジョーじゃなくて申し訳ない」と形は恐縮されながら、気の抜けたフランクトーク炸裂。
MCの方がきっちり進行をされて、きっちり時間通りにおさめようとされるのを、リリーさんはなんやかんやいちゃもんつけて、最後の最後まで引き伸ばしてくれようとしてました(と私は感じました)。
「やっぱり福岡に特別な愛情があって、エコヒイキしてくれてるんだわ」とほくそ笑む私。
しかし、質問を考えてたのにできずに残念だったー。
「筑豊出身」て名札くらいつけていけばよかったなー。
記者会見・映画紹介は、カツコが来月ちゃんと記事にしますが、ここで監督の話をひとつ紹介。
松岡監督:「原作を読んでとにかく感銘を受けた。それをとにかく伝えたかったから、サイン会にも行ったんですよ。途中で並ぶのが辛くなって帰りましたが。笑 とにかく自分が感動したことを伝えたかった」
これ、わかります。
実は私も告白してしまうと、『東京タワー』を読んだ後なんかむずむずして、感想文を書いてHPに投稿したクチです。
んで、オリジナル図書カードいただきやした!(今はプレゼント終了してます)
何かせずにはいられなかったんですよ。
さて、映画の話に戻りまして。
監督とリリーさんは、多くを語らずとも色々通じ合ってる感じがしました。これはいい映画な予感・・・。
案の定その後の試写会は・・・
よかったぁ。
タイトルが出る前には、第一回の泣きが入ってました。はや!
「早すぎ&泣きすぎで、鼻をすする音が気になった」と隣のカツコに言われました。ごめんちょ。
オダジョーがかっこいいのは言うまでもなく、
松尾スズキ脚本で台詞のやりとりが絶妙で笑えたりもして、
んでなによりオカン役の樹木希林さんがいい!
変にあったかいだけの母親でもなく、適度に淡々としてて、適度に肉親が故の面倒くさい感じが出てて、リアルでした。
いつかリリーさんと松岡監督と福酒の杯を交わしたいです。(野望)
ではでは、カツコの記事をお楽しみに!
冷泉荘でもコラボイベントやっているので、行こうと思ってます。
http://www.e-avanti.com/mitemite/reisen/item/3503
4月14日(土)より中洲大洋、ユナイテッド・シネマキャナルシティ13、ユナイテッド・シネマ福岡にて公開映画『東京タワー』公式HP
http://www.tokyotower-movie.jp/news/index.html



















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