アヴァンティ福岡スタッフの気まぐれ日記

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スタッフきよ&たかまるの、熊本県上益城(かみましき)地域観光

去る11月8日と9日、編集部スタッフの“きよ”と“たかまる”は、熊本県阿蘇の南側に位置する上益城(かみましき)地域の観光マーケットなるものに参加してきた。阿蘇に行くのに渋滞のないサザンルートとしても利用される。
天気は快晴、秋の紅葉が色づきはじめる気持ちのよい季節。そして、何を食べるにもおいしい!まさに〇欲の秋満喫の旅となった。上益城の魅力にぐーんと迫ってきたので写真と共にお伝えする。

御船町恐竜博物館。御船町で恐竜の歯が見つかったとか。 地元のおばちゃん達の手作りごはん。ヘルシーでおいしい。 地元のオトコたちによる太鼓が体に響く。
やまめの甘露煮。実はやまめのいくらと塩辛も絶品! 『私は土に30年埋まっていた』というほど研究を重ねてできた柿 地元産は無添加のものが多い。ドレッシングもしかり。
通潤橋の放水の瞬間。木で蓋がされていて、はずすやいなや・・・ゴォーッっと放水。真中の写真の時は怖くて・・右の写真が撮れるまでに離れた。コチラも参照を。
癒される自然がたくさん。一番右は、地元の人が集まることを目的とした八朔祭に向けて作られるもの。木の皮、すすき、かづらなど目以外は全て自然のもの。
通潤酒造は、熊本で一番古い酒蔵。昔の酒造りの様子や帳簿が残っていた。気のいい社長さんが印象的。
イノウエ菓舗の浜町シュー(左)とオーナー(右)。クッキーをかぶせたサクサクのシュー皮にオーダー後にカスタードを詰めてくれる。できたてを味わってもらうために持ち帰り禁止の噂も。
清和文楽館で人形芝居を観劇。昔から農家の人の趣味として演じられており、今も農家の人が人形を操る。地域が誇る伝統芸能で、日本はもとより海外からも注目されている。
文楽を観た後は、お芝居弁当を。郷土料理がたくさん詰まっていた。写真左は十人重箱といい、十人分のお弁当が。
馬見原商店街を探索。桜コロッケとは・・そう!馬肉を使ったコロッケ。低脂肪、低カロリー、高たんぱく質、高い鉄分の馬肉は体にもよい。
大きな資料館は無くても、個人宅にたくさんの貴重な物が残っている。ひとつひとつ民家の人が説明を加えながら、当時のことを語ってくれる。
最後は、サントリー九州熊本工場へ。阿蘇の天然水を使ったできたてのビールは格別においしかった。

上益城マップ

この旅で、今まで足を踏み入れたことの無かった上益城地域の魅力を存分に迫ることができた。農業、林業を主としてきた町が、もっと人に来てもらうために、地域以外の人にも町のよさを伝えるために、地元の特産品を使った商品開発をされていたり、昔からの伝統芸能を受け継いでこられていたり熱い努力があった。都会では探すことが難しい自然やスローフードがたくさんある。今の季節は星空もきれいとか。四季折々の魅力を満喫しに、皆さんにもぜひ一度上益城を訪れてほしい。
観光に関するお問い合わせは、下記まで。
熊本県上益城地域振興局
TEL:096-282-2111
URL:http://www.pref.kumamoto.jp/shinkoukyoku/kamimashiki_hp

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takadaさま よかったです☆...
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(2008/10/11)
>村山さん 撮影会とっ...
いっこ
(2008/10/11)
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1:search.live.com /results.aspx