帰宅後、のんきに「鬼嫁日記-いい湯だな」と見ていて、CMになったのでチャンネルを変えていたら、おぉっとGoogleの最高経営責任者 エリック・シュミットさんが出演していて目に留まった。
その番組はNHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』。本日のタイトルは ~リーダーたちは、かく語りき~ だった。
リーダーとは・・・というテーマに基いて、彼はこう語っていた。「リーダーに必要なのは、聞いて学ぶ能力だ」、「話すことより聞くことのほうが効果をあげることも多い」
という内容のものだった。
世の中はどんどん進化する。情報もたくさん。自分だけで物事を進めるのには限界がある。そんな中、人の話を聞いて、何かにつなげることはとても大きなことなんだと思った。
さらに、「リーダーは、人の話を聞いた上で、決定は自分ですること」の責任も唱えていた。多数の意見、アイデアを集めて、決定をくだす - なるほど、と思った。
上司から部下に物申すことは多くても、部下から上司に物申すことは少ないようにも思う。
上司は部下の言うことに聞く耳を持ち、逆に自分の意見をどんどん言える人が増えたら、物事はうまく進むかもしれない。
さすがGoogleのCEO、いいこと言うなー。学びました。
2007-05-30 01:08. [ いろいろ ] たかまる



















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