さて、8月号の入稿も終わり、ほっと一息の編集部です。
今日は、アヴァンティができる裏側をちらっと公開します!
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2007年からリニューアルしたアヴァンティ。
大きく変わったのは・・・表紙。
今年からはシンプルな背景に、阿部恭子さんの絵が額縁に入っているパターンになりました。
創刊以降14年、アヴァンティは阿部さんの絵を表紙に使っています。
読者の方の中にもファンが多い阿部さんの油絵。
この絵って、実は毎月タイから空輸されてくるんです!
絵のサイズは大から小まで様々ですが、
いずれの絵も、細部まで手が込んでいます。
8月号の絵の一部を見てみると、こんな感じ・・・
すごいでしょ。
さらに、編集部に届くまでどんな絵がやってくるのかわからない…
というスリルもあります。
阿部さんの絵は、様々なタッチがあるので、
どんな絵なのか、届いたらスタッフたちが集まってきます。
それから、今月号にはどのような場所で撮影するのがいいのかを話し合い…。
決まってからも主に壁を背景に撮ることが多いので、その場所探しが大変!!
色がついた壁を見つけるのも、質感のある壁もなかなかない。
編集部内や、お知り合いの方にまで聞いて絵に合う壁を必死で探します。
そうして、OKをいただいてから撮らせてもらいます。
撮影に行くのはカメラマンYさんとはまじ。 あーでもないこーでもないと写します。
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それが、表紙になるんです。形になるんです。
表紙は本の顔ですから、刷り上ってきたときに見るのは緊張します。
さぁ、今週末にできる8月号は、
どこの壁の、どんな絵がみられるでしょうか。 毎月の表紙もお楽しみに!



















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