今日、とてもうれしいことがあった。
お盆進行のため、土・日も稼動しているava編集部。
私も今日は、原稿書きと9月号の音楽特集の取材、お酒の学校のイベント準備など、もろもろ働いております。
この音楽特集は、まちと音楽がテーマ。TVとか全国的に流れている音楽もいいけど、もっと地元でも音楽を楽しめるのにな、楽しみましょうよ、ってゆるめの企画です。おたのしみに。
となるとやっぱりはずせないのが、8月号「私が27歳の頃」で取材させていただいたTIME MARKETの藤井よしえさん。またまた話を聞くため、gigiに行ってきました。
藤井よしえさんは、私がずうーーっと話を聞いてみたいと密かに目論んでいた人。フリペ業界は栄枯盛衰が激しい業界(ましてや音楽とアートに特化したフリペなんて、広告集めなんかもきっと大変に違いないと勝手に想像)。それを10年近くも続けてきている人。でもきっとアクの強い人に違いない、こだわりばりばりの恐い人かもしれん(よしえさんごめんなさい)、と内心ドッキドキで取材依頼計画を実行。その前に電話で取材依頼をして、えらくこっぴどい断られ方をした人がいたので、今回は慎重に。あっけなく電話で断られたら、積年の想いがパーになっちゃうし。
取材依頼計画とは、
まず、よしえさんが経営しているgigiにご飯を食べに行く。
まるでストーキングのように、密かに店内によしえさんの姿を探すが、いらっしゃらず・・・。
と、半分諦めて普通に食べて呑んでいたら、ドアからよしえさん登場!
ドキがムネムネ。
帰り際に挨拶をして、「取材をさせてもらいたいんです! 今度来ます!」という旨を伝えると、とても気持ちよく対応いただいた。
ヤッタ!
改めてきちんと取材のお願いを・・・という名目で再びgigiへ。
取材のお願いに留まらず、そのまま取材のような話に突入。かなり長くおしゃべりしていただいた。
そして撮影&取材の依頼を後日入れる。
撮影の日も、いーろいろお話して、スタジオまでお邪魔させていただいた。
彼女は、私が気になる京都音楽の人たちとも交流があったりして、やっぱり好きなものは繋がっていく、ちゃんと動いてたらちゃんと繋がっていくってことを実感できたいい出会いになった。
そうして出来上がった原稿だ。
「せっかくお知り合いになったから、これからもよろしく」という旨のメールをいただき、私自身もそう感じていたのでとても嬉しいなと思っていたのでした。
今日の9月号の取材も無事に終え、「またゆっくりねー」と別れてきた矢先。
編集部に戻って、今日キューブリックの前で手に取った最新のTIME MARKETを開き、よしえさんの編集後記を何気なく読むと…
私のことを書いてくださっているではないですか!
しかも褒めてくださっとりますじゃないですか!
うれしんですけど~。
ありがとうよしえさん。
インタビュアー冥利につきます。
最近おもしろくなってきて、だから悩みもして、もっと勉強したいと思っているインタビュー=人の取材が、ますます好きになりました。
取材をさせていただいた方とこのようないい関係になれたときには、「うん、私、ちゃんと間違ってない方向に進んでるみたい」と思うことができます。
取材、もっともっと上手になるぞーい!うきき



















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