今日は、久しぶりに会う友人の別荘兼アトリエに遊びに行きました。場所は田川。初めて訪れるところです。
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これなんだと思います?実はペーパークラフトなんです!
「森の人」、テーマは”農耕”。
魂が入ってるみたい。そして、周りの丸太くん?たちがとってもかわいいのです。

友人のお父さんが建築家であり、作家なのですが、友人はこのオブジェたちを自然の中に置いて撮影し、ポストカードなどにしています。これがすっごく自然とマッチしていてほんわかするんです。
↓木で作ったカラスの親子。これには物語もあり絵本になっていました。紙芝居だって作っちゃう。![]()
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さらには、壁に描いた絵のような箪笥。あれあれ?平面なのに引き出しがでてくる。平面に見せかけて(奥行き部分を書いて)、壁に埋め込んだ箪笥。なんと頼もしい発想!
壁一面に書いてある、大きな鳥の絵。とにかくなんでもアートにしちゃうお父さんなのです。
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しばらくすると、「薪をくべてくる」と言って外に出ていってしまった友人。五右衛門風呂でした。お父さんが五右衛門風呂を気に入って購入した家なんだとか。薪を燃やす煙は裏山の木に虫を寄せ付けないんだって。
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大自然がいっぱい。昼間は蝉の声。夕方になると虫の声が聞こえてきます。(だから?↑右写真は「虫のオーケストラ」。)福岡をひととき離れ、山里で時間が止まっているかのよう。
作家 和田我夢(GAMU)さんの作品は、廃材を利用して、虫や動物を作り、時にはそれらが地球や人間たちにメッセージを伝えてくれます。そのために木を倒したりしない、あるものを使う自然な活動です。
あくせくせずに、自然と一緒に暮らす・・・これが人間本来の姿なんですね。
深呼吸したくなる、ひとときの夏休みでした。



















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