突然ですが、詩を一つ紹介。
春の林檎飴
あなたがお花見で
買って 下すった
林檎飴 なんだかとっても甘くって
ええほんとうに どうにも甘くって
舌でそろりと 舐めながら
あたくし 涙がとまりませんの
(略)
「なんともまぁ~ 官能的な世界!」
なんてドギマギしちゃったでーあります。アタクシ。
これ、福岡在住の詩人 浦 歌無子さんの詩です。
とある夜。明明さんの紹介で
会合が開かれました。
@カプリドゥエ
<参加者>
青コーナー
・秘密オーラ全開・詩人(浦 さん)
・フェロモンむんむんのセクシー司書
・かわいらしいバリバリの料理人
続きましては~
赤コーナー
じゃじゃん!
・アヴァンティ副編 明明
・美人なのにネガティブな 鈴
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・メガネのオタク オフ
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・ギャーギャーうるさい チョコ (←あたし)
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ああ・・・ ひどい顔・・・お許しください・・・
さて
お題は「桃色」について。
オトナの桃色についてです。
(※ようはオトナの官能話。決してエロ話ではない。)
これがおもしろいのなんの!!
赤コーナーのアヴァスタッフ側は、ひどいくらい
幼稚。
例 「ぇえー!SとMって●●さんどっちなんすかぁ~」
お酒が入っているとはいえ
・・・オトナの会話とは言えません。
それにくらべ
青コーナーの女性陣は
驚くほど大人!オトナの女性!
うっとりするくらいフェロモンでっぱなしでした。
年齢の差なのか、経験の差なのか・・・
あんなオトナになりとうございました。 あたくし。
ああ。。。プライベートな内容でお許しください。
スタッフ日記、だから、ということで
お許しくださいっっ
と、そんなこんなで知り合った
詩人、浦 歌無子さんが参加する
イベントが開催されます。
Art Reading 2008 春 ~美術館で詩をうたおう~
日時:3月28日(金)17:00~(40分程度)
会場:福岡県立美術館 4F 展示室
http://fpmahsl.fpart-unet.ocn.ne.jp
参加料 :無料
(ただし、鑑賞券が必要 一般210円)
彼女の詩は、生き物みたいに艶かしかったり
柔らかい真綿のようにココロを包み込んだり、
そうかと思えば なにか心に、こころの奥底を
ズキュンと突き刺してきたり。
取り扱い注意な生き物です。
アタシはとっても好き。
そんな彼女と
絵画のミックス。
詩人のからだから言葉がビュンビュンほとばしり
絵がキラキラ輝きだします。
浦さんが
美術館の展示室で「なにか」を巻き起こし
あなたのなかの「なにか」を呼び覚まします。
お時間がある人は、ふらり立ち寄ってみてくださいね。
ちなみに、この宴の開催場所は、薬院にある
「カプリドゥエ」
石釜で焼くピッツアとかね、
パスタとか(多分生パスタだと思う)
とってもおいしかったー。
ここはオススメです。






















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