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福岡編集部発、スタッフ日記
春、秋、春、
と、もう3回目かな?
若竹屋の杜氏横尾さんや西鉄の松尾さん、薬院レコードの大久保さんにお誘いいただき、
1回目から参加させてもらっている平尾山荘での園遊会。
前回までは30~50名くらいのクローズイベントだったのですが、
今回はなんとチャレンジの80名超。
幹事の松尾さんや大久保さん、
料理のイコネのみなさんや広沢京子さん(今月のananに登場されてました)、お疲れさまでした。
美猫さんも日記にアップされているように
http://www.e-avanti.com/mitemite/bineko/item/6102
大にぎわいでした。
雨ニモマケズがんばって残ってくれていた桜を愛で、
おいしいおつまみを頬張り、
ナオミ&ゴローさんのすてきボサノバに揺られ、
うらうらら・・・
毎回の定ポジション「日本酒注ぎ係」という立場を利用し、
好きなお酒を好きなようにいただいておりましたら、
横尾さんがポツリ。
「日本酒じゃなかったら、たぶん雰囲気違うよね」。
そうかもしれない。
ワインだったら、もっとふわふわ浮かれてる感じかもしれない。
焼酎だったら、もっとガハガハな感じかもしれない。
日本酒だと、酔いながらも、くいっと肝が据わった酔いになるような。
地に足がついた酔い方になるような。
大げさですが、日本人のDNAに響いてくる感じがするのです。
そして地元の蔵で、そのお酒を造った杜氏さんも同じ空間にいて
飲めるということのなんと贅沢なことよ。
酒造りへの愛が伝わるとです。
愛が。
自分の住んでるまちでこんなおいしいお酒ができていることは誇らしいことです。
もっとたくさんの福岡の人が、いろんな福岡のお蔵さんと直接会う機会が増えると
もっと自分の住んでいる福岡のことが好きになるだろうなあ。
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