涼しくなって過ごしやすくなってくると、気持ちにもふと余裕が生まれてきます。
「そろそろ、次回のava乙女部の部活を開催しませんかー」
なんてお声もチラホラと聞こえてきました。
今まで、この乙女部ではビーズアクセサリーやかぎ針編みの作品を作ることが多かったですが、
今回はみなさん、“刺繍”に興味津々のご様子。
一言に“刺繍”といっても国や地域によっていろいろな種類があります。
フランス刺繍・クロスステッチ・ハーダンガー・スモック刺繍、
日本だと刺し子とかこぎん刺繍とかがありますね。
私はリネンの生地のポイントに、赤とか青とか黒とか、単色のクロスステッチが入っている感じが好き。
こんな感じでちょこっと。
クロスステッチを刺すのに便利なのが、“抜きキャンバス”という生地です。
上の写真の右上と左上にも少しだけ写っていますが、これは規則的な格子になっていて、
ステッチしたい生地にしつけをして留め付け、この格子を目安にクロスステッチをしていきます。
全て仕上がってから抜きキャンバスの糸を一本ずつ引き抜くと、刺繍だけがキチンと残るというシロモノ。
最近はお湯に浸けておくと自然に溶けて無くなってしまうという抜きキャンバスまで登場してます。
この「お湯に溶ける」というのはけっこう画期的なアイデアだと思うんですよー!!
……あ、すいません。
こんな些細でマイナーなことで一人熱くなりました。。






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