がんばる女子に、ひとやすみ。ゆるっとした感覚でどうぞー 仕事やプライベートで見つけた、ファッションやおいしいもの、本やニュースなど気の向くままに書いていこうと思います。 |
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目が不自由な人をサポートする犬は、盲導犬ですが、
介助犬は、手足が不自由な人のパートナーです。
覚えていますか?11/18(土)に
九州で初めての介助犬育成施設が発足しました。
場所は、糸島郡の志摩町。つまんでご卵をはじめ
数多い名産を生んだあの町ですばい。
発足会は、もちろんゴールじゃなくて、スタートです。
これから、募金箱を設置してくださる店を探したり、
協賛してくださる企業を探したり、
子犬を1年間預かって育ててくださるパピーレーザーを探したりと
NPO法人として成長していくための試練が待っています。
楽しみながら、乗り越えていきたいです!
介助犬や障害者のみなさんが、そうやって乗り越えていくように。
太宰府インター方面から
福岡の都市高速を走ってくると
空しか見えない瞬間がある。
ここが空へのいちばんの近道だと思う。
avantiに入社した直後、
福岡のマスコミに入社した方々が横のつながりを持つ
「福マス会」という集まりに参加しました。
そこで知り合った、テレビ局の友だちとは、
この5年で2度の電話と2通のハガキをやり取りしただけ。
しかし、今回介助犬の発足の件で久しぶりに連絡してみました。
そしたら、彼の携帯には、まだ私の名前が残っていたようです。
私は介助犬のことを話し、メールアドレスを確認し合い、
仕事のやり取りをした後に、
彼がディレクターとして関わった番組について教えてもらいました。
私がいつも好きで見ている
「プロフェッショナルー仕事の流儀」11/16放送の回は、
陸上の高野進さんにスポットを当てていた。
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正直、生まれてこのかた運動には縁がないし、
テーマとしてはあまり興味がなかったけれど、
同級生が携わった番組ということでチャンネルを合わせた。
すると、予想外の展開でするると引き込まれてしまった。
スポーツ選手としての栄光よりも、コーチになって以後の苦悩をフィーチャー。
「いい選手が、必ずいいコーチになるとは限らない」。
短距離走をアートに例えて、高野さんは語っていた。
デッサンなど基礎はきちんと覚えなくてはいけないが、
その先の応用の部分は孤独な戦いだと。
彼は、選手が壁にぶち当たっても
「教えない、鼓舞しない、見捨てない。」
どんな仕事でも、仕事をする者にとっては、
「人間力」というのは欠かせないと思う。
本番における強さも、孤独に耐える強さも必要だし、
だからといって個人技だから
他人を無視していいかというとそうではない。
人は生きていく中で脳を5%も使っていないという。
だったら、能力の限界を決めるのも広げるのも
考え方ひとつなのかもしれない。
選手たちから「自分にしかできない走りを押し付けないで欲しい」
と言われたときの高野さんの絶望感は、はかり知れない。
でも針のむしろの中で、コーチを続けることで、
高野さんはまた新たな力を身につけたんですね。
「余裕が、人を強くする。」といえる強さはすごい。
今、彼は末續慎吾選手と共に新しい人生を歩きはじめています。
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こんなすばらしい番組を作った彼を誇りに思います。
仕事が忙しいとか言いながら、
移動はほぼ車だったり、
フラメンコに数ヶ月行けていないのは、
私がぐうたらだからです!
みなさんも、懺悔してみませんか。
(私、ひとりじゃ寂しい)
最近、仕事と別で「介助犬育成施設」の
立ち上げに関わっています。
みなさん、介助犬って、聴いたことありますか?
手足が使えない障害を持った方を
サポートするパートナードッグなんです。
数年前、法律が改正されて、
国が認めた盲導犬、聴導犬、介助犬は、
デパートや交通機関にも一緒に行けるんです。
その介助犬を育てる施設が、
九州ではじめて発足するんです。
長くなりましたが(笑)
発足式は、11/18(土)13:00〜15:00。
当日はニュースでも流れる予定ですが、
ご関心がある方は、ぜひいらしてくださいね!
どこにって?
joyride-nowhere@hkg.odn.ne.jp にメールをくだされば
詳細情報をお送りします!
今日は、まじめな話題でお届けしました。
実は昨日私が発刊しているメルマガを送信したんですが、
このブログを更新していない!とご指摘を受けたので早速更新です!
▲今日イニミニマニモの5F・アトリウムガーデンでランチミーティング。
人気No.1のスモーク地鶏とポテトのサンドイッチ(\480)、うまい!
晴れた日は、打合せするならイニミニマニモに限りますねー。