がんばる女子に、ひとやすみ。ゆるっとした感覚でどうぞー 仕事やプライベートで見つけた、ファッションやおいしいもの、本やニュースなど気の向くままに書いていこうと思います。 |
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瀬木監督に直接インタビューするチャンスを得ましたよ。
「九州で映画を撮るのは5回目。今回の撮影は、エキストラのみなさんとプロの役者が同じ列に並んで足並みを揃えなくてはならないシーンがあり、独特の難しさがありますね。ひとつひとつのシーンを、キューではじめてカットで終わるという単純作業ではなく、その瞬間の空気を生かしながら映像を撮っています。これは、失敗するリスクも大きい気を遣う撮影手法なんです。緊張感もすごいです。だけど、それぞれのシーンを丁寧に手作りすることで、制作者の情熱を形にできるし、見てくださる方にも必ず伝わると思ってがんばります。
久留米のみなさんが作ってくださる毎日の炊き出しにも支えられています。」
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▲車イスに乗る津田さんを支える羽田さん。瀬木監督も、言葉とジェスチャーを使って、求める人物像を必死で伝え、真摯に演技指導をしています。冷たい風が吹き付ける中、屋外ロケは終日続きましたが、現場は熱気があり緊張感もものすごい。それぞれのスタッフが全力でひとつの現場を最高にしています。
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▲撮影現場近くの草野公民館で、炊き出しの夕飯を食べてひと呼吸の瀬木監督。撮影のおじゃまをしている私たちにも「時間取れるから少し話せますよ」と気さくに声をかけてくださいました。忙しい最中にも関わらず「君たちも食べていくといいよ」と優しい言葉も。気配りの方でした。感動デス!
今日で久留米でのロケも終了予定。
津田さん、羽田さんが熱い演技を見せた冬篇の撮影は終了し、
これからは東京での編集作業を経て、4月に九州先行公開。6月に全国へ。
久留米発の映画が、いずれは世界に飛び出すことを楽しみに待ちましょう!
撮影:(C)FAKE http://fake2005.exblog.jp/
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