がんばる女子に、ひとやすみ。ゆるっとした感覚でどうぞー 仕事やプライベートで見つけた、ファッションやおいしいもの、本やニュースなど気の向くままに書いていこうと思います。 |
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見てきました、生まれてはじめての歌・舞・伎!
初心者目線でちょっとだけ感想を。
歌舞伎というと、少し敷居が高いイメージがありましたが、
なんのなんの何の予備知識がない私でも
すごーーく楽しめました。
攻略ポイントは、数点あります。
・イヤホンガイドを借りること
予約せずに当日会場で借りられるアイテムです。
最初、保証金1000円を預けますが、返却時に「ピン札」で戻ってきます。
使い方も簡単。耳につけてスイッチをオンにしていると
場面が変わるときや、時代背景の知識が必要なときに教えてくれるのです。
これはリアルタイムでしゃべっているそうなので、
生の空気を感じながら少しおもしろいコメントが挟まったりもして楽しい。
・お弁当を買うこと
芝居がはじまる前に数店あるお弁当屋さんのメニューをチェック。
老舗料亭「老松」のお弁当が1000円で食べられるチャンスはまずありません。
今日は、開演前に老松のお弁当は売り切れていたけれど、
どれもおかずがたくさんで、彩りもきれいでおいしいはず!
私が食べたのも、とってもおいしかったです。
幕間の休憩時間に、座席で食べられます。
・トイレを済ませてから行くこと
芝居にもよりますが、今回は4時間と長丁場でした。
そして、私の席は真ん中だったので、トイレは事前に済ませておいて
休憩時間はお弁当や友だちとの歓談、プログラムに目を通すなど
前向きな時間の使い方を心がけましょう。
女性の観客が多いお芝居では、トイレは混雑しています。
・ご贔屓の役者を持つこと
今回、芝居を見る前にトークショーを拝見していたので、
私の目線は、市川亀治郎さんに集中して注がれていました。
「歌舞伎は、同じ演目を何度も上演します。
それでも、毎年観に来てくださるお客様は、
ストーリーではなく、役者の演技を観に来てくださっているのです」
こんなことを、トークショーで耳にしました。なるほど。
贔屓の役者を持って、応援する気持ちで見ていると
立ち居振るまいや細かい動き、セリフのアドリブ感などディテールのおもしろさに気づきます。
・あまりの楽しさに、時には寝ること
クラシックや芝居は退屈で眠ってしまいそう、
なんて心配なさっているあなた。寝てもいいんです。
(と言い切ってしまうのも、よくないかもしれない)
ストーリーも場面展開も、舞台演出もアドリブの芝居も
見どころがたくさんあって、退屈することはないんです。
けど、密閉された空間で、役者さんと観客の熱気で暖かくなり、
しかも、照明の温度も加わった館内は少しあついんです。
女性が多いので、冷房を弱めにしてくれている配慮がありがたい。
時々まどろんでしまうほど、居心地のいい館内でした。
劇中2度ほど、潔く数分目をつぶって暖かさに身を任せてしまいました。
・博多座予約センターで予約すること
少しお高いチケットなので、せっかくならできるだけいい席で見たいです。
博多座予約センターに電話をすると、
ネットで座席表を見ながら、今空いている席の中で好きな席が選べます。
チケットぴあやローソンチケットの持ち分が売切れになっていても、
博多座に直接電話したら、チケットが取れたというケースもあるので
せっかく行くならぜひ博多座の予約センターを利用しましょう。
開演30分前までなら、当日受け取りも可能なので遠方の方でも便利ですYO!
(今回私は千秋楽のチケットを2日前に取りました)
やー、大人のいい女として、
歌舞伎(&博多座)はこれからもたしなみたい習慣です!
今回のゆるリズムは、めずらしくタメになる内容だったかな?笑
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