がんばる女子に、ひとやすみ。ゆるっとした感覚でどうぞー 仕事やプライベートで見つけた、ファッションやおいしいもの、本やニュースなど気の向くままに書いていこうと思います。 |
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大泉洋さん主演の「アフタースクール」を応援するブログ4日目です。
今日は子どもの日ですね。子どもの頃を思い出すといえば同級生。
同級生といえば、この映画、ハイ「アフタースクール」ですよ。
さて、ここでインタビューより。
聞:普段コミカルな役が多いが、今回はガマンして演じましたか?
大泉「今までは、大泉洋というキャラが前面に出る役が多かったんですが
今回はストーリーがとても緻密に作られているので、
観ている方を物語へ誘導していくための演出に関しては
すべて監督にお任せしました。
まず僕の思う神野を自由に演じさせてもらって、
そこから調整を重ねていく感じでしたね。
正直、映画ができあがるまでどういう風に仕上がるかわからなかった。
この映画は、出演するより何も知らずに観る方がおもしろいかも(笑)
台本を読んでいない人に観て、びっくりして欲しいですよ。」
単純に良い奴とか悪い奴とひとくくりにできないような
複雑なキャラクターを演じて、人間のウラを表現しているのだな。
それにしても、予告編(http://www.after-school.jp/index.html )で
佐々木蔵之介さんがつぶやく
「昔から教師にはロクな奴がいないと思ってたよ」という一言が気になる。
大泉洋さん演じる神野は、
中学校の先生だし、人の喜ぶことをしたがる優しい奴かと思っていたら、
そうではないのか?
この辺の知りたい、でも知りたくない、みたいな
片思いかっ!と突っ込まれそうなジレンマが
この作品ならではの醍醐味のようなんですね。
まだまだ眠れぬ日々は続きますよ。
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(C) 2008「アフタースクール」製作委員会
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