新しいことにチャレンジしてみること、
興味があることや好きなものに打ち込んでみること、
それを仲間と共有し、刺激しあってさらに世界が広がったりすること。
そんな「大人の部活動」、みなさんは何かしていますか?
活動をイキイキと楽しんでいる人や、いろんな集まりを紹介します。
[アヴァンティ2010年3月号掲載]
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新しいことにチャレンジしてみること、
興味があることや好きなものに打ち込んでみること、
それを仲間と共有し、刺激しあってさらに世界が広がったりすること。
そんな「大人の部活動」、みなさんは何かしていますか?
活動をイキイキと楽しんでいる人や、いろんな集まりを紹介します。
[アヴァンティ2010年3月号掲載]
出生率低下、未婚・晩婚化、少子高齢化・・・。社会やライフスタイルがどんどん多様化しています。それと同時に家族のカタチも急速に多様化し、核家族や共働き、一人世帯が増えたことで、「個」を重視した生活スタイルに変わってきています。しかし、どんなカタチに変化を見せても、切っても切れない“家族”。これからの家族はどうなっていくのでしょうか。今月は、さまざまな家族の形を追ってみました。
[編集後記]
人生のシーン、仕事、家族の増減…条件によって「家族のカタチ」は様々に変化をみせる。懐かしさを憶える大家族の小宮一家は、忘れかけていたあたたかさに溢れていた。一方、国際家族の何佳さん、事実婚カップルの小川さん・藏元さんからは、既成概念にとらわれない家族の絆を感じることができた。
これから増える「おひとりさま」世帯 五十君さんの発言を通しては、「生き方」「来たるべき介護」について考えさせられた。多様化している「家族のカタチ」だが、一つ言えるのはそこに確かな「絆」が存在していることだ。それを失くしては、私たちは生きてはいけないのかもしれない。
(記事取材班/村山由香里・濱嶋妙圭)
[アヴァンティ2010年2月号掲載]
~ マイクロビジネスの時代 ~
日本は、未曾有の経済不況にみまわれ、失業率は5%超、新卒の就職率低下は著しい。
20年近く前、アメリカで経済が大きく停滞したとき、多くの女性たちが小さな会社を起業して経済の下支えをしたという。
いま日本でも、企業で自分の力を蓄えた女性たちや、一度家庭に入り、問題意識の芽生えた女性たちが、続々と起業する例が出現している。創業者に占める女性の割合は、なんと44%だそう。
最初は小さなことから始める人がほとんどだ。また、地域の課題や社会的な課題をビジネスで解決するコミュニティビジネスやソーシャルビジネスという働き方も、最近、よく目にするようになってきた。
今月は、「雇用される」ことから、「独立自営して働く」道を選び取った女性たち、マイクロビジネス※を始めた女性たちを取材した。
※マイクロビジネスが、世の中に最初に出てきたのは経済産業省の音頭により社団法人日本テレワーク協会が2000年に立ち上げた「マイクロビジネス協会」(今はない)と言われるが、この特集では、厳密な定義はせず、小さな会社を経営すること、「雇用されていない=自立・自律した働き方」という働く姿勢や心の有り様に注目した。
[編集後記]
10年以上前、サンフランシスコに住む福岡出身のビジネスコンサルタント、トモコリップさんから、「失業した女性のための起業支援をしている」と聞いたとき、不思議な気がした。失業したら、日本では「就職する」のに、「起業しよう」という発想になるのが不思議だった。貧困や難民という言葉が氾濫した昨年の日本。「こんな時代には、『就職するのではなく起業する』という選択もあるのでは?」「最近、女性で起業した人が増えている感じがするんだけど、それって、私たちのまわりだけの話かしら?」といういくつかの疑問からスタートした今月の特集。経済産業省や福岡市や北九州市の担当者に聞きまくり、ご迷惑をおかけした。でも、取材しながら、楽しい発見もいろいろあった。10年前に取材した田中さんの変化もおもしろかったし、1年ぶりにお会いした佐野さんからは結婚と妊娠というビッグニュースを聞き、初めて取材した廣瀬さんからは、2年前の手帳に目標として「アヴァンティに取材される」と記入していたといううれしい話を聞いた。成長した元社員に会うのも楽しかった。ご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。
(特集記事取材班 村山由香里・濱嶋妙圭・大里菜月)
[アヴァンティ2010年1月号掲載]
人が転機を語るとき、そのきっかけに「本との出会い」を上げる人が多くいます。
今月は様々な年代・職業の方に、「私を変えた1冊」を教えてもらいました。
普段なら手にすることのない本でも、面白いものがあるかもしれませんよ。
[アヴァンティ2009年12月号掲載]
働く女性たちにとって、「仕事と子育ての両立」は大きなテーマ。
とはいえ、頭ではなんとなく“大変そう”だとは分かっていても、いざ自分が経験してみないことには、
何が大変でどう乗り切ればよいのかイメージしづらいのも事実だ。
そこで、実際に子育てをしながら仕事をしている先輩ママたちのリアルな現状を探ってみた。
[編集後記]
「子どもができたら、ライフスタイルはどう変わるんだろう?」。漠然とした不安が自分の直面する問題となったとき、「こんなときはどうすればいいの?」「みんなはどうしてる?」と疑問ばかりがあふれ出た。そんなとき、編集長から「鈴木ちゃんの思うように書いてみて」と書かせてもらえた今回の特集記事。取材やアンケートを行ううちに、やはり厳しい現実も目の当たりにしたが、“楽しみながら”両立している素敵な女性たちがたくさんいることも知った。また、「パパとママどちらも子育てをしながら働き続けられる社会に向けて、国の制度も変わる」ことを知り、少しホッとした。足りないところもたくさんあるとは思うけれど、「働くママ」「これからママ」どちらにも役立ててもらえるとありがたい。 (鈴木裕子・大里菜月)
[インフォメーション]
avanti働く女性研究所の掲示板に「働くママの情報交換」トピックがあります。
会員専用ログイン画面 http://labo.e-avanti.com/ からログインしてぜひ参加してください
(新規メンバー登録も同一画面から可能)
※avanti働く女性研究所についてお知りになりたい方はコチラのページをご覧ください
[アヴァンティ2009年11月号掲載]
東京発信が主だったファッションも、いまや地方の時代。
地方で生まれ、地方から発信するクリエイターに注目してみる。
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30代女子が目指すべきは、小悪魔。 DIABLOTIN ディアブロタン |
NYでゲリラショー。世界で奏でる最高のリズム。 Quantize クォンタイズ |
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日本人の心を取り戻す服。 天空丸 てんくうまる |
福岡のヘアサロンは、アジアを向いている。 Act japan アクトジャパン produced by Kazuto Fukushima |
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東京コレクション初、アンダーウェアショー展開。 UNDER CASTLE アンダーキャッスル |
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《編集後記》
安い、手軽、なんとなく流行、みんなと一緒、のようなファストファッションが台頭しているように見える時代。
対面ではなく、ちゃっちゃっとネットで買っちゃえーという時代。反面、とことんこだわって服を、デザインを、
バカ正直に作っている人たちがいる。安いからという理由や、ブランド名や流行りで買うのではなく、
その作り手の思いに共感したり、その手触りや肌なじみをほんとうに気に入って、という買い方。
食に敏感になったのと同じように、ファッションも、身につけたら体に影響のある生ものだと考えてはどうか。
自分らしさや自然、その土地の文化継承、地産地消の考え方が当てはまるように感じた。
(企画・編集/村山由香里・田中美佳)
[アヴァンティ2009年10月号掲載]

ここ数年「ワークライフバランス」という言葉をよく聞く。今月は、「ワークライフバランス」をテーマに、「働く女性研究所」会員のみなさんに呼びかけて、グループインタビューを開催、ウエブアンケートを実施した。「派遣切りやリストラの嵐が吹き荒れる大不況のいま、ワークライフバランスなんて、言っている場合じゃない」という声も聞くが、本当にそうだろうか。いまこそ、仕事の仕方、会社の仕組みを変革するとき。「ワークライフバランス」は危機突破の処方箋になるのか、働く女性たちの声を聞いてほしい。
【編集後記】
職種を絞らないグループ、人事総務担当のみのグループ、2つのグループで、グループディスカッションを開催。ここでは前者を掲載した。どちらのグループも、これほど本音を語ってくれるのかと、驚くくらい正直に語ってくれた。見えてきたのは、大企業と中小企業のあまりの格差。しかし、中小企業でも女性たちは会社を改革しようと真剣に考えて会社に提案しようとしている。
ワークライフバランスの取れた企業というと、育休の取りやすさばかりに目がいきがちだが、社員の健康や家庭生活に気配りできる企業は、男性にとっても働きがいやりがいが感じられる企業なのではないだろうか。高度成長期を支えてきた男性たちの「仕事しか知らない働き方」から、「心の充電ができるライフも大事にする新しい働き方」へ、変化が求められている。
世界を巻き込んだ経済激変の時代、インプットするものがないままアウトプットしていたら、擦り切れてしまう。体を壊したり、うつになったり・・・。その点、女性たちは、ライフの時間を充実させるのが得意だ。これから、男性たちが、趣味や地域活動や家庭に楽しみの時間を見つけてどれだけ参画できるかに、これからの日本の鍵があるのかもしれない。その仕組みを企業が率先して作り上げることで、仕事へのアウトプットが期待でき、企業発展へとつながっていくに違いない。
(村山由香里、濱嶋妙圭)
[アヴァンティ2009年9月号掲載]
「20人に一人が乳がん」といわれる現代。
ピンクリボン運動。
検診推進の声。
未婚、高齢出産による子宮内膜症の増加など、子宮がん予備軍の増加などなど。
耳にはしているものの、
「わたしに限って・・・」
とどこかで他人事のように思っていませんか?
「余命3カ月」。仕事に没頭し、まさに働き盛りを謳歌していた47歳のころ、突然のがんの宣告を受けたY.Iさん。仕事で乳がんの現場に足を踏み入れたことがきっかけで、毎年誕生日には必ず、乳がん検診に行くと決めて実行してきた槌屋志保さん。働くこと、体のこと、がんという病気のこと、真剣に話してみました。

編集後記
がんを告知されて、もちろん治療に専念する人もいるが、医師と連携しながら、一人の社会人として、同僚や家族や友人の中で生きる人もいる。病院を出たところに、一人ひとりの人生がある。当たり前のことだが、今回の取材であらためて感じた。がんを治療しながら、仕事を続けながら、遊びもしながら、自己実現をしながら、生きていく。がん患者さんの生活の質は、もっと守られるべき、高められるべきだ。そして、がんのこと、自分の体のことにもっと耳を傾けるべきだと感じた。
(企画・編集 村山由香里・田中美佳)
【特別企画】女性にやさしい病院、集めました。
》福岡版 女性の味方クリニック
》北九州版 女性の味方クリニック
[アヴァンティ2009年8月号掲載]
おかしい!!
去年から、アヴァンティ編集部で異変が起きている。
女性ばかり20数名の編集部で、めったに結婚話もなく、4、5年に1度くらいの出現頻度だったのに、去年の夏から1年弱でたて続けに4人結婚した。元社員を入れると6人だ。こんなことは、いまだかつてなかった現象。誌面で少子化問題や子育て支援の特集に力を入れてきたから、自分たちが影響されたの?それとも、これって、何か、ほんとに変化が起きてるの?
「avanti働く女性研究所」で調査をしてみると、半数以上の人から「まわりで20代30代の結婚が増えている、結婚観が変化している」との回答を得た。
ついに、結婚ブームの到来か?
今月は、結婚に対する意識の変化をさぐってみた。

あとがきにかえて
婚活成功の秘訣は?!
今回の特集、どう感じられましたか?既婚者にもたくさん聞いてみました。そこからわかったおもしろいデータを1つご披露すると、交際から結婚までの期間1年未満は3人に1人。2年未満になると4人に3人です。婚活成功の秘訣は、「出会って2年以内にゴールを目指せ!」です。ご協力いただいた「avanti働く女性研究所」のみなさん、ありがとうございました。
---既婚者の幸せの声---
◆結婚は思った以上に、幸せなこと。
Q.「結婚して想像以上によかった、幸せに感じたことはありますか?」
・居心地のいい「帰る場所」ができたこと、いつでも一緒に笑える相手がいること・・・これは本当に幸せなことだな~と感じています。
・相手のお母さんがとても優しく気遣ってくれたこと彼が以外に家庭的で、結婚してから飲みに行く回数が減り、自分を気遣ってくれること。
・自分でがむしゃらに稼ぐ必要が無くなったので、ストレスを感じる事なく好きな仕事をできるようになった。
・何でも二人で取り組める事。
・子供が生まれて、自分自身も成長していけている楽しみが毎日あります。
・生活の全てにおいて協力的で、思いやりがある。どんな場面でも噛み合い、相性バッチリです。幸せ過ぎて驚きの毎日です。
こんなことってあるんだなと日々感謝です。
・こんなに毎日が楽しいとは思ってなかった。
・私の料理は薄味なのに、残さずおいしいと言って食べてくれる。言わないと家事は手伝ってくれないが、言えば嫌な顔ひとつせず何でもやってくれる。
・やはり精神的に安定する事。子どもが生まれ、家族単位となり自分の家庭を築いていくこと。経済的に安定したこと。
・二人で生活を作っていく事の面白さ!!でも、5年、10年じゃわからない。
・病気のときいたわってくれる。
・とても理解、協力してくれる。家事(主に食事は私以上に台所に立ってくれる)。好きなことに費やす時間を理解してくれている。
・一緒にご飯を食べれること(一人で食べても美味しくない)。
・自分の親と仲良くしてくれること。義両親が優しい方だったこと。
・会社からの家賃補助がすばらしく、とてもよいところに住めることです。
・絶対的な味方がひとりいること。
・生活と精神的な安定。仕事では冒険ができ、精神的には夜ちゃんと眠れるようになった。
[アヴァンティ福岡・北九州 2009年7月号掲載]
今スグでも そうでなくても
アヴァンティセレクト ブライダルブック >>特集を見る
式場・ドレス・指輪・エステなど、結婚に役立つ情報を集めました。
結婚はもう少し後かな・・・という人も、出会い情報をチェック!
いまや広く浸透した「エコ」。でも「関心はあるけど…」で止まっている人も多いのでは?
今月は、読者のエコ意識度を調べ、私たちが取り組みやすいエコ、私たちの住む地域が取り組んでいるエコ、またその背景にある環境問題について、紹介していきます。
--食ecoを考える---------------------------
リクック・レシピエンヌ 幾田淳子先生の ~おいしいは何度でも。 リクックレシピ!~
前日の残り物を何日間か冷蔵庫で寝かせて、結局捨ててしまった。
そんな経験がある人は少なくないのでは? 実は私もそうなんです・・・
せっかくおいしくつくった料理でも、時間が経つと固くなったり、味が変わったり、
水分が抜けたりして、おいしくなくなってしまいますね。
だからといって、すぐに捨ててしまうのはもったいない。
たとえば、残ってしまった前日の焼魚をアレンジしてパスタにしたり、
炊き込みご飯にしたり、お弁当のおかずにしたり・・・
ちょっとしたアイデアと、そこにひと手間かけることで、
再びおいしく食べることができる上に、食べ物のゴミを減らすことにもつながります。
残り物を再調理することで、環境にもやさしく、何度でも家族と「おいしい」が通いあうレシピ。
それをリクックレシピと名付けました。
皆さんもぜひ作ってみてください!
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| 》ひじきのFe&Caサラダ 》モンブラン白玉 |
I LOVE 保存食! 》海苔ジェノベーゼ |
I LOVE 保存食! 》メルバトースト |
[アヴァンティ2009年6月号掲載]
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病との共存生活
はなのワーキング子育て航海誌
カイシャの人間関係に疲れた方用処方箋コラム
イタリアンカフェ『Bar Vita(バール・ヴィータ)』がオープン!
アヴァンティ フラッシュNews
福岡で働く30代OL 福酒撫子 食日記