毎日のように新聞やテレビを賑わす企業の不祥事報道。どうしてこんなに多いのか、何が原因で起こるのか、企業はどんな努力を迫られ、また私たちは一生活者としてどんな意識を持った方がいいのか?専門家と読者さんを交え、座談会を開催しました。
大人の社会科見学 企業を見る目を考える。
大人の社会科見学
福岡の街が元気な理由。
それは街を支える企業やお店、さらにはそこで働く人たちが一生懸命頑張っているから。
ただ、いつも何気なく手に取っている商品や、
よく耳にする会社のことを知る機会はなかなか少ないものだ。
そこで今回は、発展の原動力となっている企業やお店へ“社会科見学”。
商品が作られるまでのストーリーや経営者・社員の思いを紹介します。

TOTO株式会社 【住宅設備機器総合メーカー】
生活者や社会に必要とされる企業であり続けるために。>>記事を見る(pdf)

株式会社ヒューマンライフ 【コールセンター】
“日本一のコールセンターを目指して”。目標に向けてつながり合う、従業員同士の絆。
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霧島酒造株式会社 【焼酎】
地元で育まれ、愛されてきた焼酎が全国へ。>>記事を見る(pdf)
おサイフ事情
「食べ歩き大好き!美味しいものにお金は惜しまない!」「毎月切りつめてでも、年に何回かは海外旅行に行きたい!」など、どこにお金を使うかは人それぞれ。他の人が毎月いくらくらいお給料をもらっているのか、何に一番お金をつかっているかは、普段はなかなか聞けないけれど興味はあるものだ。そこで今回は、福岡女性たちのリアルなおサイフ事情を探っていく。
編集後記
今まで、ウン万円もする服を買ったり、海外旅行が好きな人の話を聞くたびに「どうしてそんな高い買物ができるの!?」と思っていた。「その分、給料が高いのかな?」などとアレコレ想像していたものの、人の家計のことなんて、普段はなかなか話さないから分からないまま…。
しかし今回の特集記事を通して、他人から見ると「高っ!」と思うものでも、それを好きな人にとっては高いと思わないこと。そして、そのお金を捻出するために、みんな毎月の給料をしっかりやりくりしていることが分かった。価値観や好きなものに左右される、十人十色のおサイフ事情。みなさんは、何に使っていますか?
(鈴木裕子・濱嶋妙圭・佐伯怜香・中尾菜海)
「農業」と出会う。
オンナノ学ビ欲
カラーセラピーや英会話、ダンスなど、アフター6や休日の時間をスクール・習い事に使う女性たち。どうしてみんな、高いお金や貴重な時間を投資してまで「学びたい!」という気持ちが湧くのだろう。仕事や生活に役立てるため?人との出会いや生活に充実感をもたせるため?今回は、そんな女性たちの“学ビ欲”を探っていく。
編集後記
最近「資格を持っていたら有利だし安心できるから、夜の学校に通って学んでいる」「習い事を始めてから、色んな友達ができて楽しい」など、色んな理由でスクール通いをしている人のことをよく耳にする。ただ、自分の大切な休みの時間・お金を割いてまで「学びたい!」と思わせる、根っこにあるものは何なんだろうと疑問に思っていたが、「現状を変えたい!」「刺激がほしい!」と“変化と刺激”を求める女性たちが見えてきたように思う。“なぜ学んでいるのか・学びたいか”を考えることで、“自分がどうなりたいのか”も見えてくるかもしれない。今回の記事がそれを考えるきっかけになるとうれしい。(取材・文/鈴木裕子、高柳薫子、森岡佐知子)
見てみぬふり、してませんか? 未病
ついつい頑張りすぎてしまうアヴァンティ世代。「調子が悪いけどいつものことだし」 と症状を放置しがちな生活習慣、実は病気の危険フラグがいっぱいです。医療費が高くなり、「予防医療」が国の方針にもなっている今、今月は自らの体を振り返り、健康のこと、もう少し意識してみましょう。
編集後記
医療制度が変わってきたり、食の安全を危うく感じるニュースが飛び交ったり、一連の報道を見ながら改めて考えるのは「自分の身は自分で守る」ことだ。それにはまず、自分の体の状態を把握することからだと思う。今の状態が自分にとって自然なのか不自然なのか、個体差はあると思うけれど、一般的なチェック基準を今回記載したので、目安にして欲しいと思う。また、健康には運動や休養なども必要だけど、今回は食べること、口に入れるものについて大目に特集した。この他にも3食きちんと食べるか、地産地消、旬の食べ物を食べるとか、いろんな方法があると思う。「自分の体を振り返ること」「自分の体を自然な状態に戻すこと」を考えるきっかけになればと思う。
わたしたちの結婚未来予想妄想図
女性の結婚年齢が高くなってきている。耳にタコができそうなくらい言われているこの台詞。「結婚をしないと決めた」女性なんて、ひとりもいない。彼氏がいてもいなくても、みんな「いつかは誰かとするもんね」と思っている人がほとんど。じゃあ、なんで今しない?今考えない?これを企画している編集者自身も耳にイタイ、自分の結婚観に向き合う“セルフ結婚カウンセリング”のはじまりはじまり。
創刊15周年記念座談会 この15年で女性の働き方はどう変わったのか、そして、未来は?
福岡の働く女性が元気になれる雑誌を作りたいと創刊して15年。この15年間で、社会はどう変わったのだろう。働く女性の環境は良くなったのだろうか。それぞれの分野の専門家においでいただき、座談会を開催した。
北九州の環境・エコ事情 - エコについて、ちゃんと知っていますか?
6月5日は「環境の日」であることを、あなたは知っていますか?
地球温暖化が叫ばれて久しい現在ですが、エコな生活を心がけているでしょうか?
北九州の環境事情について、ちゃんと知っていますか?
「まだまだ分からないことがある」なんて方のために、今回はアヴァンティ編集部がみなさまの代わりに環境・エコについての素朴な疑問について、調べてきました。








