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年に一度のディープなお祭り、ご紹介します★
勇魚(いさな)。ご存知ですか?
勇魚とは鯨の古い呼び方だそうです。
前も書きましたが、平戸の生月(いきつき)島は200年ほど前
日本一の規模を誇る鯨組(捕鯨組合みたいなもの)があり、とても栄えた町でした。
(鯨が一頭とれると、7浦(村)潤う、とまで言われるほど、ほんとにリッチになれた)
そんな場所、生月で今年も「いきつき勇魚まつり」が開催されます。
いきつき勇魚まつり
日時/11月23日(祝) 9:00~
場所/平戸市役所生月支所前広場
内容/特産品フェアなど
もちろん、無料の鯨汁があります!
その日に水揚げされた魚がとても安い価格で販売されているほか、
新鮮な魚介類、野菜、米の販売・・・
そして揚げたての天ぷら、つきたての餅、獲れたての焼きアゴなどなど・・・
おいしい食べ物もりだくさん!
また「バーベキューコーナー」では、その日に買ったものをその場で焼くこともできます。
生月産かきを焼くことも出来ます★
帰りは夕日を見て帰りましょう!

明日は生月へGO!

生月橋と私のツーショット。 おまけ(←どうでもいい)
【役に立つおまけ】
帰りに時間があったら、『もりとう食堂』によってください。
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ここのちゃんぽん、すんごくおいしい!
かの有名な高●健さんも最近、お越しになったそうです^^
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森藤食堂
長崎県平戸市崎方町824
0950-22-2343
とびっきりの「旨かもん」をたべたいとぶらり壱岐へ。
海が育む天然の海の幸。
雄大な自然が育てた壱岐牛。
思う存分に島の味を、贅を、堪能してみませんか?
食だけではなく神社仏閣が300以上あると言われる壱岐では
全国から参拝者が訪れ毎年参拝する人も多いと言うほど・・・
ここでオススメしたいのは「月読(つきよみ)神社」。
日本神道発祥地と知られ神様に近い島と知られています。
その月読神社の近くにそびえたつのが「國片主(くにかたぬし)神社」。
願い事を合わせて鳥居をくぐると「願いかけ鳥居」や
招き猫を回すと御利益がある「まわる招き猫」に「なで大黒」「なで小僧」「干支別神社」と
これでもか!というほど願いかけができますよ。
神社を参拝した後には
新鮮な旬な魚を食べてたり、お土産を見たり、麦焼酎の蔵見学をしてみたり
壱岐を満喫されてみてはいかがですか?
「アヴァンティを見た」の一言でこんな特典がありますよ!
壱岐のお土産の品揃えが豊富な
<あまごころ本舗>がなんと
◇壱岐のおみやげ商品オール5%オフ!
(※一部対象外あり)
うにのビン詰め、おすすめです。
また、鮮度バツグン刺身御膳を堪能できる
<割烹 一富士>では
◇鮮度バツグンのサザエ刺身
をもれなくプレゼント!
さらに、麦焼酎の一つひとつ丁寧に仕込まれる製造工程をみせてもらえる
<壱岐の蔵酒造株式会社>では
◇壱岐の島ミニボトル
(※7月末まで)
をプレゼントしてくれます!
お得なのでぜひ壱岐に遊びに来た際は立ち寄ってみてくだいね。
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初夏の風物詩といえばほたる!
電灯のない暗闇に、ぼうっといくつもの光が舞う…
幻想的な一夜を、今年は五島で過ごしませんか?
上五島の相河川地区で開催される「ほたるのふるさと 相河川祭り」は
今年で9回目。
地元の方々のみならず、観光客も多いようです。
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ほたるの乱舞。見ごたえあります。
旅行がてら、ほたるに会いに行きませんか?
ほたるのふるさと 相河川祭り
開催日:5月25日(水)~6月25日(土)
開催地:南松浦郡新上五島町相河郷(五島列島の上五島の青方港より徒歩5分
問合せ:上五島観光物産課(探訪~四季を味わう上五島実行委員会)
TEL 0959-42-3851
アクセス:ジェットフォイル(船)で長崎港から約2時間15分(片道6630円)
詳しくは こちらをクリック↓
ほたるのふるさと相河川まつり
新上五島町公式情報


小値賀をご存知ですか? 西の端っこにある五島列島の先っぽの島々。ちょっぴり、いや、かなり辺鄙な場所にある島ですが、昔の日本を味わえる島として、日本のみならず世界のあちこちから人が訪れます。2009年には「日本で最も美しい村」に認定。その村をこの目で確かめたくって1泊2日の旅、行ってきました。
まずは古民家にチェックイン。今回は1棟まるごと貸し切れる“古民家ステイ”です。昔ながらの庭園、それに寄り添うかのように建つ純和風のリノベーションされた古民家。やはり昔の家は広い。光がさんさんと差し込み、ひなたぼっこするにも最適。今日はここを独り占めです。
さてチェックイン後は荷物を置いて自転車で島内散策。漁師町、武家屋敷、海を横目に自転車こぎこぎ。穏やかな田園風景を横目にびゅーんと飛ばし、風をきる。約60分で島内を一周できます。徒歩で散策してもいいでしょう。街並みを歩くだけでも、タイムトリップした気分になれます。
夜ごはんは、古民家レストランへ。「トヘ棒寿司」、「せっかの炊っこん飯」。なんだか聞きなれない言葉が並びます。「トヘ」とは黒穴子。「せっか」は小さな牡蠣。地元産の食材を使用した本格的な創作和食。島の恵みを感じながら一口、ひとくちと口に幸せを。この口福感は、何物にも代えがたいものです。
田舎は人をまるくする。
翌日はちょっとだけ早起き。おいしいものを見つけるには朝市が基本! 朝市は小値賀島民のまさに台所。採れたての野菜から、活きのいい魚介類まであらゆる食材が並びます。「おばちゃん、これいくら?」「どこから来たとね?」。会話がはずむ。小値賀島民は観光客にやさしい。それは朝市のみならず、街中でも感じることでしょう。
想像してください。なーんにもない緑と青の世界に、古い町の集落。2日間だけの、自然の中に溶け込む生活。そして“サイコー”な島民のおもてなし。それに触れるときっと離れられない。忘れられない。さあてみなさん、春風に乗って小値賀へ行ってみましょうよ。
<小値賀を知る>
(1)人口約3000名弱で、小値賀町民が多く住む「小値賀島」でも、約40分車を走られば1周できる。信号はたったの2つだけ。
(2)カヌーや海釣り、郷土料理作り体験など、様々なアクティビティあり。島のおかあさんとのガールズトークも楽しい。
(3)小値賀町は「日本で最も美しい村」に認定されている。



1 人のいない島へ
行ってみる
住人は管理人と野生の鹿だけ、という野崎島へトレッキング。朽ち果てていく集落やレンガ造りの教会など、かつての暮らしの面影を感じましょう。また木造の校舎を再利用してできた施設で宿泊も可能。教会や砂浜の美しい海岸までも徒歩1分。大人キャンプが楽しめちゃいます。

「PTP学生大使プログラム」※で、世界各地の中から最も満足度の高い場所として「世界一」の称号を2度も受賞!

※アイゼンハワー大統領により設立された、世界平和への貢献をめざす団体。毎年2万人を超える学生大使を世界各地に派遣。その後のアンケートにより小値賀の民泊を含む長崎のプログラムが世界一の評価を受けた(2007.2008年)
※渡航の際は、おぢかアイランドツーリズムへの事前連絡が必要。

2 古民家へ泊まってみる
島内に4棟あり、すべて1棟をまるごと貸し切ることができる。家族や友人、グループでも一人旅でも利用可能。カフェのようなキッチンに、広々としたお座敷。縁側に座ってビールを飲みながら流れ星さがし、なんて。IHキッチンで調理器具も完備。とにかくおしゃれ! そのほか、島暮らしを体験できる民泊も可能。
※宿泊者は港からステイ先まで送迎つき。



3 旬な島グルメを堪能する
魚介類はもちろん、野菜、米、すべておいしい小値賀グルメ。『古民家レストラン藤松』では、島へ移り住んだ若き料理長が多彩な地元の食材をアレンジ。これが何とも美味! 福岡ではめったに口にできないような旬も味わえます。
古民家レストラン藤松
0959-56-2646(おぢかアイランドツーリズム)
ランチ11:30~14:30(O.Sは14:00)
ディナー18:00~23:00(O.Sは21:30)
休/水曜
※ディナーはコース5,000円より。要予約


おぢかアイランドツーリズム
(小値賀港ターミナル内)
0959-56-2646
http://ojikajima.jp/

大村、諫早をめぐる。
福岡から長崎市内へ向かう途中に通る、
大村、諫早市。
今月の主役はこちら。
海と山、広大な干拓地に恵まれた自然豊かな町で”春の食旅”といきませんか?
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単なる”うなぎ”とあなどるなかれ。
「福岡には“柳川うなぎ”があるではないか。それをわざわざ諫早くんだりまで・・・」と聞こえそうだが、まあここは騙されてみてはどうでしょう。違いは食感。一言で申せば、「ふわっとろっ」。ふわふわうなぎ、噛めばとろとろと身がほぐれ、あの香ばしい甘い醤油味がじゅわりと広がるのです。なぜにこう美味いのか?それはこの赤いうつわ、特注の赤楽焼に秘策あり。器の空洞部分にお湯が入っていて、その器の中で蒸すことでふっくらと冷めにくい、とろけるような独特の“うなぎの楽焼”へと変わるのです。アツアツを、まっ白な御飯にのせてハフハフ、ゴクン。優しい甘さが胃袋に吸い込まれ、“満足”へと変わります。
(写真左)上蒲ご膳円2,100円。『北御門』は明治16年創業の老舗であり、諫早市民なら誰もが知る銘店。
(鰻ご膳(梅)1,520円からあり)
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蒲の穂焼(単品990円)。蒲焼の語源とされている料理で、筒切りにした鰻をじっくりと焼いている。皮はパリっと香ばしく、身は淡白な味だがジューシー。日本で食べられるのはここだけ?!
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カレー発祥の地で黒カレーをペロリ。
「大村はカレーの発祥」とも言われているそうな。※1ここで「カレーの魔力」にはまるならこちら。メインメニューはチキン・カリィと、とまと・カリィ。3日間かけて煮込むだけあってコクがあり味に豊かさがある。しかしここでは“黒カレー”の美味さを強調しておきましょう。トマトやタマネギ、人参といった野菜の旨味が隅々にまで染み渡る。そして奥行きのあるマイルドな“黒のコク”。有明産の海苔、天然醤油…とこだわり抜いた店主が織り成すカレーに、「ウマイ!」の一言。ペロリと、あーまた食べたい。
※1
400年以上前に天正遣欧少年使節が大村からローマへ旅立ち、インドを経て日本へ帰還した際、カレーのスパイスを初めて持ち込んだため、カレーのルーツはここだと言われている。「大村あま辛黒カレー」が大村ご当地カレー。
(写真左)あま辛・黒カリィ(卵・鶏肉入り)900円。その他にチキン・カリィ、とm、あと・カリィ(各800円)あり。
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秀逸カマンベールロール
KBC「アサデス」のお取り寄せロールケーキ特集で見事2位に輝いた逸品。スフレのような生地の、やわらかな口どけ。チーズのコクと旨み。もはや芸術!
http://www.kyushu-cake.com/nagasaki/lemiel/

オレンジスパイスな雑貨たち
諫早に行くならここはマスト!文具、食器、インテリア…と「この先長くお付き合いしたい」と思えるモノたちばかりが揃う。中川ワニ珈琲とのコラボ、ワニ缶(大)はここだけの取扱い。
http://www.orange-spice.com/

菜の花、桜。いちばんいい季節
諫早市の「白木峰高原」では、10万本の菜の花がまるで黄色いじゅうたん! 大村市の「大村公園」では天然記念物のオオムラザクラを含む約2,000本の桜が公園をピンクに染める。

イチゴ狩りで旬を体感
地元で採れた野菜をふんだんに使用したバイキングや、パン・アイス・洋菓子工房、農水産物直売所に体験教室まで! 食旅の終わりはここで体験&お土産購入といきましょう。温室ハウス栽培のいちご狩りは、小さい子どもや車椅子のままでも収穫を楽しめる工夫がされている。
http://www.chouchou.co.jp/
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