30歳コヨオミ、男性としての再出発

第三回 松岡暦臣(こよおみ)の【僕の幼少期】

おはようございます!

ケセラセラジャパンの、日本初 LGBT集客コンサルタント松岡暦臣(コヨオミ)です!

記憶をたどって、第三回の今日は

【僕の幼少期】…主に幼稚園時代について話していこうと思います。

僕には、好きな遊びがいくつかありました。
①泥だんご作り
②虫取り
③チャンバラ

そして、僕には好きなテレビ番組もありました。
ドラゴンボール(これは小学校かも?)

どれを取っても、周りの女の子とは違っていました。

なんだか違う事には、気が付いていましたが、
周りが自分が好きなことの「良さ」に気づいていないと思っていました。
誘っても周りの女の子がノッてくれない、そんなジレンマを感じながら過ごす日々。
そんなある日、幼稚園で泥んこ遊びをしていた時、
僕はどうやらパンツを汚したそうです(照)
その際に、先生が「タンスの中の好きなの、はいていいよ〜」と声をかけてくれました。
僕は気に入った一着を履いて、意気揚々と帰宅。
母は、洗濯物を干す際に、驚いたそうです。
そのパンツは、ウルトラマンがプリントされたブリーフ。

実はその時、気になったことがありました。
「なんで前に穴が空いているんだろう?」

母に尋ねました。
すると、「男の子はここからおしっこをするのだ」と言う答えが返ってきました。
「ふうん。じゃあ、僕はここからおしっこができないから、男の子ではないんだね」
そう思った記憶があります。
僕はたまたま一人っ子で、
幼いころ、教員をしつつ、県外の水泳コーチをしていた父はあまり家にはいませんでした。
そのため、男性が立ちションをする姿や、男性器自体をあまり見たことがなかったのです。
よって、そこまで性器に対してよく聞く「そのうち生えてくるんだろう」などということは、
思っていませんでした。
なぜ、自分が遊ぶように勧められる子たちとは、話が合わないのかな・・・
なぜ、一緒に遊びたい○○くんたちとは、よく違うグループに分けられるのかな
(この頃はまだ、今より学校なども男子女子で分けられていたため)とは、感じながら。
次回、小学校時代に続きます。
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就職や、恋愛、結婚などで自分の境遇に悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
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