福岡から 約1時間で行ける【熊本県】荒尾・玉名で過ごす大人の休日<日帰りモデルコース>

豊かな自然と今も根付く伝統文化に浄化される旅。
日帰り・1泊2日で出かける荒尾・玉名を紹介します。

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和水・南関エリアの旬スポットを満喫する

日帰りモデルコース

① ガラス工房カリヒロ
② 菊水ロマン館
③ カフェレストラン moto
④ 花の香酒造
⑤ 果林の里
⑥ とうふ工房 肥後の茶屋
⑦ ふるさと交流センター

1.涼しげなガラスに癒される「サンドブラスト体験」

p010_03グラス・キーホルダー・ストラップ・箸置きなどのガラス製品に砂を高速でぶつけて絵や文字を掘り込む。オリジナルの模様を入れることができ、メッセージ入りの記念品やプレゼントにおすすめ。
サンドブラスト体験・1人1,000円~

ガラス工房カリヒロ
TEL 0968-86-2700
熊本県玉名郡和水町江田302(肥後民家村内)
営業時間 9:00〜17:00
定休日 月曜

2.菊池川と江田川の水面さんぽ「カヌー体験」

p010_04浅くて流れのゆるい江田川から大きな菊池川へと出て行くことができ、一年中楽しめるカヌー体験。p010_05インストラクターがサポートしてくれるから初めてでも安心。

カヌー体験・1人乗り1時間1,080円(小学4年生~)、2人乗り2,160円(5歳~)
※2018年4月より料金変更の可能性あり

菊水ロマン館
TEL 0968-86-3100
熊本県玉名郡和水町江田455
営業時間 9:00〜20:00
定休日 年末年始

p010_062017年4月日本遺産認定 菊池川流域の米作り

菊池川流域4市町(玉名市・和水町・菊池市・山鹿市)のストーリー「米作り、二千年にわたる大地の記憶~菊池川流域「今昔『水稲』物語」~」が日本遺産に認定された。菊池川流域では、米づくりを支えた先人たちの土地利用の広がりを今も見ることができ、更に、賑やかな祭りや豊かな食など、日本の米作り文化がもたらした芸能・食文化に出会うことができる。

主な構成文化財:旧玉名干拓施設(玉名市)、俵ころがし(玉名市)、江田船山古墳(和水町)

3.ふっくら真っ白な「ピーズ」

p010_07小龍包生地を使った白いバンズ「ピーズ」はここだけのオリジナルメニュー。黒豚100%のハンバーグを挟んだハンバーグピーズや揚げたてのメンチカツやヒレカツを挟んだピーズが選べる。

カフェレストラン moto
TEL 0968-34-4244
熊本県玉名郡和水町大田黒284
営業時間 11:00〜20:30
定休日 なし

4.菊池川の米と水から生まれた「花の香酒造」

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日本遺産のストーリーを構成する文化財のひとつとなっている菊池川流域の酒造り。日本一の酒米と言われる「山田錦」を使った「純米大吟醸 花の香」は、仙台日本酒サミットにおいて3,000円以上の部で第1位を受賞している。

花の香酒造
TEL 0968-34-2055
熊本県玉名郡和水町西吉地2226-2
営業時間 9:00〜17:00
定休日 日曜、祝日

5.豊かなフルーツの香りに誘われて「果林の里」

p010_10果樹園の一部をキャンプ場として開放しており、すもも、梨、キウイなど季節のフルーツ狩りが楽しめる。中でも、秋口に採れる珍しい品種のキウイ「レイボーレッド」や大きさが2倍もある「ジャンボキウイ」は糖度も高く大人気!

果林の里
TEL 0968-53-8459
熊本県玉名郡南関町宮尾1768-208
営業 毎年4月下旬〜11月上旬
※営業時間要問合せ
定休日 木曜

6.大豆のおいしさを閉じ込めた「とうふ工房 肥後の茶屋」

p010_11熊本の大豆と地元のおいしい水、豆乳、生呉(なまご)を使った料理は、明治時代から続く豆腐屋伝統の味。イチオシの「肥後御膳」は、生揚げ・ザル豆腐・冷奴・白和え・おから和え・呉汁・豆乳と豆腐尽くし。

とうふ工房 肥後の茶屋
TEL 0968-53-3057
熊本県玉名郡南関町小原池ノ元920-1
営業時間 11:00〜15:00(LO14:30)、
17:00〜22:00(LO21:30)、
土・日曜11:00~22:00 定休日 水曜

7.のどかな里山風景の中でほっこり「三加和温泉郷」

p010_12ph値10前後と、九州でもトップクラスの高アルカリ性の温泉で、とろみのある肌ざわりが特徴。天然の保湿成分も多く含まれており、湯上がりのしっとり感が翌朝まで続く。”美肌の湯”を貸切で贅沢に堪能できるのも良いところ。

ふるさと交流センター
TEL 0968-34-2249
熊本県玉名郡和水町大田黒768-1
営業時間 10:00〜21:00
定休日 第1水曜

p010_132019年NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」
地元ゆかりの日本人初のオリンピック選手
「金栗 四三(かなくりしぞう)」が主人公に決定!

主人公は、日本初のオリンピック選手で和水町出身の金栗四三氏と水泳指導者で東京オリンピックの実現に奔走した田畑政治氏の2人。金栗氏が日本人として初めてオリンピックに参加したストックホルム大会から東京大会までの激動の52年を、2人の主役をリレーしながら描く。当時、運動靴というものはなく、地下足袋のような履物で走ったという。本人が使用していた「金栗足袋」が玉名市立歴史博物館こころピアに残されている。また、和水町には金栗四三氏の生家がある。

10月8日(日)キタクマ・金栗四三リレーラン開催!(和水町)
11月5日(日)金栗四三翁マラソン大会開催!(和水町)

出会う、旅。

熊本県

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written by 編集部