松田宣浩・今宮健太 × UNDER ARMOUR なんしよーと?クリパしよーと!!【前編】

福岡ヤフオク!ドームへライブに行くファンが多く見かけられた先週末。
天神西通りの「アンダーアーマー ブランドハウス福岡天神内」にも人だかりができていたのをご存知でしょうか?
この日は福岡ソフトバンクホークス、松田宣浩選手と今宮健太選手のトークショーも行われていました!
人数限定で行われていたこのイベント、スタッフのラピスが2部に分けてレポートします☆
(会話内を松田選手:松田 今宮選手:今宮と表記しています)

 

アンダーアーマーファッションチェック!

最初
全身をアンダーアーマーのファションでバッチリ決めた両選手。

松田「健太(今宮選手)は若者やからナウいですね。ナウいスタイル。」
今宮「(松田選手の)いつもそんな服を見てるので見慣れてます、おもしろくないです。」

今宮選手はなかなかピリ辛な発言。でもさすがスポーツ選手、何を着ても似合いますね!

この日集まったのは、12/8~12/17の間にアンダーアーマー ブランドハウス福岡天神内にて2万円以上お買い上げした先着30名のお客様。
なんと告知してすぐに30名が埋まったそうです。
アンダーアーマーの服を着てきた方が多く、今宮選手が「僕もその服持ってますよ」とお揃いを見つけるシーンもありました。

 

三遊間コンビ初のトークショー

三遊間コンビ

実はお二人でのトークショーは今回が初めてとのこと。今までなかったことに松田選手の見解があるようです。

松田「僕、健太とやりたかったんですけど、健太が嫌っとったんすよ。」
今宮「そんなことないですよ。」
松田「多分ね、僕が健太をイジると思ってるので、松田選手とは嫌だと球団の人に言ってたんですよ(笑)」

松田選手の思わぬ発言もさらりとかわす今宮選手。三遊間コンビはさすがです。

 

2016年シーズンを振り返る

チームは残念ながら優勝を逃しましたが、両選手は三井ゴールデン・グラブ賞(以下GG賞)を受賞しました。
松田選手は4年連続5回目。今宮選手は4年連続4回目。そして同一チームの三遊間での4年連続受賞は史上初!

2016松田

松田「アンダーアーマーのグローブを使わせてもらってるんで、それで(GG賞を)取れたっていうのは本当嬉しかったことです。やっぱりチームが優勝できなかったことが悔しかったです。」

2016今宮

今宮「(悔しかったのは)チームが勝てなかったことが一番かなと思います。」

輝かしい賞を受賞しても、やっぱりチームの優勝が一番。
三連覇が懸かっていた今年だからこそ悔しさも大きかったことと思います。

それでもお二人で4年連続のGG賞を受賞できたのは素晴らしいこと。
守備に関してお互いに勝っているところを話してくれました。

お互いに勝っているところ

今宮「投げること以外に関しては、松田さんに勝ってると思っています。」
松田「守備に関しては全部負けているので、多分投げることも健太の方が強いです。だから声出すことに関しては僕の方が勝てる、あとは健太の勝ち!」

チームのムードメーカー的存在の松田選手。声出しは言うまでもなくファンには有名ですよね!
そんな松田選手も認める今宮選手の守備ですが、試合中には何かあるようで・・・。

松田「ゲーム中やったら、サードボールでも、ちょっとスタートが遅れることが多いので、行けないときに健太がカバーすることが多いんですよ。それをアウトにしたときめっちゃ怒ってきよんですよ。『今のは違う、今のは絶対サードです』って試合中怒るんです。」

守備にこだわりがあるからこそ、試合中でも言ってしまうのでしょうか!?

 

グラブは機能重視?デザイン重視?

日頃から使うアイテムは開発途中から関わっている両選手。ロッカーにアンダーアーマーの方に来てもらったり、制作工場に行ったりと、グラブにもこだわっているそうです。

機能?デザイン?

今宮「グラブのことだけに関しては、すごくわがまま言わせていただいていますし、僕はどっちかというと守備で勝負していかないといけないのタイプなので、作っていただいてることに感謝しています。」
松田「僕が使ってるのは見た目がカッコいいので。来たのを使わせてもらっているんで。」

今宮選手は機能重視、松田選手はデザイン重視のようです。
すでに来年に向けてのグラブも考え中…?

グラブ今宮

今宮「本当にミリ単位で作ってもらっているんですけど、なかなかゲームで使えるグラブがなくて。失礼な言い方になってしまうんですけど、まだまだ開発中ですね。手と一緒だと思ってるんで、その感覚がないと使えないと思っています。」

グラブ松田

松田「デザイン。色、色!今年は黄色やったんで、来年はピンクにします。そこくらいしか考えてないです。」

来年の松田選手のグラブの色に注目です!!

 

松田選手は守備で動かない!?

守備位置が近い、サードとショート。守備範囲が重なるためにコミュニケーションが大事ですが、ロッカールームやフィールドではどんな会話をしているのでしょうか?

動かない!?

松田「フィールドに入ってのサードとショートの関係が大事だと思って。あんまりロッカーで話すことはないですね。守りについたときにしています。」
今宮「松田さんが動かないので。僕は楽っちゃ楽っす。」
松田「それさっき言いたがってたんですよ!全く動かないって。」
今宮「めっちゃ動きすぎる人だとぶつかったりとかいろいろあるんですけど、まっったく動かないんで。」
松田「これね、テレビでも言ってたんすよ!全く動かないサードの松田って。」

しかしながら、松田選手が動かないのには理由があるそうです。

松田「作戦です、作戦。健太の守備範囲を広くしたのは、僕が動かなすぎからのたまものです!」
今宮「そうです(笑)」

今宮選手の守備の強さは松田選手のおかげ!?

 

日本一のショート、今宮選手 by松田選手

日本一今宮

今宮「僕が助けた部分があるんですけど、札幌の試合ときに松田さんに強襲して、サードで松田さんがはじいて、僕がバーッと取りに行ってファーストアウトにしたっていう。そこは助けた一本です。」
松田「ありがとうございます(笑)」

ミスもカバーする守備範囲の広さを持つ今宮選手。
ただ、ポジション的に松田選手が今宮選手を助けるのは難しいようです。

日本一松田

松田「サードしよって、ショートが後ろでサードが前じゃないですか。僕が助けることができないです。だから僕がはじいたのをカバーしてくれるのはあるんですけど、健太がはじいたのは僕は助けられないんで、生意気言わんです(笑)」

そして松田選手はGG賞の授賞式で、今宮選手の守備の凄さを改めて感じたと話してくれました。

日本一

松田「今年のGG賞の授賞式の時に行ったんですけど、そのときにクレジットが流れるんですよ。やっぱりどの選手よりもやっぱり球際も強いと思うし、グラブさばきもあるんで、ほんと日本一のショートだと思います。」
今宮「ありがとうございます!」

松田選手も認める日本一のショート、今宮選手。
そんな今宮選手がこだわるグラブは、今宮モデルとしてアンダーアーマーで期間限定で発売中。
気になる方はぜひアンダーアーマーの店頭へ!

 

アンダーアーマープロモーションムービー

福岡ヤフオク!ドームで撮影されたプロモーションムービー。アンダーアーマーと契約中の松田選手、今宮選手、そして柳田悠岐選手の3選手で撮影されました。カッコいい出来のプロモーションムービーに両選手ともご満悦。お客さんと一緒に見入っていました。

プロモムービー

今宮「(撮影を)撮ってる方はいつもの方なので、緊張とかなかったです。」
松田「これカメラの力ってすごいね、映像技術ハンパないっすよね。ギータ(柳田選手)がカッコよく見えるもん。」

そんなカッコいいムービーはこちらから↓ 要チェックですよ!
http://www.underarmour.co.jp/baseball/style/

前半部分はここまで!
トークショー内容が濃いので、後半ではプライベートなトークをお届けします。
松田選手と今宮選手が自分だったらクリスマスに女性へプレゼントしたいものとは・・・?
お楽しみに☆

written by ラピス