結婚につながる出会いは、身近なところから~フクオカ働く女性白書 Vol.1 「結婚」②

avanti働く女性研究所では、毎月、様々なテーマでアンケートを実施し、福岡の働く女性の「いま」をリサーチしています。

7月号のアンケートでは「恋愛結婚」について聞きました。
付き合うまでは速攻だけれど、結婚を見極めるのは慎重という傾向が読み取れました。
では、他の回答も見てみましょう。

◆出会いの時期についてキャプチャ
まずは出会いの時期について。恋愛結婚した相手と「いつ出会いましたか」の質問への回答は、
「学校を卒業後、就職してから」が71%と圧倒的でした。
「小学校~高校まで」は6%、「専門学校・短大・大学・大学院時代」は23%で、
「子供のころから」はゼロ!「幼なじみとの結婚」なんて、映画や漫画の中だけの幻想、
ということでしょうか? 幼なじみでもなく、学生時代からの彼氏でもなく
現実的には、就職後に出会った相手と結婚するものなのでしょう。

◆出会いの場所について
「どこで出会いましたか」の回答で、「いわゆる合コン」「SNS」がともに5%と少なかった点に
研究所メンバーの堅実さが見て取れます。「職場の同僚・上司・部下・取引先として」(24%)や
「友達の紹キャプチャ2介」(17%)や「同僚や上司の紹介」(9%)が多いことを考えると、
結婚につながる出会いは身近なところから、と言えそうです。
結婚相手をまじめに探すなら、仕事と友達は特に大事にした方がよさそうです。
いえいえ、逆に、仕事と友達を大事にしている人は、良い出会いが神様からプレゼントされる、
ってことかもしれませんね。
(次週に続く)

前回の記事はこちら↓↓

出会いは職場 1~3年で求婚
~福岡の働く女性の「いま」をリサーチ!~ フクオカ働く女性白書 Vol.1 「結婚」①
http://www.e-avanti.com/48220

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