株式投資

株式・先物の短期売買(トレーディング)を学ぶのにおすすめの書籍9選

「株式・先物の短期売買(トレーディング)をしたいけど、何を学べば効果的かわからない・・・」
「デイトレードしたいけど、事前に勉強しておきたい」
「株式トレーディングで成功したい」

そう感じている人におすすめの方法は「書籍で学ぶ」です。

書籍なら10万円することもなく、手軽に、失敗なく、学ぶことができます
リスクが低く、リターンは大きい投資と言えます。

ただ、正直、投資系・トレード系はインチキ本が多いです。

そんななかで、株式・先物の短期売買(トレーディング)を学ぶのにおすすめの書籍9選をご紹介します。

『ラリー・ウィリアムズの短期売買法』ラリー・ウィリアムズ(著)

最初のおすすめ本は『ラリー・ウィリアムズの短期売買法』 ラリー ウィリアムズ(著) 10,290円 (パンローリング)です。

ラリー・ウィリアムズは、短期トレーダーのカリスマです。

この人が本を書いていなかったら、僕がトレードでうまくいってないですね
今はもうしてませんけれども。

「簡単か?」と聞かれれば、「難しい」と言う必要のある本です。

が、本の中に散りばめられたトレードの知恵は秀逸。
文句なしの内容です。

トレードの心理面も書かれており、まさに傑作と言える本です。

『ラリー・ウィリアムズの相場で儲ける法』ラリー・ウィリアムズ(著)

次は『ラリー・ウィリアムズの相場で儲ける法』 ラリー ウィリアムズ(著) 3,780円 (日本経済新聞社)です。

この本は、難しいです。

しかし、システム売買を含めた、トレードに本気なら、必読。

深い内容です。

コメントが少ないですけど、あのラリー・ウィリアムズの本ですから、ものすごく良書です。

ちなみに、僕は本書に出会えたからこそ、トレーディングで成功できたのだと痛感してます。それくらいいい本です。

『魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門』 リンダ・ブラッドフォード ラシュキ(著)

『魔術師リンダ・ラリーの短期売買入門』リンダ・ブラッドフォード ラシュキ(著) 29,400円 (パンローリング)。

ルールの発見のためには、まさに必携の一冊。

本書に書かれたルールを実際に利用したり、参考資料として使うなど、トレード研究にとって、ヒントとなるなど役に立つ本です。

かくいう私も、大いに影響されてしまっています。
システムトレーダーの方々の間では、定番の一冊でしょう。

本の金額としては、なかなかお高いです。

『ヒットエンドラン株式売買法』ジェフ・クーパー (著)

株式の短期売買にもシステムトレードは使えてしまうのです!
そう声高らかに、さけんでいるような気がする本です。

上の『リンダ・ラリー』と同様、デイトレードではないですが、カンや思惑に頼らないシステムトレーダーのバイブルのひとつですね。

この本も上の『リンダ・ラリー』と似ていて、ルールについて書かれた本です。

これもまた、実際に利用したり、参考資料として使うなど、トレード研究にとって、ヒントとなるなど役に立つ本です。

やっぱり、大きく影響されてしまった一冊です。
まさに、定番。

マーケットの魔術師シリーズ:ジャック・D. シュワッガー (著)

・ 『新マーケットの魔術師』 ジャック・D. シュワッガー (著), 清水 昭男 (翻訳) 2,940円 (パンローリング)
・ 『マーケットの魔術師』 ジャック・D. シュワッガー (著), 横山 直樹 (翻訳) 2,940円 (パンローリング)
・ 『マーケットの魔術師 株式編』 ジャック・D・シュワッガー (著), 増沢 浩一 (翻訳) 2,940円(パンローリング)

難しい本ですが、研究やトレード技術の向上に役に立つマーケットの魔術師、3部作です。

投資を極めた達人(ウィザード)たちの珠玉のインタビュー集

システムトレーダーだろうが、自由裁量のトレーダーだろうが、どんなスタイルのトレーダーでも、トレードに関係ある人なら、必読。

アメリカで1作目が出版されたのが1989年。

トレード業界のスターたちのインタビュー内容は、30年以上も経った今もなお、まったく色あせず、鮮やかです。

繰り返し読むことをオススメします。
傑作です。

『トレーディングシステム徹底比較』ラーズ・ケストナー (著)

これを読んだとき、私は思わず息をのんだ。

凝った文章は、ありません。

システムのルールと検証結果が紹介され、比較されているだけです。

私のテキストよりも、文章量が少ないかもしれない(笑)。

しかし、その輝きは文章量の少なさすら、かき消してしまう。
上級者のシステムトレーダーなら、その価値で本が光って見えるでしょう

39の戦略を15年間のデータを用いて詳細かつ明確に検証しており、柳谷雅之氏のおかげで、日本市場の全銘柄の検証結果が付いています。

『ヘッジファンドの売買技術』ジェームス・アルタッチャー (著)

システムトレード+株式=利益。

こんな数式を思い浮かべてしまう。
そんなすごい本が2004年12月18日にあらわれた。

上にある、『リンダ・ラリー』、『ヒットエンドラン』、『徹底比較』の流れをくむ、傑作の登場です。

アメリカ市場の内容を日本市場にあてはめてみれば、輝く発見ができるでしょう。

『株はチャートでわかる!』 パンローリング(著)

価値のある本です。
特に第3章の「短期売買で儲けよう」が、有名なシステムをバックテスト(検証)していて役に立ちます。
また、第5章もトレードをしていく上で非常にためになる内容です。

『マーケットの魔術師 システムトレーダー編』アート・コリンズ (著)

2005年5月に、とんでもない良書が登場!

はじめ、「マーケットの魔術師」という名前はジャック・シュワッガーの本以外に使ってはマズいだろう、と思っていました(原著は、”Market Beaters”で「マーケットの魔術師」は使っていません)。

しかし・・・

アート・コリンズは、ジャック・シュワッガーに負けず劣らずのインタビュアーだったのです(ジャック・シュワッガーの協力も得ているとのこと)。

その名の通り、システムトレーダーのための本です。

カリスマ、ラリー・ウィリアムズはもちろん、何億ドルもの資金を運用する、システムトレーダーのファンドマネジャーたちにも様々なインタビューをしています。

この本を読めば、あなたは、色々なインスピレーションが、きっと得られることでしょう。

ABOUT ME
竹内 正浩
竹内 正浩
でんホーム株式会社 取締役。九州大学経済学部卒。注文住宅の建築、お家の外構工事をしています。はじめて注文住宅を建てる人のための情報メディア「DENHOME」編集長。