[変わる!働き方] 「残業=評価される」ではなく、「残業=恥ずかしい」 に!?

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「粉骨砕身で働く」「辞令一つでどこへでも」。WLBが大事とは言いつつも、今も根強く残っている日本流の働き方。ここにきて、ようやく大きな変化を迎えている。

国が長時間労働に喝!
「残業=評価される」ではなく、 「残業=恥ずかしい」 に!?

非正規雇用の待遇改善、長時間労働の是正、高齢者の就業促進の3本柱で、一人ひとりの事情に合わせた多様な働き方ができる社会を目指す「ニッポン一億総活躍プラン」。この中の長時間労働について、時間外労働を抑制するために、今は天井知らずとなっている時間外労働(残業)の上限を政府が定め、規制を強化していく動きが始まりつつある。女性活躍を阻み、少子化、未婚率、メンタルヘルス疾患の増加など、今の深刻な問題の原因ともなっている長時間労働がなくなると、社会はどう好転するのか?これからは、残業=美徳ではなく、生産性が評価される時代に変わっていく。

予想される変化

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[子育て中社員]
夫の育児参加で妻の負担軽減
妻の就業率・世帯収入アップ、第2子出産に前向きに

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[独身社員]
婚活や自己研さんの時間が取れる
未婚率、メンタルヘルス疾患が減少

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[介護中の社員]
時間制約があっても離職せずにすむ
経験豊富な高齢社員の活躍、社会保障費の削減

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written by 編集部