介護認定、最多の506万人 10年で2倍に

厚生労働省より2013年6月29日に
介護保険事業状況報告書が発表されました。

2010年度末時点で
要介護(要支援)認定を受けた人が
506万人
初めて500万人を超えました。

人口の高齢化が進んだためで
介護の必要度が高い要介護3以上の人が
全体の約4割 (193万人)を占めました。 

介護保険から払う給付費も7兆2536億円と
前の年度より5.6%膨らんでいます。

明治、大正時代の平均寿命は40歳前後
60歳以上まで平均寿命が延びたのは戦後以降なんです。
今や日本女性の平均寿命は約90歳。 
長寿・高齢化社会を迎えています。

時代や社会保障の変化に
応じたお金の知識を身につけることから
はじめてみませんか。

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written by yotsugi